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立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

~笑顔いっぱいの楽しい公民館に行こう!~立花地区こどもの居場所づくり事業
2022-07-28
注目NEW
働く女性の家×八女市社会福祉協議会ではこどもたちの学び・遊びを支援しています。

こどもたちが、放課後や休日に、自由に集まって、思い思いに過ごしたり、遊んだりできる場所を地域の中で提供したいとの想いで、ロビーに専用スペースを設けたり、図書室でゆっくり読書ができるような環境作りを行っています。
 
通常の利用時間に加えて、毎週木曜日の18時までは、こどもたちが安心して過ごせる居場所として提供します。どうぞ、気軽に公民館にお越しください。

◎利用時間                   
月曜日~日曜日    (9:00~17:00)       
木曜日のみ    (9:00~18:00)

◎問い合わせ先
八女市社会福祉協議会 
立花支所      37-0036
働く女性の家      37-1522


JAふくおか八女「あんしんの広場」に参加しました! ~出前福祉講座~
2022-07-28
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 令和4年7月26日(火)、旧JAふくおか八女北山支店にて開催されました、JAふくおか八女「あんしんの広場」(立花地区)に講師として参加させていただきました。

 この「あんしんの広場」は、地域の高齢者が健康で日々楽しく過ごせる喜びを感じていただき、生きがいづくりとして、健康寿命100歳をめざしていただけるようにとの目的で、全国の各地域で開催されています。そして、JAふくおか八女管轄のエリアでも8地域で活動されているそうです。今回は、その中の立花地区での活動にお招きいただきました。

 「昔の私を振り返ろう」ということで様々な質問をしたところ「子どもの頃は、川遊びに夢中だった。いろんな年代の子が一緒に遊んでいたので、上級生が危ないところを教えてくれたりした」「紙芝居が楽しみで、アメを買って食べながら夢中で見ていた」「学生の頃に好きだった歌は、『青い山脈』。今でも口ずさむとあの頃を思い出す」などなど、たくさんの思い出を話していただきました。また、「旅行に行ってみたい」「おいしものを食べたい」などこれからやってみたいこともたくさん出ました。そして、そのために「健康で元気に過ごしたい」でも「できんこともある」じゃあ「助け合わやん」といった話にもなりました。
 こちらの話にも気さくに応えてくれる元気で明るい参加者のみなさん。こちらの方が元気をたくさんもらいました。またお会いできる日を楽しみにしています。どうぞ元気でいてください。ありがとうございました。
 
 八女市社会福祉協議会では、福祉について考えていただける機会のお手伝いとして、社協スタッフを地域に派遣しています(出前福祉講座)。
 地域住民での集まり、学校の授業などでそのような機会がありましたら、お気軽にお申し付けください。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会立花支所 37-0036
「権利擁護(アドボカシー)研修」が開催されました! ~立花校区民生委員児童委員連絡協議会~
2022-07-20
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 令和4年7月13日(水)、市民センターにて、立花校区民生委員児童委員連絡協議会の「権利擁護(アドボカシー)研修」が開催されました。

 今回の研修は、八女市社会福祉協議会権利擁護センターの法人後見支援事業担当職員より「権利擁護と成年後見制度について」事例を交えながらご説明しました。質疑応答の時間では、民生委員児童委員・主任児童委員よりたくさんのご質問をいただきました。

 ひとりひとりが人間らしい生活をするための大切な権利に「人権」があります。そして、日常の「あたりまえ」が年齢を重ね物忘れが多くなったり、物事を判断する力が衰えたりすることで、あたりまえの権利を自分で守ることが難しくなる場合があります。認知症や知的障がい、精神障がいのためにその「あたりまえ」の生活が地域でおくれるよう支えることを「権利擁護(アドボカシー)」といいます。
 成年後見制度は、その権利擁護の一つです。八女市における成年後見制度の相談件数は、ここ数年で増加傾向にあります。そして、相談内容や権利擁護支援に関するニーズは、年々複雑化・多様化しています。
 地域における活動や見守り活動の中で、このような相談を受けられましたら、どうぞ気軽に八女市社会福祉協議会にご相談ください。

 八女市社会福祉協議会権利擁護センターでは、大きく5つの事業を行っています。
 ①日常生活自立支援事業
   (金銭管理・生活支援サービス)
 ②法人後見支援事業
   (身上保護・財産管理)
 ③福祉資金貸付業務
   (生活福祉資金・福祉資金貸付業務)
 ④居住支援法人事業
   (令和2年12月24日に認可取得)
 ⑤中核機関運営事業
   (令和3年10月1日より八女市より委託)
 ※⑤のみ専用ダイヤル【0943-23-0770】

