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立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

「笑い」の力でサロンやシニアクラブを盛り上げよう! ~かがやき祭り前前々会「かがやき寄席」✖「地域活動(居場所づくり)」✖「笑っ亭一門」~
2024-02-19
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~かがやきで「笑い」、その「笑いの力」を地域に発信する!!~ 11/31(木)かがやき祭り前前々会『かがやき寄席』
 立花総合保健福祉センターかがやきでは、「『出会い』と『交流』の生まれる場所へ」をスローガンに様々なことに取り組んでおります。その一つとして、かがやきにとって大事なイベントである「かがやき祭り」での『笑いの力』によるチャレンジをご紹介いたします。

(参考記事)
 つながる!まじわる!ひろがる!「令和5年度かがやき祭り」を開催しました! ~立花総合保健福祉センターかがやき✖様々な主体~
 
 令和5年度かがやき祭りの一環として、11月30日(木)「かがやき祭り前前々会『かがやき寄席』」を開催しました。笑いの力で皆さまに元気になっていただこうということで、福岡県を中心にご活躍されている「笑っ亭一門」さまによる落語と八女市在住の金印亭紅雀さまによる講談を楽しんでいただきました。当日は、かがやきを日頃からご利用いただいている常連の方々や初めてご来場いただいた方々、八女社協デイサービスセンター立花のご利用者さまなどなど130名を超える方々にご来場いただくなど、コロナ禍以前のような久しぶりに賑やかな「かがやき」になりました。
地域の「居場所づくり」活性化へ ~「かがやき寄席」で広まった「笑いの力」の活用~
 この「かがやき寄席」は、地域の「居場所づくり」にも影響が広がりました。

 「落語は今ブームになっている。笑いの力で、これまで(サロンやシニアクラブ活動に)参加されていなかった方にも興味をもってもらえるのでは」「うちの公民館に呼べないか」と、「かがやき寄席」にご来場いただいた方や好評いただいた話を聞かれた方より社協への相談が増えてきました。また、「かがやき寄席」を開催するきっかけとなった立花町内のサロンでの「寄席」の話も口コミで広まっていることもあるのだと思います。

(関連記事)
「笑う」ことが一番!「八女・草場ふれあいサロン寄席」 ~草場ふれあいいきいきサロン~

 1月には、兼松ふれあいサロン、高山しあわせ会、大倉谷長寿会、2月には野広尾桜会と、高齢者ふれあいサロンやシニアクラブ(老人クラブ)で「寄席」を企画。参加案内については、行政区長さんらとも話し合ってチラシを全世帯に配布するなど工夫されたところもありました。
 また、現在、高齢者ふれあいサロンを校区単位で推進されている北山地区。今年2月に発足した「楽・楽サロン西原」(西原区)では、住民の方々に広く活動を知っていただけるようにと3月のサロンで「寄席」を企画。

 「笑いの力」で「楽しい」をみんなで分かち合う。そんな取り組みが広がっています。


 八女市社会福祉協議会では、地域の居場所づくりを応援しています。どうぞお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会立花支所
 37-0036
美容×福祉 ~ネイルでQOL急上昇⤴~ かがやき祭りでつながる「オシャレ感覚」
2024-02-13
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 かがやき祭りで、初めてネイルをされた方がまたネイルをしてほしいと希望され、今回グループホームスタートラインにて出張ネイルをされました✨
ネイルをしていただく方は、福祉施設に勤務しながらケアビューティストとして活動されている 重松美和子 さん。
 重松さんは、年齢や性別、職種など関係なくネイルやメイクといった美容を身近に楽しんでいただきたいと、マルシェや福祉施設、地域のサロン等で活動されています。

 ネイルをされる方は、何色にしようかな~どんなデザインにしようかな~♪♪
 この色は可愛いし、こっちの色はカッコイイ。キラキラもいいけど、ドットも可愛い!!
 趣味や仕事などの会話も弾み、あっと言う間に完成✨
 カラー・デザイン選びから、施術経過を含め全てがキラキラした時間✨
 ネイルは常に自分の視界に入ってくる楽しさがあり、視界が華やかになります。
 完成したネイルを見て「可愛くしてもられて嬉しかったです。またこれから頑張れそうだなと思いました!」と大変喜ばれ、就労意欲や日々のモチベーションUPに繋がります✨
 
