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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
 

星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
7/26(火)16:30~そよかぜ入浴できます(修理が完了しました)
2016-07-26
温泉給水バルブの故障により本日の入浴利用を休業しておりましたが、修理が完了し、

 
 
本日7/26(火)16:30~
 

入浴利用できるようになりました。 

 
16:30~は通常どおり営業いたします。
 
 
大変ご迷惑おかけしました。深くお詫び申し上げます。
 
7/26(火)そよかぜ入浴利用臨時休業お知らせ(レストラン、貸部屋は利用可)
2016-07-26
 
本日7/26(火)
温泉給水バルブの故障のため、
八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの
 
入浴利用を臨時休業します。
 
 ご利用者のみなさまには大変ご迷惑をおかけします。深くお詫び申し上げます。
 
 なお、レストランおよび貸部屋の利用に
 
ついては通常どおり営業いたします。
 

【お問合せ】
    八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
                                  0943-52-3165
 
7/7(木)「平成28年度そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました!!
2016-07-14
 7月7日(木)七夕の日、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜで「平成28年度 そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました。
 
 今回は、NPO法人cocofull(ココフル)の下釜純子先生をお招きし、楽しみながらできるボール体操を教わりました。
 当日の参加者は114名。七夕ということで星に願いを。ご参加いただいたみなさんに短冊に願い事を書いていただきました。「健康でありますように」という内容の短冊が多くみられました。健康に関心のある方が参加されていることを考えると当然のことかもしれませんが、改めて多くの方々が「健康」を求められているのだと感じました。中には「宝くじに当たりたい」「キスマイのライブに行きたい」といったものもありました。それぞれの願い事が叶うことを願っています。
 
 会場の皆さんの熱気とボール体操で、たくさん汗をかきました。「こういう汗もいいものだ」「いい運動になった」「楽しい時間でした」「ありがとう」などなどたくさんの声もいただきました。そう感じていただいたことを何よりうれしく思います。
 ご参加いただいた多くのみなさん、下釜先生をはじめ、関わっていただいたすべてのみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。
 
「星野村のみなさんがいつまでも明るく元気で長生きされますように」 
 
星リポ★ 熊本支援活動~そよかぜマッサージボランティア&NPO星野村~
2016-07-14
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
                 

 

 今回は、熊本県地震の支援活動を続けられているNPOがんばりよるよ星野村さんに同行され、マッサージボランティアとして活動された「そよかぜマッサージボランティア」さんの活動のご報告です

 

 6月29日(水)そよかぜマッサージボランティアの方々が熊本県立総合体育館(熊本市)でマッサージボランティアとして活動されました。今回は、NPOがんばりよるよ星野村さんの支援活動に同行。住民の方々の体をマッサージでほぐし、お話ししながら次なる支援に向けたニーズキャッチが目的だったそうです。

 

 そよかぜマッサージボランティアのメンバーの方は、「少しでもマッサージで心と体を休めていただきたかった」「いい経験をさせていただいた」「今回、池田地区の民生委員の調理による配食活動にも触れた。25年も続いているそうだ。地域住民の方々もまとまっていらっしゃって、自分たちの地域も見習う部分が多くあった。自分たちの方こそ力をもらった」と、私たち社協職員にも報告くださいました。今後の活動にもつながるものだと思います。

 

 そよかぜマッサージボランティアさんは、毎月2回(不定期)で八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの一般利用者に対してマッサージのボランティアをしてくださっています。

※実施日については、そよかぜ52-3165にご確認ください。

 

 

 また、そよかぜマッサージボランティアさんの「熊本の方々のお力に少しでもなりたい」という気持ちを実現するためのサポートをされたのは、NPOがんばりよるよ星野村さんでした。

 「人と人」「心と心」をつなぐ活動。ありがとうございました。

 
星野支所スタッフで「福祉避難所」について考えました。
2016-07-14
 いつ起こりうるか分からない災害に備え、八女市社協星野支所ではスタッフ勉強会で「福祉避難所の設置と運営」について考えました。

 これまでも災害時の対応や災害ボランティアセンターの運営などについて星野支所スタッフで勉強会を重ねてきました。
 そこで出た意見をもとに今年3月には、行政区長さんや市役所星野支所担当課の協力を得ながら、星野村内の行政区長さん一人一人に各地区の防災や災害時の体制や活動などの聞き取りを行いました。
 また、市役所星野支所の担当課などとも意見交換を行い、連携の在り方などを話し合っています。
 
