本文へ移動

立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

『みつとも保育園餅つき大会』多世代交流~みつとも保育園✖立花町公民館✖社協~
2024-01-15
チェック
 12月16日(土)、「みっとも保育園餅つき大会」が開催されました。
当日は、園児×保護者×立花町公民館の中高生講座を受講している学生さん×シニアクラブ立花支部の方で大盛り上がり♪

 去年から始まったこの餅つき大会は、多世代交流の他、昔ながらの餅つきを子ども達に体験して欲しいと言う、伝統行事継承の意味も込められています。今は、なかなか見かけなくなった『竈(くど)』。地域の方にも協力いただき、竈と牧を準備することができました。数日前から当日は100%雨の予報で、竈で餅米を蒸すことは出来ないかと思っていましたが、開始時間には雨が降っておらず何とか竈で蒸す事ができました。
シニアクラブの方が手慣れた様子で竈を設置され、着火。牧の入れ方にもコツがあるようで、小さな枝を最初に入れ、丸い枝より四角い形の方が火が付きやすいと教えていただきました。シニアクラブのお一人が「焚火だ焚火だ♪」と歌い始められ、和やかな雰囲気でした。

蒸し器から湯気が上がると蒸しあがりのサインとのことで、いざ、餅つき開始!!
シニアクラブの男性の方たちの力強い餅つきから、パパ達へバトンタッチ。「パパ頑張れー」と応援する声が聞こえます。そこから、今度は園児のおばあちゃんやシニアクラブの女性の方へ。熱々のお餅をちをちぎって丸めて、最初はお鏡さんを。
その後は、火の番と蒸す担当をシニアクラブの男性の方。園児と一緒に餅つきをするのが保護者。餅を返したり、ちぎる役にシニアクラブの女性の方。園児の見守りに、中高生の学生さん。

出来たお餅は皆で、砂糖醤油、きな粉、海苔、チーズでいただきました。

餅つきの由来や、昔の話をシニアクラブの方が近くんにいた園児や保護者の方に話をされ、園児からは「お餅をチーズと海苔で巻いて食べると美味しいよ」と教えてもらい、お互いが知っている事を共有できた時間でした。

それぞれができることを担当し、無事に餅つき大会が終了しました(^▽^)/
まるまるもりもり成長を育む「ふれあい農園」 ~北山保育所✖上ノ原老人クラブ~
2024-01-15
チェック
 12月18日(月)、北山保育所のさくら組とばら組の園児たちと上ノ原老人クラブで「ふれあい農園」の大根の収穫が行われました。

 ホクホクした土に大きくなったたくさんの大根。一つ一つ大事に収穫。園児たちは大はしゃぎ。

 「見て見てぇ~。こんなに大きいよ」「重~い」「変な形ぃ~。おもしろーい」「泥団子、作ったぁ~」

 老人クラブの皆さんも園児たちの様子を笑顔で見守られる。

 「田舎で暮らす子どもたちも、今はなかなか農作物を植え、育て、収穫するような機会はなくなっている。このような体験をすることで、食べ物も作っている人たちのことも環境のことも考えられる子どもになる。まあ、それ以上に楽しかろうが(笑)」

 今度はジャガイモを植えられるとか。その次はサツマイモ、そして大根。このふれあい農園では、一年中、野菜が作られているそうです。園児たちの笑顔のためと、普段は上ノ原老人クラブの皆さんで管理。この活動ももう十年近くなるのだそうです。

 「子どもたちのためでもあるが、そのために集まり一緒に作業することは私たちの楽しみにもなっているんだよ」と老人クラブ会員さん。

 豊かな自然とやさしさの中で育つ北山保育所の園児たち。収穫作業に参加させていただいた私たちも心がほっこりしました。
  
たまにはサロンを『立花総合保健福祉センターかがやき』で!満喫しました! ~サロンde睦月(北山地区)~
2024-01-15
チェック
 八女市立花町の北山地区の高齢者ふれあいサロン「サロンde睦月」の活動のご紹介です。

 1月開催のサロンは、かがやきバスの送迎を使って「立花総合保健福祉センターかがやき」で、「おはなしおはなしの会」によるおはなしと「サロンティア」によるコミュニケーション麻雀で楽しまれた。

