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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
 

星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
7/10(火)そよかぜ入浴施設休業お知らせ(レストラン、貸部屋は利用可)
2018-07-05
7/10(火)は
エアコン改修工事のため、
八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの
温泉を休業します。
 
 ご利用者のみなさまには大変ご迷惑をおかけします。深くお詫び申し上げます。
 
※なお、7/9(月)は定期休館日となっております。
 
【お問い合わせ】
 八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
   0943ー52-3165 
 
 
 
 
 
 
6/7星野地区福祉委員委嘱状交付式及び研修会を開催しました
2018-07-04

星野地区福祉委員委嘱状交付式及び研修会を67日(木)に開催しました。

 

 17名の方が福祉委員として初就任されました。当日は行政区長及び民生委員・児童委員の皆様にもご出席いただき、研修会では、九州大谷短期大学福祉学科教授 中村秀一氏より「これからの地域福祉活動の在り方を考える~地域で支えあうことの重要性~」と題し講演いただきました。地域には行政で出来ない部分「社会とのつながり」「生きがい」を支える役割がある。しかし、人が人を支えることこそ一番大変。と、ご自身の介護体験や教育の現場のお話も交えての講演でした。

 

 参加者は、各々大変な務めではあるけれど、みんなで楽しんでやっていこうと決意を新たにされました。

 

 講演後は、今年度で3回目となる行政区長と民生委員・児童委員の懇談会に、新たに福祉委員も加わり、地区ごとに日頃の見守り活動や災害時の対応について意見交換が行われました。梅雨や台風前のこの時期に行うことで、要援護者や避難について再確認を行う事ができました。

 日頃からすでに行われていた隣近所での見守り、支えあいの活動が、星野地区全体のネットワーク活動として形になりはじめました。
 
10/26「そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし)」を開催しました!!
2017-11-14
  10月26日(木)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにて「平成29年度 そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし高齢者)」を開催しました。
 
 当日は参加者43名のほか、民生委員の方々にもご参加いただきました。今年度は「お互いを知る」ことがテーマ。午前中の講話では、星野駐在所よりニセ電話詐欺や交通事故など防犯・防災についてお話しいただき、午後のアトラクションでは、星野村文化連盟の皆さま、オリオリフラ・オハナ星野の皆さま、玄海カラオケ教室星野にこにこクラブの皆さまにご出演いただきました。また、参加者への手作りのしおりやキーホルダーといった心温まるプレゼントは、星野村山村留学の児童よりいただきました。
 
 お互いを知ることで「何か困ったことがあれば、お巡りさんへ気軽に相談できる」、星野村で行われている様々な活動を知れば「『やってみたい』『見てみたい』『披露したい』でつながれていく」。参加者同士の交流や民生委員の方々との交流のあるこのつどいに、星野村の団体や機関にも関わっていただくことで、新たなつながりや出会いが生まれることを期待したものでした。
 
 みんなで一緒に食べるお食事、久しぶりに会う方との弾む会話、ロビーのソファに並んで座る日向ぼっこ。すべての時間につながりとそのあたたかさを感じるつどいになりました。
 
そよかぜ福祉祭り&収穫祭(11/26(日))開催のお知らせ →終了
2017-10-23
 11月26日(日)10:00~15:00、八女市星野総合保健福祉センター「そよかぜ」において、皆様の日頃のご愛顧への感謝と、今年もおいしくできた星野村の農作物の収穫を祝う「そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催いたします。

 

 内容も盛りだくさんです。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来館ください。

 

【日時】 平成29年11月26日(日) 10時~15時

 

     ※なお、温泉の無料開放は、10時~17時までとなっております。

 

【会場】 八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ

     (住所)八女市星野村10775-14

 

【内容】 (販売コーナー)

     ●星野村産の農作物・特産物の販売 ●フリーマーケット ●コーヒー ●肉まん

     

     (ステージイベント)

     ●「山留太鼓」太鼓の演奏  ●「ニューチルドレンズ」ダンス

     ●「五円玉」ミニライブ   ●「八ん茶連」演芸

     ●コーラス&ピアノ演奏    ●お楽しみ抽選会

 

