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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
 

星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
4/10(月)~21(金)そよかぜ入浴利用臨時休業お知らせ
2017-02-14
 
4/10(月)~4/21(金)
浴室修理のため、
八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの
 
入浴利用を臨時休業します。
 
 ご利用者のみなさまには大変ご迷惑をおかけします。深くお詫び申し上げます。
 
 なお、レストランおよび貸部屋の利用に
 
ついては通常どおり営業いたします。※レストラン月曜日休業
 

【お問合せ】
    八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
                                  0943-52-3165
 
星リポ★笑う門には福来る ~小野1区高齢者サロン「サロンひまわり」~
2017-01-27
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

 今回は、星野村小野2区(旧2区・3区)の高齢者ふれあいサロン「サロンひまわり」のご紹介です。

 

 「サロンひまわり」は、毎月1回、上小野地区農村集落センターで行われています。この日は、窓の外ではしんしんと雪の降る中、会場に入ると、ストーブを囲んでお話の花が咲いていました。

 

 今回が今年初めてのサロンということで、支援者の方勢ぞろいでご挨拶。見ているほうも元気になるようなおそろいの真っ赤なエプロン姿です。いつも、初めに「まんまんしゃんのうた」「ぼけない小唄」を輪になって歌います。「寝るときも、うたよるけん」と歌詞もみらずに歌う高齢の方もおられます。

  体操の後は「福笑いゲーム」。目隠しで大きなお多福の顔に目・鼻・口をつけていきます。どのお多福も愛嬌たっぷり、つくるひとに何だか似てくるようにも見えます。手作りのゲームは温かみがあり、たくさんの笑顔もつくってくれます。


 ゲームする人あり、野次を飛ばして盛り上げる人あり、ストーブを囲んでお話しする人あり、裏方でお昼の準備をする人あり、自由なゆったりとした時間が、雪の降りしきる星野村をあたためているようでした。

 
八女市星野少年消防クラブ 新春書道展(1/19~2/20)を開催しています!
2017-01-18
八女市星野少年消防クラブ 新春書道展
 平成29年八女市星野少年消防クラブの新春書道展を開催しております。
 
 どうぞお立ち寄りください。

【期 間】
 平成29年1月19日(木)~2月20日(月)
 
【会 場】
 八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
 
星リポ★みんなの居場所は身近な場所に~星野1区ふれあいサロン~
2017-01-18
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
 
 

  今回は、地域内の3つの公民館を回して行われている星野1区(旧8区)高齢者ふれあいいきいきサロン「星野1区ふれあいサロン」のご紹介です。

 

 星野1区ふれあいいきいきサロンは、地域で暮らされるの高齢者の居場所づくりを目的に開催されています。活動内容としては、健康体操やレクリエーション、季節行事や茶山唄の練習など。プログラムの途中には、持ち寄った漬物やおやつなどでお茶をする「お茶の時間」がありますが、そのとき参加者同士のおしゃべりを皆さん楽しみにされているそうです。

 

 星野1区は、6つの集落で構成され、地域内に3つの公民館(柳原、本星野、田ノ原)がある地域です。発足当初は1ヵ所の公民館でサロンを開催されていましたが、「近くの公民館ならば自分で歩いて行ける」「(距離があるので、徒歩ではいけないため)利用するのにいつも車に乗せていただくのは気の毒だ」という声が利用者からあり、3ヵ所の公民館を回しで開催されるようになりました。また、サロン支援者の方も3ヵ所の公民館のそれぞれ担当を分けることで、気持ち的な負担も軽くなったそうです。近くであったり、少し離れたところであったり、自分で歩いたり、誰かにお世話になったり、お世話したり。いろんなことをみんなで少しずつ分ける(共有する)感じ。

 

 このサロン会場を回すというやり方は、一つの行政区だけではサロン活動をするのが難しいという地域にとって、「近くの複数の地区と共同で開催する」というモデルになるかもしれませんね。

 

 今回1月のサロンは柳原公民館で開催されました。柳原区ではお正月に地域のみんなで集まって記念写真を撮られているそうです。帰省されたお子さんやお孫さんも一緒です。公民館に飾られたみなさんの笑顔が年ごとに記録に残された記念写真から、地域のつながりの温かさを感じました。

 
11/27「平成28年度そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催しました!
2016-11-27
 11月27日(日)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ多目的ホールにて、「平成28年度 そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催しました。
 

この祭りでは、星野村で活動いただいているボランティアやサークルの方々とご一緒に作り上げるもので、そよかぜボランティアの会や地域サロンボランティアの会によるだご汁、ぜんざいの賄い、餅つき、点訳サークルによるクリスマスカードづくり、わら細工同好会によるわら細工体験、そよかぜマッサージボランティアによるマッサージ、押し花同好会による押し花の展示、子育て拠点施設トゥインクルによるキッズコーナーなどで祭りを盛り上げていただきました。そして、星野村で収穫された野菜などを住民の方々に出品いただくなど、本当に多くの星野村の方々に関わっていただいています。人と人とが交わることで「つながり」と「笑顔」が生まれ、育まれていく。八女市社協星野支所がとても大切にしているお祭りです。 