 午前中は、ボランティア「おはなしおはなしの会」さんによる大型絵本や紙芝居、数え歌を堪能。ボランティアメンバーの方には地元の鞍懸区の方もいらっしゃって、サロンの皆さんも喜ばれました。
 昼食は、大広間の団体予約席にてみなさんで「かがやき定食」を食べながら談笑。かがやき食堂の美味しい料理もみんなで食べるとさらにおいしくなる。社協職員もおしゃべりに参加させていただき、みなさんがお嫁に来られた時のお話やサロン活動のお話などお聴かせいただきました。

 「違う土地からお嫁に来たので友人もおらず心細い。そんなとき、同じようにお嫁に来た者同士での集まりが一つの居場所になった。先輩たちもあたたかく向かい入れていただき、おかげで地域に馴染むことができました。それからずっとのお付き合い。みんなで一緒に歳を重ねています。」

 午後からは、「サロンティア」さんのコミュニケーション麻雀。簡易的な麻雀だけでなく様々な遊び方があり、それぞれで勝利すると「あめちゃん」がもらえる。チームを組んで行われるので、自然とコミュニケーションが生まれるゲーム。今、八女市内でも大人気のコミュニケーション麻雀でみなさん楽しまれていました。

 
 八女市社会福祉協議会では、地域の高齢者ふれあいサロン活動を応援しています。どうぞ気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
私たちのまちにどんな施設があるか調べよう  「まち探検」でかがやきに見学に来てくれました ~立花小学校2年生~
2024-01-15
チェック
 12月7日(木)、立花小学校2年生の児童の皆さんが「まち探検」の授業で立花総合保健福祉センターかがやきを見学に来てくださいました。

 「かがやき」は、どなたでも利用できる施設で、ご利用くださる皆さまの「楽しみ」「交流」「つながり」が育まれる場所になるよう取り組んでいることを館内を回りながらお話ししました。

 かがやきスタッフのお話をきいたり、実際にかがやきを利用されている方にインタビューをしたり、気になる部屋や場所を見てまわったりされていた児童の皆さん。かがやきの利用対象が「どなたでも」という部分で、点字ブロックや手すり、段差の少ない作りなど、様々な工夫がされていることに自ら気づいたことを発表してくれました。 
かがやきクリスマスライブ(たなかかつひこ&Kirakira-Kids) ~八女市子育て支援施設きらきら✖立花総合保健福祉センターかがやき~
2023-12-28
チェック
 12月26日(火)、立花総合保健福祉センターかがやきの大広間にて「かがやきクリスマスライブ」が行われました(八女市子育て支援施設きらきら✖立花総合保健福祉センターかがやきのコラボ企画)。

 リズミカルなギターと楽しさいっぱいの歌声。クリスマスソングや冬のポップスに会場はクリスマス一色。子どもたちもステージにあがってテンションMAX(笑)。

 子どもたちがいるだけでみんながパッと明るくなる。しあわせな気持ちになる。

 このような時間と場を大切にしたいなと思いました。
 八女市子育て支援施設きらきらの「移動ひろば」(会場 立花総合保健福祉総合センターかがやき)は、令和5年度は毎月第4火曜日10:00~13:00開設されています。


八女市子育て支援施設きらきら(常設)
 (場所)八女市立花町北山2747-5
 (休み)日曜日・祝日・年末年始
 (電話)0943-24-9090
 ※市外の方は、予約制のため、ご利用前にご連絡ください。
音楽と笑顔で彩る「ふくし邑クリスマスジャズパーティー」 ~NPO法人ふくし邑~
2023-12-28
チェック
 12月19日(火)、立花総合保健福祉センターかがやきの集団指導室にて「ふくし邑 クリスマスジャズパーティー」が開催されました。

 今回は「ジャズ」。感情豊かなピアノとサックスの演奏と、自由でいて甘く深みのある歌声を聴きながら、会員様のご家族も一緒に作られたというお料理と合わせてお仲間との時間を楽しまれました。

 また、今回のパーティーには柳川市等で活動されている「ダイバーシティーゲル」のメンバーさんも参加。参加した社協職員も様々な情報交換の機会にもなりました。
 立花総合保健福祉センターの一角で活動されている「NPO法人ふくし邑」さん。