     (体験コーナーなど)

     ●「押し花教室」作品展示   ●「トウィンクル」キッズコーナー

     ●「点訳サークル」クリスマスカード作り体験

     ●「そよかぜマッサージ組合」マッサージサービス(10:00~14:30)

      ※お一人15分

 

    (健康測定コーナー)

     ●骨密度・血管年齢・肺年齢

     ◇胃の健康度検診(要予約・自己負担1,000円)

      ※予約・お問合せ▶▶▶10/4(水)~10/27(金)健康推進課保健指導係23-1352     

 

     (振る舞い【無料】)※数に限りがあります

       ●温泉の無料開放(10:00~17:00)  ●だご汁 又は ぜんざい

     ●ポップコーン(お子様のみ)

 

祭りを楽しんでいただくとスタンプがもらえるスタンプラリーを行います。スタンプ4個たまるとお楽しみ抽選会にもご参加いただけます。

 

        ※詳細については、下記のチラシをご覧ください。

 

  職員一同、皆様の多数のご来場を心よりお待ちしております。

 
星リポ★ 運動会前によみがえる母校~上郷村~
2017-10-11
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                
 
 今回は、9月24日に行われた上郷地域交流センター清掃活動のご紹介です。
 
 上郷地域交流センターは、旧仁田原小学校跡で、現在では地元のはんや舞の練習、NPOの野外キャンプ活動、「がんばりよるよ星野村」のボランティアさんが利用されています。上郷地区にとっては母校でもあり、わが子たちの学び舎であった大切な財産です。10月8日の上郷村大運動会を前に、大掃除が行われました。
 
 掃除前は運動場の草は青々と茂っており、藤のかずらが給食室の中まで伸び、たくさんのくもの巣が張っている状態でした。
 上郷村にこんなに人がいるんだ!と感じるほど、日頃はひっそりと静かな上郷村の老若男女が集い、草刈機やチェンソーで草木を払い、講堂や校舎は女性陣がてきぱき掃除していきます。高齢の方も校庭を一列になって草むしりです。
 日曜日ということもあり、地元の子供や山村留学生もモップを押して走り回ったり、一輪車で草を集めて回ります。久しぶりに校庭に子供たちの声が響いて、校舎も生き返っていくようです。
  
 作業も予定より1時間ほど早く終り、上郷村の結束力、パワーを感じました。交流センターもみんなの母校への想いや子供たちの元気な声で息を吹き返したようです。見違えるようにきれいになった校庭で、10月8日の運動会はさらに盛り上がることでしょう。
参加された上郷地区の皆様、お疲れ様でした。
《上郷村大運動会》 10月8日(日)
 
星リポ★ いろんな輪が和になるサロン ~椋谷2区 耳納笑和の会~
2017-10-11
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

  

 今回は、星野村椋谷2区(旧6区)の高齢者ふれあいサロン「耳納笑和の会」のご紹介です。
 
 「耳納笑和の会」は、毎月1回、「耳納館」で行われています。会場は、お茶屋さんの近くにあるので抹茶の香りが漂い、今の季節は彼岸花が鮮やかに咲いていました。
 私たちが到着すると、すでに包括支援センターによる血圧測定が行われていました。一人ずつ血圧測定をしながら、健康や暮らしのことについて参加者も包括スタッフへ相談されていました。
 今日は、はつらつデイの紹介にも来られました。簡単なグー・チョキ・パーの手遊びで場がなごんだあとに、事業の案内をされました。栄養士さんとして、熱中症や脱水のワンポイントアドバイスもされています。
「こげなとがあるなら行って見ろか?」参加者の声が包括支援センターの職員さんへつながります。
 今月は社協にある「ダーツゲーム」を借りてのゲーム大会です。包括支援センターの方も入られ大活躍、「もう1回、もう1回」と4ゲームまで進み、引き分けでお開きとなりました。
 1回も当てられない高齢の参加者へは、どうしたらあてられるか皆で考えたり、「当てるな!はずせ!」と野次が飛んだり、日頃の皆さんの親密さが窺える一コマもありました。
 お彼岸ということで、最後はおはぎでお茶会をされたようです。
 