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会権利擁護センター (電話)23-0294
「楽しいクラブを作る」単位クラブ会長研修が開催されました! ~八女市シニアクラブ連合会立花支部~
2022-07-12
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 ※八女市では、これまでの「八女市老人クラブ連合会」から今年度より「八女市シニアクラブ連合会」に名称が変わりました。
 
 令和4年7月11日(月)、八女市立花総合保健福祉センターかがやきにて、八女市シニアクラブ連合会立花支部主催の「単位クラブ会長研修」が開催されました。

 この研修の開催は、実に3年ぶり。コロナ感染の広がりからここ2年中止とされていましたが、コロナ禍で単位クラブの活動が停滞し、各単位クラブで様々な課題が表面化する中、研修会を望む声を受けての開催となりました。

 研修では、市の健康推進課より健診の大切さやシニア健診のお知らせについてお話しいただいたあと、単位クラブの活動状況報告や課題、上手くいっている活動などについて意見交換が行われました。
 単位クラブからは、毎年子ども会との合同でラジオ体操を行っていることや公民館・お寺・道路などの奉仕活動、また行政区行事での役割分担など、地域の活動や住民の暮らしの一役を担っていることの重要性について多く報告がされました。ただし、会員の新規加入(特に60歳代の若い方)の難しさも挙げられ、そのことから様々な課題を抱えていることも共有されました。
 しかしながら、60歳代の新規加入を確実に増やす単位クラブもありました。「普段から行政区の住民同士のつながりがある。地域の行事などを一緒にしている」「させられても続かない。『楽しい』が一番。楽しいことにみんなを誘う感じ」と「みんなで楽しみを分かち合う」スタイルが地域に浸透しているそうです。

 研修会の終わりには、社協スタッフのギターに合わせてみんなで歌いました。「楽しい」が一番。
 老人クラブを、地域を、みんなで楽しもうということでまとまった研修会でした。
「熱闘!シニアクラブ!」ペタンク大会が開催されました ~八女市シニアクラブ連合会立花支部~
2022-07-12
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 ※八女市では、これまでの「八女市老人クラブ連合会」から今年度より「八女市シニアクラブ連合会」に名称が変わりました。
 
 令和4年7月7日(木)七夕の日、立花町担い手センターにて、八女市シニアクラブ連合会立花支部主催の「ペタンク大会」が開催されました。

 毎年、秋に行われていた立花支部のペタンク大会ですが、秋にシニアクラブの事業が集中することで負担を感じられていた役員・会員からの声から役員会で検討され、今年度は初めての試みで7月上旬に開催時期を移し、参加者の熱中症対策としてエアコンの効いた室内で大会を行われました。

 9チームが参加したこの大会では、どのチームも力が拮抗していて予選グループリーグから接戦の試合が多くなりました。また、決勝トーナメントも逆転に次ぐ逆転のエキサイティングな試合展開となり、エアコンで快適な室内ではありましたが、熱い大会になりました。

 今回の大会の新しい取り組みとして、八女市の保健事業コーディネーターにも参加いただきました。コーディネーターの皆さんには審判としても参加いただきながら、参加者の血圧測定や健康相談、健診の情報提供など、多くの方々と交流していただきました。

【大会成績】
 (優 勝)男ノ子A
 (準優勝)境原A
  (3 位)上ノ原A・上ノ原B 

 なお、上位4チームは八女市シニアクラブ連合会主催ペタンク大会に立花支部代表として出場されます。八女市の大会でもご活躍を期待しています。
まちのコインのスポットになりました! ~八女市立花総合保健福祉センターかがやき~
2022-06-09
注目オススメ
 令和4年6月より、八女市立花総合保健福祉センターかがやきが「まちのコイン」のスポットになりました。

★お近くにお越しの際には、ぜひ「かがやき」にもお立ち寄りください。



 八女市では、「人と人」「人と地域」のつながりを増やす取り組みとして、コミュニティ通貨(地域通貨)「まちのコイン」の運用をされています。

自分たちの地域に合った見守りのしくみ~光友5区福祉ネットワーク推進委員会~
2022-06-01
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 5月30日(月)、仁合公民館で光友5区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました。また、併せて「福祉委員研修」も行いました。

