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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
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TEL.0943-23-0294
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星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
10/26「そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし)」を開催しました!!
2017-11-14
  10月26日(木)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにて「平成29年度 そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし高齢者)」を開催しました。
 
 当日は参加者43名のほか、民生委員の方々にもご参加いただきました。今年度は「お互いを知る」ことがテーマ。午前中の講話では、星野駐在所よりニセ電話詐欺や交通事故など防犯・防災についてお話しいただき、午後のアトラクションでは、星野村文化連盟の皆さま、オリオリフラ・オハナ星野の皆さま、玄海カラオケ教室星野にこにこクラブの皆さまにご出演いただきました。また、参加者への手作りのしおりやキーホルダーといった心温まるプレゼントは、星野村山村留学の児童よりいただきました。
 
 お互いを知ることで「何か困ったことがあれば、お巡りさんへ気軽に相談できる」、星野村で行われている様々な活動を知れば「『やってみたい』『見てみたい』『披露したい』でつながれていく」。参加者同士の交流や民生委員の方々との交流のあるこのつどいに、星野村の団体や機関にも関わっていただくことで、新たなつながりや出会いが生まれることを期待したものでした。
 
 みんなで一緒に食べるお食事、久しぶりに会う方との弾む会話、ロビーのソファに並んで座る日向ぼっこ。すべての時間につながりとそのあたたかさを感じるつどいになりました。
 
そよかぜ福祉祭り&収穫祭(11/26(日))開催のお知らせ
2017-10-23
 11月26日(日)10:00~15:00、八女市星野総合保健福祉センター「そよかぜ」において、皆様の日頃のご愛顧への感謝と、今年もおいしくできた星野村の農作物の収穫を祝う「そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催いたします。

 

 内容も盛りだくさんです。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来館ください。

 

【日時】 平成29年11月26日(日) 10時~15時

 

     ※なお、温泉の無料開放は、10時~17時までとなっております。

 

【会場】 八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ

     (住所)八女市星野村10775-14

 

【内容】 (販売コーナー)

     ●星野村産の農作物・特産物の販売 ●フリーマーケット ●コーヒー ●肉まん

     

     (ステージイベント)

     ●「山留太鼓」太鼓の演奏  ●「ニューチルドレンズ」ダンス

     ●「五円玉」ミニライブ   ●「八ん茶連」演芸

     ●コーラス&ピアノ演奏    ●お楽しみ抽選会

 

     (体験コーナーなど)

     ●「押し花教室」作品展示   ●「トウィンクル」キッズコーナー

     ●「点訳サークル」クリスマスカード作り体験

     ●「そよかぜマッサージ組合」マッサージサービス(10:00~14:30)

      ※お一人15分

 

    (健康測定コーナー)

     ●骨密度・血管年齢・肺年齢

     ◇胃の健康度検診(要予約・自己負担1,000円)

      ※予約・お問合せ▶▶▶10/4(水)~10/27(金)健康推進課保健指導係23-1352     

 

     (振る舞い【無料】)※数に限りがあります

       ●温泉の無料開放(10:00~17:00)  ●だご汁 又は ぜんざい

     ●ポップコーン(お子様のみ)

 

祭りを楽しんでいただくとスタンプがもらえるスタンプラリーを行います。スタンプ4個たまるとお楽しみ抽選会にもご参加いただけます。

 

        ※詳細については、下記のチラシをご覧ください。

 

  職員一同、皆様の多数のご来場を心よりお待ちしております。

 
星リポ★ 運動会前によみがえる母校~上郷村~
2017-10-11
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                
 
 今回は、9月24日に行われた上郷地域交流センター清掃活動のご紹介です。
 
 上郷地域交流センターは、旧仁田原小学校跡で、現在では地元のはんや舞の練習、NPOの野外キャンプ活動、「がんばりよるよ星野村」のボランティアさんが利用されています。上郷地区にとっては母校でもあり、わが子たちの学び舎であった大切な財産です。10月8日の上郷村大運動会を前に、大掃除が行われました。
 