 このサロンは支援者も参加者もわかれていない全員参加型でした。誰かがリーダーになって何でもしてしまうのではなく、色んなところに来てもらいながら、つながり輪(笑和)になっていると感じたサロンでした。
 
星リポ★人気4コマ漫画 りょうこママの・のほほんファミリー~上郷11支部~
2017-10-04
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  星野村内のいくつかの行政区では、地域の情報を地域住民の方々に知っていただこうと地域新聞を作られています。今回は、その中の一つの上郷地区11支部の地域新聞「城山新聞」の人気コーナーの4コマまんが「りょうこママの『のほほんファミリー』」のお話しです。

 

 上郷地区11支部では、編集委員会を置き、11支部の行事やスポットの紹介、住民からの投稿、住民の方々の活躍の紹介、移住者の方の紹介などなど様々な地域情報を住民の方々にお届けする「城山新聞」を発行されています。発行の頻度は年4回程度。郷土愛と住民愛のあふれるこの新聞は、住民の方々をつなぐ大切なツールになっています。

 そんな城山新聞の最後のページに「りょうこママの『のほほんファミリー』」という4コマまんがのコーナーがあります。作者の「りょうこママ」は二児の母でもある11支部の住民の方。星野村上郷地区で暮らす家族の何気ない日常をユーモラスに描くこの漫画は、家族への愛がいっぱいにつまっていて、読者をあたたかい気持ちにしてくれます。平成22年12月発行の第3号城山新聞から掲載された4コマまんがは、最新号(平成29年7月発行)で25話となりました。今ではこの「りょうこママの『のほほんファミリー』」を楽しみにされている方も多く、城山新聞の人気コーナーになっています。

 読者の反響もあり、上郷地区11支部「城山新聞」編集委員会では、これまでの25話の「りょうこママの『のほほんファミリー』」を冊子にまとめられ、どなたでも星野図書館でも閲覧できるようにされました。

 豊かな自然とおいしい空気、そして、あたたかな人たち。そんな環境で暮らす家族の心温まる4コマまんが。この4コマまんがをご覧になると、星野村がもっと好きになられるのではないでしょうか。ぜひご覧ください。

※「城山新聞」「りょうこママの『のほほんファミリー』」は、星野図書館でご覧になることができます。

 

●星野図書館【八女市立図書館星野分館】

  八女市星野村12050

   (星野小学校の向かい側) 

 
星リポ★ 「一緒に楽しむ、互いを知る」交流会 ~老連星野支部と星野小学校~
2017-10-03
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  今回は、小学校の5,6時限目の時間を交流会に充てていただき、8グループの縦割り班(1~6年生が混じる活動班)と星野村内の単位老人クラブ、そして児童の祖父母の方たちでの交流という形で行われました。

 交流会の内容は、星野小児童の企画委員会で考えられました。

 最初は、班対抗の「伝言ゲーム」。お題の文章も児童たちが考えられたもの。お題は長文したが、低学年の児童はおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に聞いて、一緒に伝えてよいルールで、おじいちゃん・おばあちゃんたちが助けてくれました。どの班もほぼお題どおりの文が最後まで伝わっていました。

 次は「昔の話を聞こう」。おじいちゃん・おばあちゃんから子どもの時の話をたくさん聞かせていただきました。

 昔の給食の話では「弁当を持って登校し、火鉢の上で温めて食べた」「たくあんが温まると何とも言えない匂いがしたことを思い出す」「コッペパンが好きだった」などがあり、おやつでは「ふな焼きが好きだった」「蒸しパンもおいしかった」との話に、児童たちの「おいしそう」という声に「一緒に作って食べれたら楽しいだろうね」と盛り上がっていました。また、「昔は星野村に映画館もあった」「自分は7人兄弟」という話しには、児童たちも驚いている様子でした。

