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社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
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TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
 

星野支所(そよかぜ内)

 

星野支所からのお知らせ

星野支所からのお知らせ
 
八女市星野少年消防クラブ 新春書道展(1/19~2/19)を開催しています!
2016-01-19
八女市星野少年消防クラブ 新春書道展
 八女市星野少年消防クラブの新春書道展を開催しております。
 
 どうぞお立ち寄りください。

【期 間】
 平成28年1月19日(火)~2月19日(金)
 
【会 場】
 八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ
 
星リポ★ みんなに会えることがうれしい ~中峯ふれあいサロン~
2015-12-24
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

 今回は、星野村椋谷2区(旧7区)の高齢者ふれあいサロン「中峯ふれあいサロン」のご紹介です。

 

 「中峯ふれあいサロン」は、毎月1回、中峯館で行われています。穏やかな雰囲気のサロンです。会場に徒歩で行くのが難しい方もいますが、近所の参加者の車に乗せてもらい、一緒に参加されます。

 

 「特別なことは何もしてないよ。みんなで話すだけです」とサロン支援者。

集まったら、みんなで談笑し、歌を歌い、サロン派遣介護予防講師(八女市社協事業)やサロンボランティア派遣などを利用し、体操や演芸を楽しむ。時には季節行事や会食会をおりまぜながら。

「何もしていない」とは言われますが、八女市社協などの制度を上手く活用しながら、住民の皆さんが楽しいと感じられる居場所づくりをされているサロンです。

 

「同じ地域に暮らしていても、なかなかご近所の方とも会わない」と話されます。

サロンに参加される方は「みんなに会えるのがうれしい。それを言葉にすると涙まで出てくる」「この時間が楽しみで毎回参加しています」「ずいぶん歳をとりましたが、まだまだ外に出たい。みんなに会いたいと思うんですよ」と、このサロンを楽しみにされています。

 

 中峯館には座椅子がありますが、これもサロンへある方からいただいた寄付金で購入されたものなのだそうです。「ここでは葬式などもあるから、サロン以外の公民館活動でも活用されています」。この地域のサロン活動を応援する方がいて、サロン活動があって、それがまたいろいろな効果を地域にもたらす。サロンがこの地域に根付いているのを感じます。

 

 冷たい風に落ち葉が舞う日も、ご近所の方々に会える喜びで心が暖まる。そんな高齢者ふれあいサロン「中峯ふれあいサロン」のご紹介でした。

 
星リポ★ 地域で「在宅医療」を考える ~上郷村役員・民生委員等連絡協議会~
2015-12-18
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

 今回は、星野村上郷地区で行われました「第2回上郷村役員・民生委員等連絡協議会」のご報告です。

 

 12/18(金)、上郷地域交流センターにおいて、「第2回上郷村役員・民生委員等連絡協議会」が開催されました。

 

 この会議は、八女市地域福祉活動計画に基づき、今年度より八女市社協が取り組んでいます「まちづくり協議会福祉部会」の設置に基づくもので、地域の中の地域の福祉を考える場として4月に星野村上郷地区に組織されました。

 

今回のテーマは「在宅医療について」。

 

上郷地区の役員や民生児童委員のほか、八女筑後医師会の在宅医療連携拠点整備室や上郷地区地域福祉コーディネーター(八女市モデル事業)、高齢者相談センター(八女市社協星野支所)らも会議に参加し、住民の方々と一緒に上郷地区における在宅医療の形について話し合いました。

 

住民の方々の思いや在宅医療・在宅介護に対する理解、限られるサービスや通院の課題、介護力の現実や住民同士の助けあい。今あるものを確認しながら、どのようなことが暮らしやすさにつながるのか出席したみんなで考えました。

 

今回のテーマは、1度の会議で何かが大きく前進するようなものではなかったかもしれませんが、この会議で考えたものが少しでも地域にも広がって、地域の中でも話題になって、いつか誰がが医療や福祉の課題に直面した時の「良かった」につながればいいなと思います。

 

第1回会議のテーマだった「災害時の対応と行政区長・支部長・民生委員の日頃からの連携」では、会議を終えた後に、日常の活動の中でそれぞれの地域の役職の方同士の連携が生まれた場面が増えたと伺っています。

 

このような機会をひとつひとつ重ねながら、一つでも多くの上郷地区の住民の方々の「良かった」につながることを願っています。

 
星リポ★ 合同クリスマス会 ~生きがいデイ&デイサービスセンター~
2015-12-17
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。

 

 今回は、生きがいデイサービス(星野)と八女社協デイサービスセンター星野の「合同クリスマス会」の紹介です。

 

 12/15(火)~17(木)そよかぜ多目的ホールにおいて、生きがいデイサービス利用者と八女社協デイサービスセンター星野利用者の「合同クリスマス会」が開催されました。

 

