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黒木支所(ふじの里内)

黒木支所からのお知らせ

(木屋地区)木屋地区福祉部会が開催されました!
2021-10-29
★八女市の地域における協議の場である「福祉部会」。黒木町エリアの活動報告です。

 八女市黒木町木屋地区で「木屋地区福祉部会」が開催されました。コロナ禍の影響で開催は1年半ぶりの開催となりました。
  
 木屋地区自治運営協議会(まちづくり協議会)は、「福祉部会」「交流部会」「生活部会」「広報部会」「災害防止対策部会」の5つの部会を組織し、活動を行われています。そして「福祉部会」は、木屋地区の民生委員代表を部会長とされ、民生委員、福祉委員、老人クラブ、自治運営協議会事務局及びサポーターで組織され、木屋地域の地域福祉を推進する協議体として活動されています。
 木屋地区福祉部会では、組織の目的を「地域の生活問題・福祉課題の情報共有や解決に向けての話し合いなど、地域福祉の核となり、地域の実情に応じた活動を行う。」と定め、令和3年度の活動目標として、①高齢者の見守りの学習会(認知症サポーター養成講座)、②福祉委員のための意見交換会、③地域での福祉活動について情報交換・情報共有を行い、よりよい活動ができるようにする、を計画されていました。今回は、「②福祉委員ための意見交換会」 が行われました。

 コロナ禍では、民生委員さんや福祉委員さんの活動も制限されていました。「民生委員と福祉委員の意見交換会を例年行っているが、コロナ禍でその機会がなかった。」「昨年からコロナの影響で活動がストップしており、今年度、福祉委員の役を受けたが、何をしてよいのか分からない。」「他の福祉委員さんがどんなことをされているのか、活動の参考にさせてもらいたい。」とあるなど今回の機会に期待される参加者も多く、グループ協議ではコロナ禍の中での地域福祉活動に対する意見交換や情報共有が活発に行われました。また、八女市社会福祉協議会で黒木エリア担当を生活支援コーディネーターなども一緒に協議に参加させていただき、制度や他地域の活動状況(課題と解決に向けた工夫)など情報提供をさせていただきました。
 
【意見交換より】
(福祉委員による見守り活動)
 福祉委員の見守り活動で「訪問ツールとして『花の種』『チラシ』を持参している。」「毎月、少なくとも1回は訪問。」「『チラシ』に関しては、社協黒木支所に作成などで協力をしてもらっている。『社協に相談するとよいですよ』。」「福祉委員といっても、近所の方しか面識がないので、名前を覚えることから始まった。『サロン案内チラシ』を配布する機会などで少しずつ覚えることができた。」「コロナワクチンの予約方法が分からない方がおり、民生委員と福祉委員で声かけをして回った。」「福祉委員の見守り活動の際、緊急に家族に連絡を取る必要があることがある。民生委員らが情報を持っていることを福祉委員が知っておくことで、民生委員らに連絡することができる。」

(地域での見守り活動)
 「地域の数名の高齢者がお互いに毎日電話をし合い、見守り合っている。その中で、自宅で亡くなられていた方を早く発見できたということがあった。過疎化、少子高齢化の進む地域社会において、今後は支える側とされる役職の方も高齢となり、見守る範囲も狭くなることが予想される。このような高齢者同士が見守りあう行動は、今後、安心して暮らせる地域づくりに必要になってくると思われる。参考にしたい活動。」

 このほか、サロン活動や災害時の避難行動における役割など、多くの意見交換が行われました。
 

◆「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」などの地域の協議の場を開催される際には、お気軽に社会福祉協議会までお声かけください。よろしくお願いします。

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131
黒木レポ 黒木町ゲートボール協会主催「秋季大会」が開催されました!
2021-10-19
★八女市黒木町の地域福祉活動を紹介する「黒木レポ」。

