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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
 

星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
星リポ★ 星野小5棚田田植え体験~星野小とNPO法人がんばりよるよ星野村~
2017-07-03
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、星野小学校5年生の児童の棚田の田植え体験と児童の体験に携わられたNPOがんばりよるよ星野村の活動のご紹介です。
 
 6月26日(月)、星野小学校5年生による棚田の田植え体験が開催されました。水の張られた田んぼに足をとられながらも、5年生の児童たちはNPO法人がんばりよるよ星野村さんや地元の棚田保存会、地域づくり協議会、星野小学校PTAの皆さんの指導のもと、一つ一つ丁寧に苗が植えられていました。
 
 平成24年7月の九州北部豪雨災害では、星野村は甚大な被害を受けました。星野村のシンボルの一つでもある棚田もまた、石垣が壊れ、土砂が入り、水路も破壊され、元の状態に戻すことは大変難しい状態になりました。災害復旧・復興活動をされていたNPO法人がんばりよるよ星野村さんは、復興のシンボルとしてこの棚田の復興にも取り組まれました。棚田の復興には、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)さんや久留米大学災害ボランティアネットワーク「ゆめくる」さん、そして県内外のボランティアさん、延1,600名以上の方々が関わられ、地元の方々と協働して美しい棚田を取り戻すため取り組まれました。
 
 昨年度、多くの棚田のうち3面の棚田に水が入り、星野小学校の児童による田植え体験が開催されました。そして今年度、水利工事が実施され、多くの棚田に水が入りました。
 災害から5年。「復興は、もとの生活ができるようになったときが『復興』」といつも話されるNPO法人がんばりよるよ星野村代表の山口さん。収穫の季節が住民の方々にとっても復興の実りを迎えることを祈っています。
 
 代々受け継がれてきた棚田でのお米づくりと美しい棚田の景観。自然と歴史、文化と暮らし、そして、災害後にそれを取り戻すために関わってきた多くの方々の行動と思い。星野小学校の先生から伺った「自然は教科書」というお話し。児童たちはきっと多くのことを感じる授業になったことと思います。
 
星リポ★ おいしい笑顔でリフレッシュ~八女市在宅介護者の会星野支部~
2017-07-03
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。  
  

今回は、八女市在宅介護者の会星野支部総会のご紹介です。

 

 

 6月23日(金)八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにおいて、平成29年度の総会が行われました。その後の研修会では、絵巻寿司インストラクターの小野富子先生に簡単絵巻寿司2種類を教えて頂きました。

 始める前には、「いつまでも元気で、丈夫な骨、骨粗しょう症にならない!」と題して、骨の役割から骨粗しょう症とはどんな病気か、その予防についてお話頂きました。ご自身も、腰痛になり、受診して骨密度を測定してみると少ない値であったとのこと。

女性ばかりの参加者ということで、今からでもバランスのよい食事と運動、130分程度の日光浴をするとよいとの言葉に大きく頷いておられました。

 

 

 絵巻寿司では、酢をうすめた酢水を指先につけながらすると、ご飯粒が手にまとわりつかずしやすいこと、のりに水分は厳禁であるなどのポイントを教えて頂き、先生の言われるとおりに置いていくと、きれいなバラの花とかわいい車のお寿司の完成です。

 

 

 最後の試食会では、役員さん方が作られたヨモギの団子汁も囲んで、お料理の話しに花が咲きました。ご自身も38年間介護をされたお話などもされ、会員の方々も「私はまだまだね。」といいながら、お互いの苦労を話しておられました。

 

 

帰ったら、また介護の日々か・・・といいつつ、笑いながら帰られる会員さん。今後も、皆さんが少しでもリフレッシュ出来るような活動を計画していきたいと思います。

 

 
6/22(木)「平成29年度そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました!!
2017-07-03
 6月22日(木)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにおいて「平成29年度 そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました。
 
 今回のつどいは、くるめ病院 地域医療連携室の壇氏による生活習慣病の予防についての講演と八女市ふれあいサロン支援者の会サロティアさまに体や頭を使う体操・リズム体操の二本立てで行ない、当日は85名と多くの方々にご参加いただきました。
 