 人間はまだ言語のない時代から、自然の染料を使って顔に色を塗ったり、アクセサリーをまとったりして自分を表現してきたと言われています。言語のない時代だからこそ、自己表現をするために化粧が重要なツールだったのかもしれません。身体や言葉で意思伝達が難しくなった方や、自己表現が苦手な方にとっても美容は重要なツールであり、生きるうえでの素敵なトッピングではないでしょうか
 また、この歳で…と身の回りのことに構わなくなると出かけるのも億劫になります。逆に綺麗にすると出かけたくなり、身体機能と社会活動の維持になるのではないでしょうか。
 人生100年時代と言われる今、日々の生活に【美容】と言う彩をプラスするケアビューティ―と言われるアプローチが注目されています。


~重松美和子さんより~
 要支援、要介護となり施設に入居中の方、障がいや病気等によりサロンに行く事が難しい方へネイル・エステ・メイクを行います。気分転換にもなり生活の質の向上にも繋がります。\いくつになってもお化粧やネイルを楽しみたい♡/と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
 男性の方も爪磨きやエステを受ける方もいらっしゃいます。そのお手伝いをするのが≪ケアビューティスト≫です。優しいケアで皆様にネイル、エステ、メイク等を不安なく楽しんでいただく事ができます。
 施設、ご自宅、地域サロンへ訪問いたします♪
※ネイルは水溶性を使用しているためお湯、エタノールで落ちるため気軽に楽しめます。

ケアビューについての問い合わせは↓↓
つながる!まじわる!ひろがる!「令和5年度かがやき祭り」を開催しました! ~立花総合保健福祉センターかがやき✖様々な主体~
2024-02-07
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「立花総合保健福祉センターかがやき」を『出会い』と『交流』の生まれる場所へ
 12月3日(日)、八女市立花総合保健福祉センターで「令和5年度かがやき祭り」を開催しました。今回は、様々な感染症リスク対策もあり、11月30日(木)「かがやき祭り前前々会『かがやき寄席』」や11月25日(土)~12月2日(土)「まちのコイン企画『かがやき祭りウィーク』」と、日程や当日の会場を分散するなどして行いました。
かがやき祭り盛り上げ隊長 FMやめ木下晴菜さん 
 皆さんに愛される明るいお人柄の木下晴菜さん(FMやめ)にかがやき祭りを盛り上げていただきました。

 ご来場の皆さんへのインタビューや木下さん自身に様々なブースを体験いただき、かがやき祭りをリポート。「あらー〇〇さんやん」「おお、晴菜ちゃん」と、いろんなところでインタビューが始まる。木下さんが体験リポートすると、「なになに?晴菜ちゃんが楽しそう」とそのブースが盛り上がる。
 館内放送でその様子を流し、ラジオ放送の生中継(っぽい)&リアル木下さんを皆さんに楽しんでいただきました。
皆さんに楽しんでいただく「かがやきマルシェ」とその電力を供給する「EV車」 ~つながり&SDG’sを広げる~
 今回のかがやき祭りでは、飲食やマッサージ、ネイルなどの「かがやきマルシェ」を開催。
 普段、かがやきをご利用いただいている皆さまにはいつもとは異なる趣向を、また、これまで「かがやき」とのつながりがない方にもかがやきのことを知っていただこうと、若いエネルギーとネットワークのお力をお借りして、様々な世代の方々に楽しんでいただきました。

 そして、このマルシェの飲食ブースの電力供給を「やめエネルギー」さんと「NISSAN」さんにご協力いただき、EV車で行っていただきました。また、そのEV車の電力は、太陽光で発電されたものでした。

 「八女にそそぐ太陽で発電した電力を八女で活用する」

 地球にも優しい。災害にも強い。

 小さな取り組みですが、持続可能な地域づくりへのメッセージも発信させていただきました。
コミュニケーションが生まれるものを!どの世代も楽しんでいただけるものを! ~交わる&つながる~
 かがやき祭りでは、多くの主体の方々にご協力いただき、どの世代の方々にも楽しんでいただけるよう様々なイベントやブースを設けました。

 地元のグループホーム「スタートラインたちばな」さんの『無料ストレスチェック&こころの健康相談』
 「スライムマン」さんの『オリジナルクリスマススライムづくり体験』
 「つながるツリーハウス福岡」さんの『木のジャングルジムワークショップ』
 「eスポーツ大会実行委員会」さんの『マリオカート大会』
 「日向ひょっとこ踊りちっご愛好会」さんの『館内を練り歩くひょっとこさん』
 「NEW CHILDREN’s」さんや「五円玉」さんの『ライブイベント』
 八女市役所立花支所とのコラボによる『まちのコイン スタンプラリー企画』
 「かがやきマルシェ参加事業所」さんとの『まちのコイン スタンプラリー企画』 