 10/18(月)澄みわたる秋空の下、八女市黒木町の大淵グラウンドで黒木町ゲートボール協会主催の「秋季ゲートボール大会」が開催されました。コロナ禍で行動が制限される生活が続いておりますが、県下の感染者数も減少し、緊急事態宣言も開けた今日、出場6チーム、27名の参加者の皆さんは、交流と運動を楽しまれていました。

【大会結果】
優勝:黒木     2位:剣持    3位:中村    

 入賞されたチームの皆さん、おめでとうございます。
(豊岡地区)上北本分区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました
2021-10-08
★八女市の地域における協議の場である「福祉ネットワーク推進委員会」。黒木町エリアの活動報告です。

 八女市黒木町豊岡地区の上北本分行政区で「上北本分区福祉ネットワーク推進委員会」が開催され、行政区の様々な団体の活動や課題などについて意見交換がされました。

 コロナの影響で、高齢者ふれあいサロン、老人クラブなどの高齢者のつどいの場や他の地域団体の活動も自粛されている状況。緊急事態宣言があけたことで活動が再開されることに期待されていました。見守り活動の面でも、コロナ禍で閉じこもりがちになられている高齢者の方々を心配される声や見守り活動が制限される中での「ひとりぼっちにしない」ための活動の報告がありました。
 また、地域の行事や集まりを担われている公民館分館長からは、8月の豪雨時の自主避難場所としての公民館機能や住民の方にいつでも公民館をご利用いただけるようコロナ対策の話などもありました。
 消防団からは、豪雨時のパトロール活動と地域の危険箇所、毎月定例の点検活動などの報告がありました。そして、災害時の避難行動について、民生委員らとの協力の必要性についても話題になりました。
 子ども会からは、コロナ対策として保護者のみで行われたリサイクル活動の報告や登校時に地域の有志で行われている交通安全活動へのお礼などがありました。他の参加者からも「小中学生のあいさつが気持ちが良い」「交通安全活動が住民同士の挨拶につながっている」との声もありました。

コロナ感染対策ということで短時間の会議でしたが、記述した内容以外にも活発な意見が交わされ、課題の共有や解決方法の検討が行われました。

◆「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」などの地域の協議の場を開催される際には、お気軽に社会福祉協議会までお声かけください。よろしくお願いします。

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131
黒木町の介護・福祉施設の施設紹介・作品展示の開催について(10/2~10/31)
2021-10-02
 以前にお知らせしましたとおり、毎年10月に開催しています「黒木町社会福祉大会」はコロナの影響で 昨年度に続き、今年度も中止することになりました。それに代わるものとして、今年度は、黒木町の 介護・福祉施設12事業所にご協力いただき、施設紹介と作品展示を開催することになりました。黒木町の介護・福祉施設を利用されている方々が製作された色とりどりの明るく元気な作品がご覧いただけます。どうぞご鑑賞ください。

【展示場所】 八女市黒木地域交流センターふじの里
          1階 エントランスホール
【展示期間】 10/2(土)~10/31(日) 

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131
(大淵地区)吹原区・無田区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました
2021-09-08
★八女市の地域における協議の場である「福祉ネットワーク推進委員会」。黒木町エリアの活動報告です。

 8月、八女市黒木町大淵地区の吹原行政区・無田行政区合同の「吹原区・無田区福祉ネットワーク推進委員会」が開催され、災害時の見守りや小地域福祉活動、各団体の取り組み、地域にある課題などについて意見交換がされました。

(大雨や台風等の災害時の避難行動の声かけと避難状況の確認)
 現在、行政区長や民生委員らが個別に声かけや確認をしており、その活動にも危険が伴う状況もあるそうです。話し合いでは、ご近所の方での声かけと安否確認、行政区長への報告といったしくみづくりが行われました。

(買い物困難者の確認)
 現在のところ、この地区の住民は車を運転できる世帯がほとんどで、運転ができない方も別居の家族の支援を受けており、買い物困難者はいないとのこと。
 ただ、「近くに店もないため、移動スーパーが来てくれると助かる」といった意見も。この意見については、後日、行政区長と移動スーパー業者で情報交換をしていただきました。今後は、行政区の常会で住民の方に希望を聞き、必要とする意見があれば正式に業者に行政区として要請したいとありました。