 この3日間の「合同クリスマス会」は、それぞれ午前の部と午後の部に分けて様々な催しが行われます。

 

 利用者のドレス姿でのキャンドルサービスやインタビュー、職員サンタからのプレゼント、住民有志の方々による銭太鼓やフラダンス、歌謡ショーに日本舞踊、利用者有志による健康体操やカラオケ、などなど。地域の住民の方々による様々な出し物のほか、八女市社協星野支所の各部署のスタッフも参加します。

 知った顔の方々が出演する度に会場はドッと拍手と歓声、そして笑いが起こりました。


 12/17(木)の午前中は、子育て支援拠点施設(星野村)「トゥインクル」も合同で「クリスマスコンサート」。子どもたちや保護者の方々によるハンドベルもあり、高齢者の方々と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 

 合同クリスマス会に参加された利用者の方々からは「あんた出とったのぉ~(笑)あげんかこつするちゃ~思わんやった(笑)」「よおーっと覚えとらんやったけん、ええごつした(笑)」「ありがとう。プレゼントまでもらって、何か御利益があるかもしれんね」「楽しかったぁ~。おかげでよか年ば迎えらるるよ」などの感想をいただきました。

 

 知っている顔があるからうれしい。冬の寒さもなんのその。アットホームさで心があったかくなる。そんなクリスマス会でした。

 

 

 ご参加いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。 

 
星リポ★ グループホームほしのさとを慰問 ~そよかぜボランティアの会~
2015-12-15
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

  今回は、そよかぜボランティアの会のグループホームほしのさと慰問についてのご報告です。

 

 1215日、そよかぜのすぐ南にあるグループホームほしのさとへそよかぜボラの方々が慰問にいかれました。「花は咲く」のフラダンス、本物顔負けの芸者さんが舞う「芸者ワルツ」、ひょっとこで踊る「河内おとこ節」などを披露され、「高校三年生」「みかんの花咲く丘」は入居者の方と太鼓・鈴などで一緒に歌われました。懐かしい歌に、大きな声で歌う方、楽しく体を揺らす方と喜んでおられました。

そよかぜボラでは10月の一人暮らしのつどいへむけて8月よりフラダンスの練習を続け、すてきなダンスを披露できるようになり、 デイサービスそよかぜの敬老会・クリスマス会と出演されています。

来年も、そよかぜボラで高齢者の喜んで頂けるものを何か披露できたらと思います。

 
12/7那珂川町後野区より視察研修に来られました!
2015-12-07
 12/7(月)、那珂川町後野区より役員・評議委員の方々が視察研修に来られました。
 
 視察研修のテーマは「高齢者ふれあいサロン活動」と「地域の防災活動」。
 
 八女市における高齢者サロン活動と地域の防災活動の2つのテーマを前後半に分け、それぞれの活動の写真や活動事例、また社協職員が配慮しながら関わっていることや抱えている課題とそれに対する対応の検討などを交えながらお話しさせていただきました。
 
 「地域の防災活動」では、九州北部豪雨災害の経験をしたことで地域での防災の取り組みが広がりました。特に被害の大きかった地域では「隣組単位」での避難誘導や見守りの体制づくりが進んでいます。
 ただ、人口減少や高齢化などから隣組の抱える課題も聞こえてきます。数年後を考えると、現状の隣組の範囲や隣組長の決め方などでは対応しきれなくなる地域もあるかもしれません。現状での最善の方法を検討する地域を見守りながらも、地域活動を支援する私たちはその先のことを意識しておく必要も感じていることなどをお話しさせていただきました。
 
 また、出席された後野区の役員・評議委員の方々は熱心な方ばかりで、具体的な質問も多くいただきました。私どもも、皆さんの熱意に少しでもお応えできるよう質疑応答の時間を多く作りながら研修会を進めさせていただきました。
 
 このような視察研修では、対応させていただく私たち自身にとっても、その取り組みを整理する機会にもなりますし、いろいろな気づきをいただく機会にもなります。ありがとうございました。

 後野区の役員・評議委員の皆さまにとって、私どもの活動が少しでもお役に立てたのなら幸いです。
 
11/29「平成27年度そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催しました!
2015-11-29
 11月29日(日)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜ多目的ホールにて、「平成27年度 そよかぜ福祉祭り&収穫祭」を開催しました。
 

この祭りには、ステージイベントで出演していただいた星光園園児(歌と演奏)や山村留学生(山留太鼓)、星野村コーラスグループ(ピアノ&コーラスライブ)をはじめ、そよかぜボランティアの会や星野村地域サロンボランティアの会、民生児童委員さん、押し花同好会、わら細工同好会、子育て支援拠点施設トゥインクル、そよかぜマッサージボランティア(八女市マッサージ組合)などなど、村内で活動されているボランティア団体や個人ボランティア、サークルにも様々な形で関わっていただいています。