 

ステージイベントにおいても、星野村の保育園「星光園」の園児たちによる歌と演奏や山村留学生による山留太鼓、星野村コーラスグループによるピアノ&コーラスライブと、星野村の方々の出演が盛り上げてくださいました。また、八女市のボランティアグループ「八ん茶連」による踊りや演芸、この祭りではお馴染みの「グランバード」によるオールディーズミニライブは、そよかぜボランティアの会や星野村地域サロンボランティアの会、民生児童委員さん、押し花同好会、わら細工同好会、子育て支援拠点施設トゥインクル、そよかぜマッサージボランティア(八女市マッサージ組合)などなど、村内で活動されているボランティア団体や個人ボランティア、サークルにも様々な形で関わっていただいています。

そして、住民の方々による星野村で採れた新鮮な野菜や加工品など出品や村内外事業所のご協賛などもいただきました。

 

この「そよかぜ福祉祭り&収穫祭」は、星野村のたくさんの住民の方々に関わっていただいているお祭りです。

 

 今年もたくさんの方々にご来場いただきました。

 会場は活気にあふれ、笑顔と優しさでいっぱいのとても楽しい祭りになりました。

 

 ご来場いただきました皆さま、関わっていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 
星リポ★ 見守り者として私にできること(研修会報告)~八女市老連星野支部~
2016-11-24
 
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、11月17日(木)に八女市老人クラブ連合会星野支部で開催されました「第2回高齢者支援活動員研修」(見守り活動員)のご報告です。

 

 今回の高齢者支援活動員研修は、星野村の社会資源を知る機会としての施設視察と学習会の2部構成で行われました。

 

 視察研修では、星野村にある特別養護老人ホーム星寿園、デイサービス、グループホームほしのさとを視察されました。地域にある身近な存在である施設ですが、説明を受けながらじっくりと見学されたみなさんは、自身の施設やサービスに対する理解の深まりを感じられたようでした。

 

 学習会では、老人クラブで行う見守り活動(高齢者支援活動員)とはどういうものかをおさらいしながら、自分自身ができることについて考えられました。

 

 今回の研修は、八女市老人クラブ連合会星野支部の役員で検討され、高齢者支援活動員だけでなく、単位老人クラブ会長にも出席していただかれていました。高齢者支援活動員による活動の力になっていただいたり、その他の会員にも周知していただいたり、この活動への理解を単位老人クラブ会長にもしていただこうという狙いだったそうです。

 

 老人クラブとして地域の安心安全な暮らしに何ができるだろう。そんな視点を持って活動されている八女市老人クラブ連合会星野支部。星野村の地域づくりを担う重要な一つの組織となられています。 

 
NPOふくし邑より「福祉避難所(そよかぜ)」の視察に来られました
2016-11-24
  八女市より災害時の星野村の「福祉避難所」として指定されている「八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ」。

 今秋、NPO法人ふくし邑(八女市)では、災害時に介護が必要な障がい者の方や高齢者の方などが避難される福祉避難所がどのようなものであるのか、八女市内の福祉避難所となる各施設を視察されています。今回は、星野村の福祉避難所となる「そよかぜ」に来ていただきました。

 視察ではそよかぜの施設全体を見学していただきながら、平成24年九州北部豪雨災害時に福祉避難所を開設したときの様子や八女市社協星野支所スタッフで福祉避難所をテーマに勉強会で検討したことなども交えながら紹介させていただきました。
 
 そよかぜでは、避難者の避難生活を想定し、あらかじめどの部屋を活用できるかいくつかの候補を立てておりますが、避難される方の心身の状態や避難者数、使用できる施設設備の状況など、その時の状況に応じて対応させていただくこととしております。
 
 今回の視察では、障がいを抱えられる方の視点から様々なアドバイスをいただきながら、その想定と対応を確認する機会となり、大変参考になりました。NPOふくし邑のみなさん、ありがとうございました。
 
久留米市金丸校区社協(高齢者学級)の皆さんが視察に来られました
2016-11-24
  11月11日(金)、久留米市金丸校区社会福祉協議会の高齢者学級の皆さんが視察に来られました。今回の研修テーマは「災害から身を守る~地域でできること。自分自身ができること」ということで、九州北部豪雨災害の様子を振り返りながら、被災後に星野村で取り組まれた地域の防災体制づくりを中心にお話をさせていただきました。
 
 以前、金丸校区の防災まちづくり研修に参加させていただいたことがありますが、今回は災害時に要援護者となりうる高齢者の視点で防災について考えていただこうという主旨の研修でした。
 