 今回も様々な意見が交わされ、特に福祉避難所の設置・運営シュミレーションでは確認しておくべきこともいろいろと見つかりました。
 
 これからも住民の方々と行政と一緒になって、星野村の安心・安全を考えていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
 
星リポ★ 星野公民館で乗合タクシーを待ってみませんか! ~星野公民館~
2016-07-14
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。

 

 今回は、乗合タクシー(八女市ふる里タクシー)を利用される方々に星野公民館のロビーを活用していただこうという八女市星野公民館の取り組みをご紹介します。


 星野村の高齢者の方々の移動手段の一つとなっている乗合タクシー(八女市ふる里タクシー)。

 

 時折、買い物袋を両手に抱え、商店や市役所星野支所の前などで予約した乗合タクシーの到着を待たれる高齢者の姿を見かけます。村内なら300円の低料金で行き来できる乗合タクシーですが、事前予約のため用事が早くにすんだ時や「乗合い」というだけに利用者が重なるときは、しばらく到着を待つことにもなったりします。強い雨が続くこの梅雨、そして猛暑が続きそうな夏。乗合タクシーを待つ時間も快適に楽しく過ごせるといいのですが。


 そんなときは星野公民館をご利用ください。


 星野公民館では、乗合タクシーを待つ方々が快適に過ごせるよう、そして誰もがちょっと立ち寄れる憩いの場となるよう、ロビーを開放されています。湯茶などもセルフサービスでご利用できます。

 


 ロビー開放時間は、

  土日祝日を除く、9:00~16:30です。


 

 乗合タクシーの予約の際、乗車場所を「星野公民館」と伝えておくと、星野公民館の玄関まで乗合タクシーが来てくれます。

 

 乗合タクシーを待つ間、星野公民館で会いたかったあの方にも会えるかもしれません。待ち時間も「出会い」と「談笑」の機会。ぜひ、ご利用ください。

 
星リポ★ 地域の見守りさん! ~八女市老人クラブ連合会星野支部~
2016-07-06
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。

 

 今回は、6月30日(木)に開催されました八女市老人クラブ連合会星野支部の「高齢者支援活動員会」のご報告です。

 

 この「高齢者支援活動員」とは、地域の見守り活動を老人クラブ会員として担当していらっしゃる方です。この活動員さんは、八女市老人クラブ連合会星野支部では各単位老人クラブ(行政区や旧行政区単位にある老人クラブ)に1名ずつ配置されています。

 

 今年度初めての会合ということで、高齢者支援活動員さんの役割や活動記録のつけ方などを確かめ合いました。また、星野地域包括支援センタースタッフにもお出でいただき、地域包括支援センターの紹介もしていただきました。

 

 活動員さんに社協からお伝えしたのは、責任を感じすぎないで活動していただきたいこと。そして、そんな無理のない程度の活動であっても、地域の中ではそれが大切な活動になるということでした。

 

 星野村にはご近所同士、村内同士の助け合いがたくさんあります。一つひとつはゆるい見守りであったとしても、それらが重なり合っていることで地域の安心が担保されています。

 その中で、ちょっとだけ「話し相手になろう」「気になるから見守ろう」「必要があれば民生委員や関係機関につなごう」という意識のある方が地域にいることで、その地域の見守りは強化されるものだと思います。

 

 役割がもたらす「ちょっとだけ」。

 

 でも、大切な「ちょっとだけ」。


 星野村の安心を支える活動の一つのご紹介でした。

 
星リポ★ 「星野村が教材」棚田で田植え体験 ~星野小学校&NPO星野村~
2016-07-06
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
                 

 

 今回は、6月27日(月)に行なわれました星野小学校の児童とNPO法人がんばりよるよ星野村の棚田の田植え活動についてのご報告です。


 日本の棚田百選にも認定されている「星野村の棚田」。平成24年の九州北部豪雨災害の際、棚田もまた被害を受けました。星野村の美しい風景と農業の営みをこれからの時代にも残していくため、地元の棚田保存会やNPOがんばりよるよ星野村をはじめ、地元住民の方々や県内外のボランティアの方々の手で棚田の復旧活動が続けられています。昨年は一部の棚田でお米の収穫もできました。

 

 今回は地元の棚田保存会とNPOがんばりよるよ星野村の指導のもと、星野小学校の5年生の児童と保護者、PTA役員・理事らによる田植えが行われました。ぬかるんだ田んぼの感触を楽しみながら、子どもたちは元気に作業を行っていました。