 また、ご来場者の方々にご参加いただいた『館内でのスタンプラリー』では、ご来場者同士でもコミュニケーションが生まれるしかけをご準備。多くの方から「楽しかったよ」などなどのご感想をいただき、企画しました私たちもとてもうれしかったです。

 『つながる』『まじわる』『ひろがる』令和5年度かがやき祭り。
 
 立花総合保健福祉センターかがやきが、暮らしやすい八女・立花の『これから』のきっかけの一助になれればうれしいです。関わっていただいた皆さま、そして、かがやきのことを知ってこれから関わるかもしれない皆さま、すべての皆さまに感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。


 
「元気いっぱい」が可愛すぎる!「うちらも元気になった」 ~中島かたろう会(光友地区)✖さくらんぼ保育園~
2024-02-07
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「縁」を「ご縁」にする ~お互いに「ありがとう」~
 八女市立花町の光友地区の高齢者ふれあいサロン「中島かたろう会」の活動のご紹介です。

 2月開催のサロンは「さくらんぼ保育園さんとの交流会」。

 おいでいただいたのはさくらんぼ保育園さんのそら組・とり組の園児の皆さん。太鼓やハンドベル、マツケンサンバなどのダンスなど、内容も盛りだくさん。
 元気いっぱいの園児の姿に中島かたろう会の皆さんも「やっぱり子どもは良かねぇ、いっぱい元気をもらう」「なかなか周りにはいないから。サロンがあるからこんな機会もある」と楽しそう。

 園児たちが整列して「見てくださって、ありがとうございました」と感謝を伝えられる。
 サロンの皆さんも「今日はありがとうね。楽しかったよ」とお菓子のプレゼント。
 お互いに感謝を伝え合う。

 今回の交流会も「ご縁」とちょっとした「発見」がきっかけ。
 「うちでもサロンをやっています。来ていただけませんか?」「いいですよ。ぜひ」
 縁があっても、知ってても、実は、このちょっとしたこの一歩が大きい。
サロンを始めて17年。一緒に歳を重ねた歳月。「これからも30年一緒にサロンしよう」
 園児たちと別れて、おやつとお茶で談笑。

 話題は、今日の園児たちとの交流の話 ~ 中島祭り(地域の祭り)に出演した話 ~ 中島かたろう会の発足やいろんな方々が視察に来られた時の話 ~ これからの中島かたろう会の話 に。

 「サロンを始めて17年。みんなで一緒に歳を重ねてきたってことでもある。よし、じゃあ、これからの30年も一緒にサロンしようじゃない。わっはっはっは」

 八女市社会福祉協議会では、地域の高齢者ふれあいサロン活動を応援しています。どうぞ気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
鬼は~外~ぉ、福は~内~ぃ♬かがやきで「小鬼パレード」 ~八女市子育て支援施設きらきら✖立花総合保健福祉センターかがやき~
2024-02-07
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かわいい小鬼さんたちが大行進!
 1月23日(火)、八女市子育て支援施設きらきらの移動サロン(毎月、第4火曜日 かがやきが会場)で、乳幼児やママたちによる「小鬼パレード」が行われました。

 「鬼は~外~、福は~内~♬」
 かわいい小鬼さんたちの姿に、お客さまたちもみんな笑顔。
 その笑顔もまた、鏡写しのように周りも笑顔。そして、その笑顔はどんどん広がりました。
 
 「笑う門には福来る」
 いつもかがやきに笑顔が増える機会を作っていただいている皆さんのおかげで今年も良い一年になりそうです。

 八女市子育て支援センターきらきらの皆さま、ご参加いただいた皆さま、そして、この機会を喜んでいただいたかがやきご利用者の皆さま、本当にありがとうございました。
 
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八女市社会福祉協議会 立花支所
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児童が育てた野菜でおでんづくり 「子ども食堂たちばな」が調理指導 ~立花小学校 地域学校協働活動✖八女市社協 地域共生社会✖子ども食堂~
2024-01-31
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 立花小学校2年生の生活科の授業で2日間にわたり「おでんづくり」が行われました。