(野良猫について)
 「野良猫が増えている」といった話もあり、社協より八女市の猫の愛護団体の「おちゃねこ八女」の取り組みを紹介させていただきました。

 コロナ感染対策ということで短時間の会議でしたが、記述した内容以外にも活発な意見が交わされ、課題の共有や解決方法の検討が行われました。

◆「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」などの地域の協議の場を開催される際には、お気軽に社会福祉協議会までお声かけください。よろしくお願いします。

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131
「令和3年度(第32回)黒木町社会福祉大会の開催中止について
2021-08-23
 例年、10月第1土曜日に開催している「黒木町社会福祉大会」の開催について、黒木町社会福祉大会実行委員会で種々協議した結果、国内及び福岡県内の新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、参加者及び関係者の健康、安全面を第一に考慮し、中止することになりました。
 毎年多大なるご協力をいただいておりました皆様方に大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 次年度以降の開催につきましては、新型コロナウイルスの感染状況次第ではありますが、実行委員会の協力を得ながら継続していきたいと考えております。
 今後ともあたたかいご支援とご協力をお願いいたします。
令和3年度 黒木町・矢部村合同福祉委員研修会を開催しました
2021-08-13
 7/26(月)八女市黒木地域交流センターふじの里にて、「令和3年度 黒木町・矢部村合同福祉委員研修会」を開催しました。

 昨年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により開催せずに「福祉委員のてびき」の配布のみとなりました。今年度は、福祉委員の交代期で、民生委員や福祉委員から研修を望む声もあり、研修を2回に分散するなどコロナ感染防止対策を行いながら実施しました。

 研修会では、社協職員より「福祉委員のてびき」をもとに福祉委員の活動について説明させていただきました。また、黒木地域包括支援センター職員より、相談策としての地域包括支援センターの紹介と八女市の介護予防事業や福祉サービスについて説明がありました。

 黒木町で新しく福祉委員になられた91名の皆さんには、今年4月から令和5年3月までの2年間、「一番身近な地域の福祉活動者」の福祉委員として活動いただきます。どうぞよろしくお願いします。
ボランティア芸能「夢ゆとり」が開催されました!
2021-07-21
 7/18(日)八女市黒木開発センターにて、黒木町ボランティア連絡協議会主催の「ボランティア芸能『夢ゆとり』」が開催されました。

 昨年度は、新型コロナウイルスの感染状況が拡大していたことで開催ができませんでした。黒木町ボランティア連絡協議会の役員会では、「コロナ禍の自粛生活で、閉じこもりがちになっている方も多い。高齢者の中には、病状が悪化したり、歩行状態が悪くなったり、介護保険サービスを受けられるようになった方もいる。住民の方を元気づけられるような機会を作りたい」「コロナの影響でボランティア活動の機会も減っている。そのことで会員も退会されたり、存続が厳しいボランティア団体も出てきた。なんとかボランティアが活躍できる場を作りたい」といった意見もあり、今年度は観覧者の人数制限や内容の縮小などの感染対策を行いながら開催することになりました。

 参加者からは、「コロナ禍の中で外出や人と会う機会も少なくなり、憂鬱な気持ちを抱えながら自粛生活を送っていますが、今日は、このような催しに久しぶりに参加できてとてもうれしかったです。踊りやパネルシアターを見ながら涙がこぼれてきました」「ボランティアの方々も、コロナの影響で練習時間もとれなかっただろうが、とても良い演技をされていた。開催いただいたことに感謝したい」「もっと長く見ていたかった。早く普段の生活が戻ってほしい」といった声をいただくなど、盛況な催しとなりました。
(木屋地区)南木屋区・山中区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました
2021-07-21
★八女市の地域における協議の場である「福祉ネットワーク推進委員会」。黒木町エリアの活動報告です。