 掃除前は運動場の草は青々と茂っており、藤のかずらが給食室の中まで伸び、たくさんのくもの巣が張っている状態でした。
 上郷村にこんなに人がいるんだ!と感じるほど、日頃はひっそりと静かな上郷村の老若男女が集い、草刈機やチェンソーで草木を払い、講堂や校舎は女性陣がてきぱき掃除していきます。高齢の方も校庭を一列になって草むしりです。
 日曜日ということもあり、地元の子供や山村留学生もモップを押して走り回ったり、一輪車で草を集めて回ります。久しぶりに校庭に子供たちの声が響いて、校舎も生き返っていくようです。
  
 作業も予定より1時間ほど早く終り、上郷村の結束力、パワーを感じました。交流センターもみんなの母校への想いや子供たちの元気な声で息を吹き返したようです。見違えるようにきれいになった校庭で、10月8日の運動会はさらに盛り上がることでしょう。
参加された上郷地区の皆様、お疲れ様でした。
《上郷村大運動会》 10月8日(日)
 
星リポ★ いろんな輪が和になるサロン ~椋谷2区 耳納笑和の会~
2017-10-11
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

  

 今回は、星野村椋谷2区(旧6区)の高齢者ふれあいサロン「耳納笑和の会」のご紹介です。
 
 「耳納笑和の会」は、毎月1回、「耳納館」で行われています。会場は、お茶屋さんの近くにあるので抹茶の香りが漂い、今の季節は彼岸花が鮮やかに咲いていました。
 私たちが到着すると、すでに包括支援センターによる血圧測定が行われていました。一人ずつ血圧測定をしながら、健康や暮らしのことについて参加者も包括スタッフへ相談されていました。
 今日は、はつらつデイの紹介にも来られました。簡単なグー・チョキ・パーの手遊びで場がなごんだあとに、事業の案内をされました。栄養士さんとして、熱中症や脱水のワンポイントアドバイスもされています。
「こげなとがあるなら行って見ろか?」参加者の声が包括支援センターの職員さんへつながります。
 今月は社協にある「ダーツゲーム」を借りてのゲーム大会です。包括支援センターの方も入られ大活躍、「もう1回、もう1回」と4ゲームまで進み、引き分けでお開きとなりました。
 1回も当てられない高齢の参加者へは、どうしたらあてられるか皆で考えたり、「当てるな!はずせ!」と野次が飛んだり、日頃の皆さんの親密さが窺える一コマもありました。
 お彼岸ということで、最後はおはぎでお茶会をされたようです。
 
 このサロンは支援者も参加者もわかれていない全員参加型でした。誰かがリーダーになって何でもしてしまうのではなく、色んなところに来てもらいながら、つながり輪(笑和)になっていると感じたサロンでした。
 
9/5(火)~6(水)そよかぜ入浴 男性風呂のみの入浴となります→終了
2017-08-29
 
9/5(火)~9/6(水)の2日間は、
浴室修理のため、
八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの
 
入浴利用は「男性風呂のみ」となります
  (女性風呂は利用できません)。
 
 ご利用者のみなさまには大変ご迷惑をおかけします。深くお詫び申し上げます。
 
※なお、9/4(月)は定期休館日となっております。
  
 
【お問合せ】
    八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
                                  0943-52-3165
 
星リポ★星野村民球技大会ソフトバレーボールに参加しました~福富来会~
2017-08-07
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、7月23日(日)に行われた星野村民球技大会のソフトバレーの部に参加した福富来会のご報告です。
 
 星野村の医療及び福祉機関、行政、社協らが連携し、星野村の住民の方々の安心した暮らしを共に考える「福富来会」。第42回目を迎える今回は、福富来会会員相互の親睦と星野村民球技大会を盛り上げようということで、星野村民球技大会ソフトバレーボールの部へ参加しました。
 