 八女市社協星野支所では、今年3~6月にかけて村内の行政区長さんから、また8~10月にかけて民生委員・児童委員、主任児童委員さんから、それぞれの役職の活動や地域の組織、行事、その他の活動などについてスタッフの聞き取りと言う形でお一人お一人からお話を伺いました。そのとき伺った地域の防災体制づくりでの工夫や視点、配慮などについてもお話しさせていただきました。
 
 現在、金丸校区社会福祉協議会の高齢者学級では「絆」をテーマに様々な取り組みをされているそうです。このような機会は私たちにとっても気づきや学びになりました。ありがとうございました。
 
星リポ★地域の「縁側」に集う~椋谷1区サロン「あせびの会」~
2016-11-24
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
 
 

  今回は、地域の憩いと交流の場となっている椋谷1区(旧5区)高齢者ふれあいいきいきサロン「あせびの会」のご紹介です。

 

 「あせびの会」は、毎月1回、椋谷1区公民館「さくら館」で開催されています。このサロンのある椋谷1区(旧5区)は、山間部に位置しますが比較的住宅の密集する地域で、どのご家庭からも公民館に行きやすいのが特徴です。

 

 この地域の公民館「さくら館」は、住民の誰もが使いやすい施設となるよう、その建設時には多くの住民で話し合い、その意見が設計に反映されたそうです。住民の集会や行事など多くの利用があり、この地域の葬儀会場としても活用されています。様々な工夫がされている公民館ですが、中でも特徴的なのは「縁側」。この縁側は、住民の方々の「ちょっと休憩」と「おしゃべり」の場。保育所の送迎バスもココ。生きがいデイサービス、住民同士のバスハイクなど送迎バスの待合場所もココ。子どもから高齢者まで、いろんな方々が利用されている場所です。そんな「さくら館」で高齢者ふれあいサロン「あせびの会」は行われています。

 

恒例のラジオ体操は第1~第2までしっかり行われます。連想ゲームやしりとりなど遊びながらの脳トレはいつも賑やかになります。サロン演芸ボランティアや介護予防講師の派遣の利用で、心と体の健康にも働きかけます。そして何より、お茶を飲みながらおしゃべりする時間を参加者の皆さんは楽しまれています。

 

みんながいるからココに来る。ココがあるからみんなが集まる。

 

地域の「縁側」となっている「さくら館(公民館)」。そこで行われる椋谷1区高齢者ふれあいサロン「あせびの会」もまた、地域の高齢者にとっての「縁側」となっているのだと参加される皆さんの笑顔を見て感じました。

 
10/28「そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし)」を開催しました!!
2016-11-15
  10月28日(金)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにて「平成28年度 そよかぜ★高齢者のつどい(ひとり暮らし高齢者)」を開催しました。
 
 今年度のつどいの参加者は48名。当日の雨もあり、例年に比べるとずいぶん少ない参加ではありましたが、会場の盛り上がりはいつもどおり。今年もお元気な皆さんにお会いできたことをうれしく思います。
  
 このつどいでは、参加者の方々に「見て」「聴いて」「動かして」楽しんでいただこうと、ボランティアなど様々な方にご出演いただいています。
 介護予防と健康維持を目的とした第一興商のインストラクターさまによる音楽レクリエーション。インストラクターの方の楽しいトークと音楽の力で、しっかりとした内容の運動でも楽しみながら行なわれていました。
 そよかぜボランティアの会&オリオリフラ・オハナ(星野村)さまによるフラダンスでは、心地よい音楽と自然の恵みや優しい気持ちを表現する踊り、艶やかな衣装に魅了され、とても穏やかな気持ちになりました。
 サロンティア(八女市)さまによる悪徳商法被害防止の寸劇では、参加者を巻き込んだアドリブと八女弁全開の熱演に会場は笑いの渦。身近な言葉と設定に消費生活問題をより日常的なものとして捉えられ、その防止のための対策と起きた後の対応方法もスーッと頭に入りました。おもしろく学び、しっかり学ぶ。参加者の方々はとても参考になられたのではないかと思います。
 
 また、お祝いのことばをお話しいただいた八女市役所星野支所長さまからは、星野村の動向や市の取り組みなど多くの情報が伝えられました。また、八女市地域包括支援センターさまからもお出でいただき、高齢者を取り巻く環境や星野地域包括支援センターへの相談について、分かりやすくお話をいただきました。こういった情報を直接聴けるのも、このつどいの良いところだと思います。
 
  昼食会場の席には星野小学童保育所の児童より心温まるプレゼントがありました。プラ版で作ったかわいい名札。高齢者の方々が日頃使われる杖やデイサービスに持っていくバッグなどに活用してもらおうと、低学年は絵を、高学年は参加者の名前を、みんなで作ってくれたのだそうです。参加者の方々は大変喜ばれていました。星野小学童保育所の皆さん、ありがとうございました。
 
 つどいの終わりは、「また、来年お会いしましょう」で締めくくられました。今ある笑顔に、また来年もお会いできることを楽しみにしています。
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