   児童たちが学校でみんなで育てた野菜を使っておでんづくりにチャレンジする「食育」。
 今回の「おでんづくり」は、日頃から児童たちにも馴染みのある「子ども食堂たちばな」の皆さんにご指導いただきました。

 初めて包丁を扱う児童や自宅でも料理を作ることがある児童など調理の経験は様々。
 顔見知りの「子ども食堂たちばな」の方々なので、児童たちも、より積極的に取り組まれていました。
 「包丁で切るときは、猫の手、猫の手」
 事前に担任の先生から習ったことを児童たちで教え合う。

 「あら、上手ねぇ」
 子ども食堂たちばなの方のことばで児童もうれしくなる。

 「こうしたらもっと上手くできるよ」
 児童たちがどんどんチャレンジしていく。

 できあがったおでんもみんなで食べました。自分たちで作ったものだから、余計においしく感じる。「おいしいね」「おいしいね」がとても微笑ましい。 

   後日、子ども食堂を開催日に子ども食堂たちばなのみなさんへ感想文が届けられました。
 「子ども食どうの先生におしえてもらったからおいしくなったと思いました」
 「こども食どうの先生と作るのがとても楽しかったです」
 「おでんの作り方を教えていただきありがとうございました」

 児童たちからも、子ども食堂たちばなの皆さまからも、互いに「ありがとう」と交わされ言葉が印象的な授業でした。 

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八女市社会福祉協議会 立花支所
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屋外スポーツクラブでグラウンドゴルフを体験!「立花町グラウンドゴルフ協会」が指導 ~立花小学校 地域学校協働活動✖八女市社協 地域共生社会✖立花町GG協会~
2024-01-31
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 立花小学校のクラブ活動。その中の「屋外スポーツクラブ」の1月の活動は「グラウンドゴルフをやってみよう」でした。
 今回、グラウンドゴルフを児童たちへご指導いただいたのは「立花町グラウンドゴルフ協会」の皆さま。

 「スティックは、こうやって持つとぞ。こっちば上にせやん。」
 「おっちゃんたちは、毎週やってます。見本ば見せるのぉ。」
 協会の方のホールインワンに「うぉ―⤴」「スゴーい⤴」と児童たちが大盛り上がり。

 児童たちがやってみるとなかなか難しい。力いっぱいのスイングで場外や空振りも。協会の皆さんの指導にも熱が入ります。
 でも、さすが児童たち。呑み込みが早い。1コースプレーするごとにドンドン上達。指導された協会の皆さんもびっくりされていました。

 歓声や悲鳴(笑)、笑い声のたえない時間。
 交わることから生まれるエネルギーをあらためて感じました。

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私たちの出番!「昔遊び」で児童の学びを育む!吹春サロン&コマまわし名人 ~立花小学校 地域学校協働活動✖八女市社協 地域共生社会✖高齢者ふれあいサロン~
2024-01-31
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 立花小学校の1年生生活科の授業の「昔遊び」。
 今回は、校区内の高齢者ふれあいサロンの一つである「吹春サロン」(辺春地区)とコマまわし名人の「白土遊楽会(シニアクラブ)」(光友地区)の会長にご指導いただきました。

 お手玉やコマまわし、凧揚げに竹トンボ、あやとり、かるた、すごろく、福笑い、ビー玉、パチ(メンコ)などなど、おじいちゃんやおばあちゃん、おとうさんやおかあさんたちが子どもの頃に遊んでいただろう玩具を実際にやってみる授業。
 教室や中庭、運動場などを広く使って、遊び方を教わりながら「昔遊び」を体験されました。
 ご指導をお願いしたときは「私たちが何かお役に立てるのかしら」と話されてた皆さん。

 授業を終えるとき、「いろんなことを教えていただきありがとうございました」と児童たちからの感謝のことば。そして、玄関まで皆さんを児童たちがお見送り。

 「楽しかったぁ~」「私たちが遊んでもらった」「子どもたちからたくさんのエネルギーをもらって、元気になった」「体操や講話もいいけど、こういうのも介護予防になるんじゃない。わっはっはっは」