 7/16(金)に八女市黒木町木屋地区の南木屋行政区・山中行政区合同の「南木屋区・山中区福祉ネットワーク推進委員会」が開催されました。

 南木屋区・山中区福祉ネットワーク推進委員会には、行政区長、行政区副区長、民生委員児童委員、福祉委員、分館長、子ども会会長、老人クラブ会長が参加され、地域の行事などの活動や小地域福祉活動、高齢者等や子どもたちの日常生活の状況、地域にある課題や強みなどについて意見交換がされました。

 「見守り活動」では、65歳未満の方で気になる方についての見守りが話題になりました。「『高齢者」や「障害を抱える方』ではない場合は、行政や支援機関、民生委員の見守り対象にはなりにくく、気になる方を見落としがちになってしまう」とあり、「誰もが安心して暮らせる地域づくりのためにも、年齢を問わず、気になる方や支援が必要な方を支える見守り体制をつくろう」といった話がありました。

 また、固定電話にかかってくる「振り込め詐欺」や「悪徳な商法」の電話についても意見が交わされ、様々なハード面での対応のほか、困ったときに相談しやすい地域の環境づくりを目指すことも話題になりました。

 その他、移動や買い物、コロナ禍での高齢者の介護予防、携帯電話の電波がつながりやすい業者、ごみ出し支援など、様々な話題が出され、貴重な意見や情報の交換の場となりました。

 ◆「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」などの地域の協議の場を開催される際には、お気軽に社会福祉協議会までお声かけください。よろしくお願いします。

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131
(大淵地区)月足区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました
2021-07-01
★八女市の地域における協議の場である「福祉ネットワーク推進委員会」。黒木町エリアの活動報告です。

 八女市黒木町大淵地区の月足行政区で、6/29(火)「月足区福祉ネットワーク推進委員会」が開催されました。

 会議では、コロナ禍の中での高齢者等の見守りや閉じこもりの解消方法、また、少子高齢化や過疎化の進む地域の現状を見つめながら、誰もがいつまでも安心して暮らせる地域にするための工夫などが話題になりました。

 月足区では、黒木町の中心地から車で20分程度の山間地域。移動手段として、車の利便性が高い地域です。高齢のため車の運転に不安を覚える方も、車以外の移動手段を考え、免許証を手放すことに躊躇される方もいるそうです。会議では、乗り合いタクシーや移送サービスのことも話題になりました。乗り合いタクシーが「子どもから高齢者まで誰もが利用できるものであることを知らなかった」という方もいました。
 また、「高齢者の歩行も危ないが、車を運転する者が高齢者へ配慮することが必要。それが高齢化する地域で生きること」「乗り合いタクシーは、同乗者がいれば自分の目的地に遠回りして向かう。自家用車に比べると不便に思うかもしれないが、『田舎暮らしとは、そういうもの』と心づもりをしておけばよい。同乗者との出会いや景色を楽しむくらいの余裕が、田舎で楽しく暮らすコツなんだ」といった話もありました。
 買い物については、移動スーパー(とくし丸)やヘルパーの活用も話題になりました。「買い物について相談されたとき、このような情報を知っておくと助言ができ、困ってある方も自分に合う方法を選択することができる」など、地域の役職者を中心に情報を広げたいとの意見がありました。
 その他、今年度から八女市で取り組まれている「ごみ出し支援」について社協から紹介し、ごみ出しボランティアへの協力を呼びかけました。

 和やかな雰囲気でたくさんの意見交換や情報共有をされた今回の会議。住み慣れた地域に住民の誰もがいつまでも安心して暮らせるよう、八女市社会福祉協議会も地域の方々と一緒に考え、取り組んでいきたいと思います。

 「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」などの地域の協議の場を開催される際には、お気軽に社会福祉協議会までお声かけください。よろしくお願いします。

【お問合せ】
 八女市社会福祉協議会 黒木支所 42-2131


 
 
社会福祉法人 
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〒834-0031
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