 昔の遊びの話では、おじいちゃん・おばあちゃんが竹とんぼやお手玉、コマなどを準備されていた班もあり、一緒に遊ばれていました。

 子どもたちからの質問もあり、Q.「小学生の時の一番の思い出は?」→A.「先生や友達と一緒に石炭列車に乗ったこと」「 学校から帰って、小さな子から年上の子みんなで遊んだこと。年上の子から行ってはいけない危険な場所や楽しい遊びを教わった」。また、Q. 「おじいちゃんたちの子どもの頃も『こっぱげ面(星野村の伝統行事。なまはげの様なもの)』はあったの?怖かったですか?」→A.「どこまでも追いかけられた。怖かった」→先生「今でも低学年の子どもたちは、鬼が来ると逃げ回ったり、隠れたりしています」ともあり、伝統的な行事が星野村にあるからこそ「つながり」もあるのだとも感じました。

 

 最後は、全校生徒とおじいちゃん・おばあちゃん全員での「じゃんけん列車」。みんな大興奮。短かった列車は、どんどんどんどん長くなって、最後は大きな体育館を狭く感じるほどの長い列になりました。

 

 児童たちからは「一緒にゲームしたり、お話しできたことが良かった」「いつもはしない話を話せて良かった」などたくさんの感想の発表がありました。

 そして、おじいちゃん・おばあちゃんの代表の方からは、「みんなの元気な姿を見れてよかった。たくさん元気をもらいました」「みんなは勉強や習い事など忙しいと思うけど、遊ぶことも大事。たくさんで遊んでほしい」「そして、この星野村を守ってほしい」とありました。また、参加いただいた多くの方々から「楽しかった」「いい機会だった。またやってほしい」との声をいただきました。

 

 今回の企画は、6月頃より八女市老人クラブ連合会星野支部と星野小学校、八女市社協星野支所とで何度も話し合いを重ねながら温めてきたものでした。この機会が星野村の暮らしの中の「お互いを思う心」「尊敬する心」「つながりと助けあい」「星野村を思う心」につながっていくことを願っています。

 
9/5(火)~6(水)そよかぜ入浴 男性風呂のみの入浴となります→終了
2017-08-29
 
9/5(火)~9/6(水)の2日間は、
浴室修理のため、
八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの
 
入浴利用は「男性風呂のみ」となります
  (女性風呂は利用できません)。
 
 ご利用者のみなさまには大変ご迷惑をおかけします。深くお詫び申し上げます。
 
※なお、9/4(月)は定期休館日となっております。
  
 
【お問合せ】
    八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
                                  0943-52-3165
 
星リポ★星野村民球技大会ソフトバレーボールに参加しました~福富来会~
2017-08-07
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、7月23日(日)に行われた星野村民球技大会のソフトバレーの部に参加した福富来会のご報告です。
 
 星野村の医療及び福祉機関、行政、社協らが連携し、星野村の住民の方々の安心した暮らしを共に考える「福富来会」。第42回目を迎える今回は、福富来会会員相互の親睦と星野村民球技大会を盛り上げようということで、星野村民球技大会ソフトバレーボールの部へ参加しました。
 
 福富来会チームの戦績は2戦2敗で最下位。どの試合も最終セットまでもつれる白熱した試合が繰り広げられる中、福富来会チームだけが全てストレート負け。若さとやる気だけでは、日頃、練習を重ねられる他のチームの皆さんにまったく歯が立ちませんでした(笑)。
 
 大会に参加された他のチームの皆さんからも「毎週金曜日にみんなで練習をしてるからおいで」と福富来会メンバーを練習にも誘っていただきました。この大会だけでなく、練習への参加も含めて、星野村のソフトバレーボールを盛り上げることにつながったり、福富来会の会員ならびに地域の方々との交流が深まればいいなと思いました。
 
 この企画につきまして、ご協力いただきました市の担当者の方、星野村村民球技大会実行委員会の皆さま、そしてあたたかく受け入れてくださった参加者の皆さま、本当にありがとうございました。
<<社会福祉法人 八女市社会福祉協議会>> 〒834-0031 福岡県八女市本町599番地 TEL:0943-23-0294 FAX:0943-23-0242