 

 前日には、IVUSA九州メンバー25名と地元の棚田保存会、NPOがんばりよるよ星野村、地元の方々と子どもたち、市役所職員のボランティアなどなど、星野村を愛する方々が一緒になって水のたまらない棚田の修復活動と田植えが行われていました。今回の星野小学校の児童たちは、そのような棚田に田植えをしたのでした。

 

 星野小学校の校長先生にお話を伺いました。「400年の歴史ある星野村のシンボルでもある棚田。災害後も村内外の方々のたくさんの方々がその棚田の復旧や保存に関わられている。そして、僅かではあるが、その一端を子どもたちも担った。『棚田のあそこで自分は田植えした』とその経験は子どもたちの中に残っていく。そして、星野村に対する多くの方々の思いは、きっと子どもたちにも伝わる」「そのような目的の親子ふれあい活動だった」というお話しがありました。特に「星野村が教材なのだ」というお話に感銘を受けました。 

 

 星野小学校の児童たちは、星野村を愛するたくさんの方々の思いをいっぱいに感じながら、自分自身も村づくりに関わった一員として実感できた体験であったのではないかと思います。このような体験が人を育て、村への愛情を育てる。星野村を思う人と人とのつながりの輪が、またひとつ大きく強くなったように感じました。

 
星リポ★ 備えあれば憂いなし ~八女市在宅介護者の会星野支部~
2016-06-24
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
                 

 

 今回は、6月24日(金)に開催されました八女市在宅介護者の会星野支部の「総会&研修会・交流会」についてのご報告です。

 

 八女市在宅介護者の会では、在宅で介護されている方との交流と在宅介護で活かされる技術や知識の学びの機会として、総会の前後に研修会と交流会を開催されました。

 

 研修会では、八女消防署星野分署を講師にお招きし、大切な方が何かあったときにも落ち着いて対応できるよう「自宅での応急手当」を教わられました。

 また、星野地域包括支援センターからもお出でいただき、地域包括支援センターの紹介をしていただきました。

 技術や技術、情報を知るだけでなく、こうやって地域にある機関のスタッフの方々と顔を合わせ、自分たちのことを知っていただいてもらっておくことも、自分たちの在宅介護を支える環境を整えていくことの一つなのかなと感じました。


 総会が終わると、会員の皆さんで昼食を囲みながらの交流会。介護の話にもなりますが、地域の話題やイベント情報、最近ハマっていることやテレビの話などなど、いろんな話で盛り上がられていました。

 共に励まし合い、共感できる関係があることが、何よりこの会の強みでもあります。

 

 この会の会合に参加されるときは、会員の皆さんはそれぞれいろいろな調整をされているのだろうと思います。それでも皆さん、この会に「参加したい」「楽しみ」「ためになる」と話されています。そんな八女市在宅介護者の会です。

 

 

 皆さんも参加してみませんか。興味がある方は、どうぞお気軽にご連絡ください。素敵な出会いがあると思います。


≪連絡先≫

八女市社会福祉協議会 星野支所 52-3165 

 
星リポ★ 福岡市へ行ってきました! ~そよかぜボラの会&サロンボラの会~
2016-06-24
星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 
                 

 

 今回は、6月21日(火)に行なわれました「そよかぜボランティアの会」「地域サロンボランティアの会」の合同研修会についてのご報告です。

 

 そよかぜボランティアの会・地域サロンボランティアの会では、福岡市九電記念体育館で行われた「中ブロック老人福祉施設交歓大会」(主催:福岡市老人福祉施設協議会・西日本新聞民生事業団)のボールゲーム大会にボランティアとして22名の方々が参加されました。この大会は福岡市内の高齢者福祉施設の利用者、施設スタッフら約200名が集う大規模なもので、星野村の皆さんはボランティアとして参加しながら、ゲームの進行や注意点、利用者に配慮するところなどを学ばれました。

 

 星野村のボランティアの多くが「がんばりよるよ星野村Tシャツ」を着て参加されており、ピンク色の皆さんは会場でも目立っていたそうです。道中のバスの中でも笑いが絶えない皆さん。皆さんの元気と明るさは、きっと福岡市の皆さんにも元気を与えたのではないかと思います。

 

 お疲れさまでした。

<<社会福祉法人 八女市社会福祉協議会>> 〒834-0031 福岡県八女市本町599番地 TEL:0943-23-0294 FAX:0943-23-0242