 児童たちも高齢者の方々も、いきいきと活気のあふれていた教室にいると、とても幸せな気持ちになりました。

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八女市社会福祉協議会 立花支所
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地元施設の介護のプロに学ぶ「車いす体験」 ~筑南小学校3年生✖森の里✖八女市社協 福祉出前講座~
2024-01-23
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 令和5年12月21日(木)、筑南小学校3年生の総合的な学習の時間「ともに生きる社会」の授業に参加しました。今回の授業は、八女市社会福祉協議会の「福祉出前講座」を活用され、地元の小規模多機能ホーム「森の里」スタッフさんによる「車いす体験」と八女市スポーツ推進員さんによる「ボッチャ体験」が行われました。

 3年生の国語の授業で学んだ「パラリンピック」を、今度はその種目の一つである「ボッチャ」を体験し、さらに「車いす体験」をして障がいのことなどについて学びを深めるというもの。

 これも立花町内の居宅介護支援事業所や生活支援コーディネーター、まるごとサポーター(相談支援包括化推進員)、地域包括支援センターが集う「立花町ケアマネ地域連携会議」(主催:立花地域包括支援センター)がきっかけで、地元施設の介護のプロから車いす体験をご指導いただきました。
 介護のプロから学ぶ「車いす体験」。車いすの操作方法についても、車いすを利用される方の立場に立った声かけや配慮などを交えてご説明いただき、児童たちの学びが深まっている様子がその体験での操作や声かけ、体験後の感想からもうかがえました。

 「困られている方や困っているんじゃないかなあと感じる方がいたら、ぜひ声をかけてください。『何かお手伝いできることはないですか?』。気がついたら、そんな風に自分から動けるといいですね」

 「そして、もし自分自身が困ったときは、『手伝ってください』『助けてください』とぜひ誰かに助けを求めてください」

 「この両方の立場のことを考えることで、優しい世界になると思います」

 
 八女市社会福祉協議会では、「福祉出前講座」をおこなっています。学校だけではなく、地域の集まりでもご利用いただけます。どうぞお気軽にご相談ください。

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八女市社会福祉協議会 立花支所
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人であふれた「光友まつり」!地域の祭りでつながりをつなげなおす ~光友まつり実行委員会&光友地区地域振興会議~
2024-01-15
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 11月26日(日)、立花町体育館で行われた「光友まつり」(主催 光友まつり実行委員会  共催 光友地区地域振興会議)は、開始から終了まで人、人、人。町内の地域のまつりでこんなに人を集める祭りがあるのかと参加者の多さにびっくり。受付された方だけでも1,000人以上。とにかくたくさんの参加者で賑わいました。

 この「光友まつり」は、コロナの影響で4年ぶりの開催。7月より実行委員会を設置し、数回にわたって検討されてきました。これまでは屋外にステージを設置して行われてきましたが、今回から体育館内の舞台をメインステージへ変更。太鼓やダンス、ブラスバンドの演奏やカラオケ大会などなどのステージイベントをはじめ、市内外のお店や地域団体などによる飲食・遊びのバザー、みかんの袋に入りきるしこで販売するコーナー、共同募金のしくみを紹介する共募ガチャガチャコーナーなどもあり、多くの方々が参画する地域祭りになりました。 
 外出の機会や人と人とが直接つながる機会が限られたコロナ禍。住民の暮らしや地域活動にも大きな影響を及ぼしました。「だからこそ、地域の行事で住民のつながる機会を作りたい」という実行委員の方々の想いを形にされた今回の祭り。

 今年度、光友地区地域振興会議に新たに設置された「福祉部会」でもまた、この祭りを福祉啓発につなげる意図も含められ、初めて「福祉のつどい活動助成金」(八女市社協事業)を申請され、福祉ブースを設置。光友地区の民生委員らが担当し、自分のまちをよくするしくみである共同募金運動を紹介されました。

 子どもたちに大人気の1等賞~5等賞の景品が当たる「共募ガチャガチャ」。この景品の内容やガチャガチャの方法も市内の業者さんに相談しながら、子どもたちに喜んでもらえるようにと考えられたものです。開始2時間足らずで準備された景品がすべてなくなるほどの盛況ぶりでした。また、ここで得られた収益は、その全額を光友地区地域振興会議より共同募金会八女市支会へ寄附されました。
 

 人と人を地域の祭りでつなぎなおす「光友まつり」。このような機会の積み重ねが、住民の方々の暮らしに良い影響を与えていくものと信じています。 


 八女市社会福祉協議会では、地域の協議の場である「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」の活動を推進しています。私たちも地域の皆さまと一緒に地域のことを考えさせていただきたいです。開催時にはどうぞ気軽にお声かけください。

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社会福祉法人 
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