 福富来会チームの戦績は2戦2敗で最下位。どの試合も最終セットまでもつれる白熱した試合が繰り広げられる中、福富来会チームだけが全てストレート負け。若さとやる気だけでは、日頃、練習を重ねられる他のチームの皆さんにまったく歯が立ちませんでした(笑)。
 
 大会に参加された他のチームの皆さんからも「毎週金曜日にみんなで練習をしてるからおいで」と福富来会メンバーを練習にも誘っていただきました。この大会だけでなく、練習への参加も含めて、星野村のソフトバレーボールを盛り上げることにつながったり、福富来会の会員ならびに地域の方々との交流が深まればいいなと思いました。
 
 この企画につきまして、ご協力いただきました市の担当者の方、星野村村民球技大会実行委員会の皆さま、そしてあたたかく受け入れてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
 
星リポ★ 星野小5棚田田植え体験~星野小とNPO法人がんばりよるよ星野村~
2017-07-03
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、星野小学校5年生の児童の棚田の田植え体験と児童の体験に携わられたNPOがんばりよるよ星野村の活動のご紹介です。
 
 6月26日(月)、星野小学校5年生による棚田の田植え体験が開催されました。水の張られた田んぼに足をとられながらも、5年生の児童たちはNPO法人がんばりよるよ星野村さんや地元の棚田保存会、地域づくり協議会、星野小学校PTAの皆さんの指導のもと、一つ一つ丁寧に苗が植えられていました。
 
 平成24年7月の九州北部豪雨災害では、星野村は甚大な被害を受けました。星野村のシンボルの一つでもある棚田もまた、石垣が壊れ、土砂が入り、水路も破壊され、元の状態に戻すことは大変難しい状態になりました。災害復旧・復興活動をされていたNPO法人がんばりよるよ星野村さんは、復興のシンボルとしてこの棚田の復興にも取り組まれました。棚田の復興には、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)さんや久留米大学災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」さん、そして県内外のボランティアさん、延1,600名以上の方々が関わられ、地元の方々と協働して美しい棚田を取り戻すため取り組まれました。
 
 昨年度、多くの棚田のうち3面の棚田に水が入り、星野小学校の児童による田植え体験が開催されました。そして今年度、水利工事が実施され、多くの棚田に水が入りました。
 災害から5年。「復興は、もとの生活ができるようになったときが『復興』」といつも話されるNPO法人がんばりよるよ星野村代表の山口さん。収穫の季節が住民の方々にとっても復興の実りを迎えることを祈っています。
 
 代々受け継がれてきた棚田でのお米づくりと美しい棚田の景観。自然と歴史、文化と暮らし、そして、災害後にそれを取り戻すために関わってきた多くの方々の行動と思い。星野小学校の先生から伺った「自然は教科書」というお話し。児童たちはきっと多くのことを感じる授業になったことと思います。
 
星リポ★ おいしい笑顔でリフレッシュ~八女市在宅介護者の会星野支部~
2017-07-03
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。  
  

今回は、八女市在宅介護者の会星野支部総会のご紹介です。

 

 

 6月23日(金)八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにおいて、平成29年度の総会が行われました。その後の研修会では、絵巻寿司インストラクターの小野富子先生に簡単絵巻寿司2種類を教えて頂きました。

 始める前には、「いつまでも元気で、丈夫な骨、骨粗しょう症にならない!」と題して、骨の役割から骨粗しょう症とはどんな病気か、その予防についてお話頂きました。ご自身も、腰痛になり、受診して骨密度を測定してみると少ない値であったとのこと。

女性ばかりの参加者ということで、今からでもバランスのよい食事と運動、130分程度の日光浴をするとよいとの言葉に大きく頷いておられました。

 

 

 絵巻寿司では、酢をうすめた酢水を指先につけながらすると、ご飯粒が手にまとわりつかずしやすいこと、のりに水分は厳禁であるなどのポイントを教えて頂き、先生の言われるとおりに置いていくと、きれいなバラの花とかわいい車のお寿司の完成です。

 

 