 くるめ病院の檀氏からは、生活習慣病とそれを予防するための日常生活でのちょっとした意識と工夫について教えていただきました。日々の生活の習慣が自分自身や家族の健康につながります。正しい知識と予防のためのちょっとした意識で変わってくる。自身の生活習慣を考えていただく機会となられたことだと思います。
 
 また、八女市ふれあいサロン支援者の会サロンティアさまからは、手指や体を使った頭の体操とリズム体操を教わりました。サロンティアのみなさまの明るく元気な姿や楽しいお話しに会場も活気づき、参加者のみなさんも一緒になって体と頭を動かされていました。教わった体操は、先の講演でもあった生活習慣にもつながっていくように感じました。一人では続けることが難しいとしても、みんなも一緒ならやっていける。みんなが一緒なら、一人でもやれるかもしれない。そんな健康意識の広がりを感じました。
 
 七夕にはちょっと早いですが、参加者のみなさまに短冊に願い事を書いていただきました。自身の健康や家族の健康を多くの方々が願われていました。「健康」はどなたにとっても大切な願いです。みなさまの願いが叶えられるために、少しでもこのつどいがつながればいいなと思います。
 
 ご講演いただいたくるめ病院の檀さま、サロンティアのみなさま、そして、周知や案内などに関わっていただきました地域のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
 
星リポ★ 星野村山村留学生による田植え~子どもたちと稲を見守る上郷地区~
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、星野村山村留学生による田植えのご紹介です。
 
 6月11日晴天のもと、山村留学生の暮らす「星の自然の家」では、朝から子どもたちの声が響き渡ります。
 今日は、実親たちや兄弟もやって来てサツマイモ苗植えと、田植えをするので、いつもより更に元気です。
 まず、サツマイモ苗を植えます。地元のおじさんたちが土をあげマルチを張り苗を植えるばかりにしてくれています。
 続いて田植えの始まりです。「洗濯が大変だから水着に着替えて~」寮母さんの悲鳴に子どもたちは水着に着替えます。田の泥は細かいので洋服につくとなかなか取れないとのこと。
 まずは、泥合戦タイム!おっかなびっくりで田んぼに入っていた子どもたちも、次第に走り回り男対女で泥を投げあい、女の子も頭から泥だらけです。
 田の両端で地元のおじさんたちが縄をはり、その線に沿って植えていきます。田の持ち主通称「いくさん」が、田の畦から監督します。
「手でうえるところの土をならして植えるとぞ」「もっとしっかり植えんと、苗が浮いてしまうぞ。」
 実親のお母さんたちも初体験のようで、泥まみれになりながら何とか田んぼ全体に田植えができました。
 今日植えた田は、子どもたちの暮らす自然の家の目の前にあり、稲の生長を日々感じながらすごしてほしいという思いがあります。田植えできるまでに作業してくれたいくさんや、地元のおじさん、山村留学を育てる会の皆さんが、これから稲刈りまで、稲も子どもたちも見守ってくれることでしょう。
 
 田の畦や畑を駆け回って遊ぶ子どもたち、「コラ!」と叱りながら見守るおじさん、おばさん。元気な子どもたちと、地元の方の営みがあわさって、里山が守られ、活気づいて行くと感じた1日でした。 
 
星リポ★ 星野地区行政区長会と星野校区民児協との懇談会が開催されました
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、6月13日(火)に開催されました「星野地区行政区長会と星野校区民生委員児童委員連絡協議会との懇談会」のご報告です。

 

 昨年度より星野村の行政区長と民生委員・児童委員および主任児童委員の連携を目的に開催されています。今回の懇談会では、その連携をより図っていただくため、4つの地区にグループを分け、地域ごとに意見交換や課題の検討を行っていただきました。また、社協からは懇談会で協議いただく材料として、昨年12月に開催した星野地区地域座談会のまとめの報告と社協が進める小地域福祉ネットワークについてお話しさせていただきました。そして、市役所星野支所、星野地域包括支援センター、社協のスタッフも各グループに入り、協議に加えていただきました。