 委員会では、「地域の公民館の利用方法や利用されているグループ、公民館の備品を貸し出すしくみ」、「子ども会と老人クラブ合同で行う体操」「ある年齢に達すると区費が免除されるしくみ」「自衛消防団」「最近では中止している『ほんげんぎょ』や『モグラ打ち』」「地域における葬儀の方法の移り変わりやお手伝い」「5軒組」「民生委員と福祉委員の関係」「行政区長と福祉委員の関係」などなど、様々な地域の活動が話題になりました。

 和気あいあいとした雰囲気の会議。光友5区は、高山と仁合の二つの集落からなりますが、統合されて今の行政区になる以前の交流について尋ねると、「昔の小学校の運動会の『学団リレー』が同じチームだったことが仲間意識の理由の一つかもしれない」「保護者も太鼓をもって応援していた。高山・仁合はいつも優勝候補。盛り上がっていたよ」といった話も。

 また「後継者不足」や「今は人材はいるが、将来的には地域の役員(民生委員など)の成り手に困るかもしれない」といった話もあり、地域の役員の負担を軽減し、住民でその負担を分け合うしくみづくりについて協議されました。ここでは、今ある「5軒組」のしくみを活用した福祉ネットワークづくりや福祉委員の増員といった方法をあげられ、自分たちの地域に合ったカタチを検討されました。そして、「ここで話した内容をそれぞれの総代会でも共有しよう」とまとめられ、福祉の視点も組み込んだ持続可能な地域づくりについて活発な協議が行われた委員会になりました。

 八女市社会福祉協議会では、住民の皆さんと一緒にこれからの地域づくりを考えていきたいと思います。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」を開催される際には、お気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所 37-0036
訪問介護・障がい福祉サービス事業の非常勤臨時職員の募集について
2022-05-31
注目チェック
「どげんしようるの?」訪問による声かけで感じる「つながり感」~八女市身体障害福祉協会立花支部~
2022-05-18
チェック
 5月18日(水)、八女市立花総合保健福祉センターかがやきの会議室で令和4年度八女市身体障害者福祉協会立花支部の総会が行われました。市内のコロナ感染状況から、今年度も役員のみで行われた総会でした。

 八女市身体障害者福祉協会立花支部は50名程度の会員で組織され、役員が中心となり事業に取り組まれています。近年の役員会では、役員や会員の高齢化が話題になります。年々、参加するための外出の手段がないという会員が増えているそうです。また、コロナ禍となり、計画された事業のほとんどが中止となり、会員の外出の機会が失われ、会員同士が交流しにくい状況が続いていることも問題視されています。

 総会が行われるこの季節は、毎年、役員の方々が担当地区の会員の方々のお宅を訪問。会員のお一人お一人に声をかけてまわられます。
 「どげんしようるの?」「何とか元気にしようるばい」。いつもの役員さんの顔を見て、言葉を交わすことで会員さんもニッコリ。
 「会員同士の交流の機会が少なくなる中、訪問することで協会のつながりを感じると言われる方も多いんですよ。だから、このような訪問の機会を大事にしているんです」とある役員の方が話されていました。

 八女市身体障害者福祉協会及び同協会立花支部では、今年度も会員の方の健康や交流を目的とした様々な事業を計画されております。

これらが開催されますようコロナが終息することを心からお祈りしています。
 
5/12(木)光友2区福祉ネットワーク推進委員会で「福祉委員研修」を開催しました!
2022-05-17
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 5月12日(木)に開催された光友2区福祉ネットワーク推進委員会で「福祉委員研修」を行いました。

 今回、光友2区の6名の福祉委員と行政区長、民生委員児童委員が参加された福祉ネットワーク推進員会。社協職員がお伺いし、福祉委員のてびきを基に福祉委員活動について説明をさせていただきました。
「『福祉委員』とは、地域のアンテナ役です」。福祉委員の皆さまには、普段からの見守りや声かけで困りごとの早期発見に取り組んでいただきながら、気づいたことを行政区長や民生委員児童委員、専門機関などに知らせていただくことを確認しました。また、地域行事や活動などの中でも「福祉の視点」からの地域づくりが進められることに期待しています。

 地域の支えあい、助け合い、話し合いから生まれる安心安全のまちづくり。八女市社会福祉協議会では、住民の皆さんと一緒にこれからの地域づくりを考えていきたいと思います。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」など協議の場を開催されるには、お気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所 37-0036
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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