 最後の試食会では、役員さん方が作られたヨモギの団子汁も囲んで、お料理の話しに花が咲きました。ご自身も38年間介護をされたお話などもされ、会員の方々も「私はまだまだね。」といいながら、お互いの苦労を話しておられました。

 

 

帰ったら、また介護の日々か・・・といいつつ、笑いながら帰られる会員さん。今後も、皆さんが少しでもリフレッシュ出来るような活動を計画していきたいと思います。

 

 
6/22(木)「平成29年度そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました!!
2017-07-03
 6月22日(木)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにおいて「平成29年度 そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました。
 
 今回のつどいは、くるめ病院 地域医療連携室の壇氏による生活習慣病の予防についての講演と八女市ふれあいサロン支援者の会サロティアさまに体や頭を使う体操・リズム体操の二本立てで行ない、当日は85名と多くの方々にご参加いただきました。
 
 くるめ病院の檀氏からは、生活習慣病とそれを予防するための日常生活でのちょっとした意識と工夫について教えていただきました。日々の生活の習慣が自分自身や家族の健康につながります。正しい知識と予防のためのちょっとした意識で変わってくる。自身の生活習慣を考えていただく機会となられたことだと思います。
 
 また、八女市ふれあいサロン支援者の会サロンティアさまからは、手指や体を使った頭の体操とリズム体操を教わりました。サロンティアのみなさまの明るく元気な姿や楽しいお話しに会場も活気づき、参加者のみなさんも一緒になって体と頭を動かされていました。教わった体操は、先の講演でもあった生活習慣にもつながっていくように感じました。一人では続けることが難しいとしても、みんなも一緒ならやっていける。みんなが一緒なら、一人でもやれるかもしれない。そんな健康意識の広がりを感じました。
 
 七夕にはちょっと早いですが、参加者のみなさまに短冊に願い事を書いていただきました。自身の健康や家族の健康を多くの方々が願われていました。「健康」はどなたにとっても大切な願いです。みなさまの願いが叶えられるために、少しでもこのつどいがつながればいいなと思います。
 
 ご講演いただいたくるめ病院の檀さま、サロンティアのみなさま、そして、周知や案内などに関わっていただきました地域のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
 
星リポ★ 星野村山村留学生による田植え~子どもたちと稲を見守る上郷地区~
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、星野村山村留学生による田植えのご紹介です。
 
 6月11日晴天のもと、山村留学生の暮らす「星の自然の家」では、朝から子どもたちの声が響き渡ります。
 今日は、実親たちや兄弟もやって来てサツマイモ苗植えと、田植えをするので、いつもより更に元気です。
 まず、サツマイモ苗を植えます。地元のおじさんたちが土をあげマルチを張り苗を植えるばかりにしてくれています。
 続いて田植えの始まりです。「洗濯が大変だから水着に着替えて~」寮母さんの悲鳴に子どもたちは水着に着替えます。田の泥は細かいので洋服につくとなかなか取れないとのこと。
 まずは、泥合戦タイム!おっかなびっくりで田んぼに入っていた子どもたちも、次第に走り回り男対女で泥を投げあい、女の子も頭から泥だらけです。
 田の両端で地元のおじさんたちが縄をはり、その線に沿って植えていきます。田の持ち主通称「いくさん」が、田の畦から監督します。
「手でうえるところの土をならして植えるとぞ」「もっとしっかり植えんと、苗が浮いてしまうぞ。」
 実親のお母さんたちも初体験のようで、泥まみれになりながら何とか田んぼ全体に田植えができました。
 今日植えた田は、子どもたちの暮らす自然の家の目の前にあり、稲の生長を日々感じながらすごしてほしいという思いがあります。田植えできるまでに作業してくれたいくさんや、地元のおじさん、山村留学を育てる会の皆さんが、これから稲刈りまで、稲も子どもたちも見守ってくれることでしょう。
 
 田の畦や畑を駆け回って遊ぶ子どもたち、「コラ!」と叱りながら見守るおじさん、おばさん。元気な子どもたちと、地元の方の営みがあわさって、里山が守られ、活気づいて行くと感じた1日でした。 
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