 

 地域ごとのグループ協議では、地域内の組織(行政区の役員体制)や活動、災害時の避難行動支援の役割分担、避難行動要支援者台帳の内容と更新の課題、避難所の確認、隣組や隣組長の課題、最近増えてきた斎場での葬儀の地域による手伝い(公民館での葬儀以外の場合)の課題、など様々なものが出されました。その他、この協議により、行政区の活動を進める行政区内の組織体制・会議の中に民生委員・児童委員が入っていない地域も多いことも確認されました。また、行政区の組織再編を行われている地域では、行政区の役員による協議の場に民生委員児童委員が加えられたという話しもありました。

 そして、地域ごとのグループ協議を終えると、各グループから協議内容を発表いただき、星野村全体としても共有されました。

 

 この懇談会のまとめをいただいた星野地区行政区長会長と星野地区民生委員児童委員連絡協議会会長は、「行政区長と民生委員児童委員、主任児童委員の連携の大切さ」「地区や行政区などの単位でもその役員と民生委員児童委員との連携の場の必要性」について話されました。

 

 今回の懇談会のような連携の場が地域にも広がり、住民の方々も一緒になって暮らしやすい地域づくりが進められていくことだと思います。

 
星リポ★ 福祉と保健の拠点施設をきれいに~八女市老連星野支部~
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、6月19日(月)に実施されました八女市老人クラブ連合会星野支部(椋谷地区・上郷地区の単位老人クラブ)による八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの清掃作業(奉仕活動)のご報告です。

 

 八女市老人クラブ連合会星野支部では、星野村の福祉と保健の拠点施設である「そよかぜ」を、住民のみなさんに気持ち良く利用していただこうとそよかぜ周辺の清掃作業をされています。今回は、椋谷地区・上郷地区の単位老人クラブの方々にこの奉仕活動を行っていただきました。

 

 朝早くからの活動、本当にお疲れさまでした。八女市老人クラブ連合会星野支部のみなさまの思いと活動に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 八女市社会福祉協議会では、これからも八女市星野総合保健福祉センター「そよかぜ」が星野村での暮らしの中にある身近な施設として、住民のみなさまの幸せと健康が育まれる場であるようみなさまと共に取り組んでいきたいと思います。 

 
星リポ★ 老人クラブによる見守り活動~八女市老連星野支部~
2017-06-13
 
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、6月6日(火)に開催されました八女市老人クラブ連合会星野支部の「第1回高齢者支援活動員研修」(見守り活動員)のご報告です。

 

 今回は、各単位老人クラブの高齢者支援活動員の方々の初顔合わせ。八女市老人クラブ連合会星野支部では、気になる方に対して負担のない程度での日常的な見守りをお願いされており、高齢者支援活動員は見守り活動の代表者としての位置づけ、その他の会員の方にもご近所の方などの見守りをお願いしながら、会員全体でお互いを気遣い合う意識を広げていただくようにされています。また、日常的な見守りの中での「気づき」を地元の民生委員さんや地域包括支援センター、社協などへ「つなぐ」ことを大切に考えられています。今回の高齢者支援活動員研修には、星野地域包括支援センターと八女市社協星野支所も参加し、それぞれの機関の活動の紹介をさせていただきました。

 

 初めは受け持つ役割がどんなものか少し不安を感じられていた活動員の方もいらっしゃいましたが、説明や質問と回答のやりとりの中でその役割がはっきりしてくると安心された様子でした。「最近の介護予防は「社会参加」。地域活動への参加や地域貢献は、地域のためにもなるし、それが自分自身のためにもなっている」という八女市老連星野支部会長のお話もあり、活動員の皆さんの笑顔に見守り活動への理解と意欲の高まりを感じました。

 

 研修の後は、昼食を囲んでの活動員同士の懇親会。研修の後ということもあって、地域の情報などが会話の中にもたくさん出てきました。

 

 活動員の皆さま、一年間どうぞよろしくお願いいたします。何かありましたら八女市社協星野支所にもお気軽にご相談ください。

 
「そよかぜ健康と福祉のつどい」(6/22(木))開催のお知らせ → 終了
2017-06-05
    今年度も「そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催します。
  