そして、住民の方々による星野村で採れた新鮮な野菜や加工品など出品や村内外事業所のご協賛などもいただきました。

 

この「そよかぜ福祉祭り&収穫祭」は、星野村のたくさんの住民の方々に関わっていただいているお祭りです。

 

 今年もたくさんの方々にご来場いただきました。

 会場は活気にあふれ、笑顔と優しさでいっぱいのとても楽しい祭りになりました。

 

 ご来場いただきました皆さま、関わっていただきました皆さま、本当にありがとうございました。

 

 詳しくは下の『写真で見る「27そよかぜ福祉祭り&収穫祭」』をクリックください。

 
星リポ★ 高齢者支援活動員研修(見守り) ~八女市老人クラブ星野支部~
2015-11-19
星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

 今回は、八女市老人クラブ連合会星野支部の高齢者支援活動員(見守り活動員)の研修についてのご報告です。

 

 11/19(木)八女市老人クラブ星野支部で行われている高齢者の見守り活動の活動員(高齢者支援活動員)の研修会が行われました。今回の研修は「授産所麻生園の視察」と「活動員同士の意見交換会」。各単位老人クラブの活動員の皆さんの熱心な様子が印象に残る研修でした。

 

 「授産所麻生園の視察」では、村内の方なら誰もが知っている施設ではありながらも「ここがどのようなものなのかは知らなかった」との声もあるように、授産所麻生園の役割や機能などを知っていただく良い機会となりました。また、作業の見学では活動員の担当地域の利用者ともいろいろなお話をされ、お互いを知る機会ともなりました。

 

 「意見交換会」では、実際の活動で直面した課題などが話題になりました。「活動員が女性なので、ひとり暮らしの男性高齢者の見守りがしづらい場合もある」「見守りしている方が認知症状が少しずつ悪化され、見守りする中で『あの人が来たら物がなくなった』と言われた。そういわれると見守りしづらくなる」などの相談。

 先輩活動員からは「見守り活動活動員であることを住民の方に知ってもらっておくといいよ」「近所の方にもついてきてもらって複数でするのもいい」「おすそ分けのついででの見守り」「認知症の理解も必要よね」「日常会話の中で自然な感じでご家族へ報告や相談するのもいい」などの助言もあり、良い意見交換会となりました。

 

 このような見守り活動が老人クラブでも行われていることをもっと多くの星野村の方々に知っていただけたらいいなと思います。そして、その他の地域活動とも組み合わさった地域の助けあい活動のカタチができるといいなと思いました。

 

 活動員の皆さん、お疲れさまでした。

 
星リポ★ みんなで食べる食事が楽しみ ~茶の実会サロン~
2015-11-19
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。                

 

 

 今回は、星野村椋谷1区(旧3区 鹿里、古塚)の高齢者ふれあいサロン「茶の実会」のご紹介です。

 

 「茶の実会」は、毎月1回、鹿里区と古塚区とを交互に会場を替えて行われています。会場が近い場合は徒歩で会場に行けますが、遠い場合は車が必要な距離。その場合は、車を運転できる方に会場まで乗せてもらって参加されています。

 

 「ここには『先生』が多いとよ」と話されるサロン代表者。指の体操が得意な方、レクリエーションが得意な方、お料理が上手な方、ニュースや新聞、講座などで学んだ健康づくりの知識をお話ししてくれる方、などなど、参加者にそれぞれの役割があって、それぞれが「先生」になられます。みんな生き生きとされています。

 

 お昼になると、参加者それぞれが作られてきた品や会場で作られた料理などがたくさんテーブルに並びます。

 「みんなで食べるごはんはおいしい」「これがサロンを楽しみにしている理由の一つ」。一人暮らしの方も多いので、みなさんはこの食事の時間を大切にされています。

 

 この日は、チームそよかぜ(八女市社協星野支所スタッフ※星野村内のみで活動)で、八女市イメージソングの健康体操や手話ソングなどで訪問した私たちのことも「先生」と呼んでいただきました。先生と呼ばれると、ちょっぴり誇らしくなる。

 

 みんなでの食事を大切にされ、たくさんの「先生」が活躍されている高齢者ふれあいサロン「茶の実会」のご紹介でした。

 
星リポ★ センターそよかぜの清掃活動 ~小野地区4単位老人クラブ~
2015-11-16
 星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
                  

 

 今回は、11/16(月)に行われました八女市老人クラブ連合会星野支部のセンターそよかぜ清掃活動のご報告です。


 八女市老人クラブ連合会星野支部では、星野村の保健と福祉の拠点施設である八女市星野総合保健福祉センターそよかぜを誰もが気持ちよく使っていただけるようにと、年4回、清掃活動をされています。今回の担当は小野地区の4単位クラブ(明老会、ふたば会、松竹会、不老会)の方々でした。

 

 たくさんの方々が参加され、おかげでそよかぜがとてもきれいになりました。ありがとうございました。

 

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