 今を生きる。健康を意識して暮らす。 自分が暮らしを豊かにする。 お一人おひとりの元気で村もイキイキ。
 健康を学び、今日という日とこれからを楽しんでいただくためのつどいです。どうぞお気軽にお越しください。
 
 
【開催日時】
  6月22日(木)午後1時30分~3時まで
 
【会    場】
  八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
 
【参 加 費】
  無     料
 
【お問合せ】
  八女市社会福祉協議会星野支所 52-3165
  
 ※詳細は添付チラシをご確認ください。

 
星リポ★連携の形を探る「第41回福富来会」
2017-04-21
星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
 今回は、「今後の連携の方法を探る~星野村住民の安心した暮らしを守るために~」をテーマに、4月14日(金)に開催されました「第41回福富来会」の活動報告です。
 
 福富来会とは、星野村の医療・福祉機関および介護・福祉サービス事業所で組織された会で、平成18年9月発足の第1回から今年で11年目を迎えます。この会の名称は「福が富(ゆたか)に来るように」という意味(願い・目的)であると発足当時の記録にも残っています。昨年は10周年ということで、この初心に戻ろうと、「知っているつもり」のお互いを「知り直す」ことに取り組みました。そして今回は、今後の連携の方法を探るという「これから」に目を向けた事業・活動の紹介が行われ、市役所星野支所の担当課、星野地域包括支援センター、授産所麻生園、社会福祉法人星野村福祉会(特別養護老人ホーム星寿園・星寿園デイサービスセンター・グループホームほしのさと)、耳納高原病院、八女市社協星野支所の6つの機関・事業所より発表いただきました。
 
 今回の会では、連携を具体的なカタチにする検討まではできませんでしたが、整備が進められていく地域包括的ケアシステム中で、今後の検討につながる一歩となったように感じました。
 
 このような専門機関の連携の広がりや深まりが、星野村の住民の方々に安心をもたらしていく。住民の方々の暮らしにしっかりと目を向けることが、今ある私たち星野村の医療・福祉関係者の連携の新たなカタチを良きものにしていくのだと思いました。 
 
星リポ★ミヤシノシャクナゲ園ボランティアについて~上郷村~
2017-04-12
星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                
 
 今回は、3月26日に行われたミヤシノシャクナゲ園ボランティア活動のご紹介です。
 
 ミヤシノシャクナゲ園は上郷地区の柳の奥にあります。個人所有だったものを、星野村に寄贈されたもので、上郷地区の大切な財産であり、美しい景観づくりをめざして、春の開花時期の来訪客を迎える為に行われました。
 
 当日は、管理組合の方、上郷地区の方が広大な園内の下刈り作業や、遊歩道の整備作業を行いました。NPO法人「がんばりよるよ星野村」の皆さんも応援に来てくれました。
 
 ここでびっくりしたのが、猪の仕業です。えさを探して、シャクナゲの根元を掘り返し、落とし穴のようなものが至る所にあります。そのおかげで、せっかくの大木が枯れてしまっているものも数多く、遊歩道も走り回って、がけ崩れの状態に・・・
 「人がいっちょん入らんけん、猪のやりたい放題たい。」ここにも過疎の現実がでているようです。
 ボランティアさんは、チェンソーで枯れ枝を切る人、枝を山の下まで運ぶ人、根元の穴を埋め戻す人と連携プレーで作業を進めていきます。地元の方は高齢の参加者が多く、出来るところを出来る力でやっておられます。
  
 作業しながら広大な園内の中に入って感じるのは、ここまでのシャクナゲ園にされた管理組合の皆様の偉業と、上郷の、星野村の大切な財産であるということ。きっと、4月の下旬には山全体を覆うように無数のシャクナゲが咲き誇ることでしょう。この景観を守る為に参加されたボランティアの皆様、お疲れ様でした。
 
  《ミヤシノシャクナゲまつり》
    4月15日(土)~ 4月30日(日)まで
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