 日頃より、八女市社協活動にも関わっていただいており、八女市社協出前福祉講座のゲストティーチャーとしてお話をいただいたり、かがやき見学に来られた児童たちとの交流をしていただいたり、いろんな機会でご協力いただいております。

 みんな笑顔でみんないい。お会いすると、いつも冗談話で盛り上がる。
 また、「かがやき」を活用し、スポーツ大会や食事会などの交流イベントもされています。

 次は、1月の「雑煮会」なのだそうです。楽しみ。

 皆さんの笑顔で「かがやき」が明るくなる。立花総合保健福祉センターかがやきは、様々な方々の光で今日も輝いています。
「高齢者ふれあいサロン」って何?「シニアクラブ」とどう違う?~西原老人会 シニアクラブ会員研修(八女市社協 福祉出前講座)~
2023-12-25
チェック
 令和5年12月17日(日)、八女市立花町の北山地区の「西原老人会」では、八女市社会福祉協議会の「福祉出前講座」を活用し、シニアクラブ会員の研修が行われました(西原公民館)。

 今回は「サロン」について。

 現在、北山地区地域振興会議で検討されている「北山地区における高齢者ふれあいサロンの全域展開」のことを西原老人会の方々が知り、西原区でどのようにすればそのサロン活動ができるか考える機会にしたいと申し込まれた出前講座でした。

 「高齢者ふれあいサロンとはどんなものか?」「シニアクラブとの違いは?」「サロンで活用できる講師派遣や演芸ボランティア派遣などは?」「サロンに対する助成金は?」「サロンとシニアクラブのメンバーは重なってもいいの?」など、実際に立花町で活動されている他の地域のサロン活動を例に挙げながらご説明させていただきました。

 八女市社協の福祉出前講座を聴かれた西原老人会の皆さんは「『高齢者ふれあいサロン』と『シニアクラブ』のそれぞれの良さを取り入れながら、西原区の皆さんが楽しめる場を作っていこう」と北山地区地域振興会議の取り組みを前向きに捉えられていました。また、「多様性を大事にしながら、それぞれの考え方や生活様式を尊重した地域活動も、これからは大事なこと」と参加者の皆さんで話されていたことがとても印象に残りました。

 今回の集まりには、西原区の住民の方からの「シシ鍋」の差し入れも。丁寧な下ごしらえでとても柔らかいイノシシ肉。会員の皆さんで談笑しながら食べたシシ鍋は、とてもおいしく、ココロもカラダも芯から温まりました。


 お声かけくださった西原老人会の皆さま、ありがとうございました。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
「北山地区に高齢者ふれあいサロンを広げよう」 ~北山地区地域振興会議 福祉部会~
2023-12-25
チェック
~ 住民に福祉委員の理解を広める ~
 まちづくり協議会単位での地域住民の地域福祉から地域づくりを協議する場である「福祉部会」。

 令和5年12月7日(木)に開催された「北山地区地域振興会議第3回実行委員会」は、福祉の視点から北山地区の地域づくりを考える「福祉部会」と位置づけられ、研修や協議が行われました。

 今回の福祉部会では、八女市社会福祉協議会立花支所へ「福祉委員の役割」と「高齢者ふれあいサロンの意義」について説明してほしいとの依頼があり、お話させていただきました。

 北山地区の福祉委員は、行政区を構成する自治会の自治会長が兼務。「民生委員児童委員と自治会長との連携のしくみづくり」としてこのようにされています。北山地区全体では現在13名の福祉委員が活動。9月の立花町福祉委員研修 ※1  では、立花町の福祉委員、民生委員児童委員、行政区長、自治会長にご参加いただき、福祉委員の役割などについて説明させていただきましたが、今回は北山地区地域振興会議の実行委員である子ども会や北山レディース、公民館長等にもご説明させていただきました。
~ 北山地区全域で「高齢者ふれあいサロン」(居場所づくり)を展開しよう ~
 また、立花町内の「高齢者ふれあいサロン」の様々な活動についてお話させていただきました。ホームページでご紹介しているものを紙面にしたものを見ていただきながら、支援者や利用者の想いを形にした活動、楽しむ工夫、人材探し、演芸ボランティアや介護予防講師派遣などの活用など、ご紹介させていただきました。サロンのおもしろいところは、そのサロンの構成員や会場、地域の特性に合った活動がされているところ。ある程度の基準はありますが、自由な部分も多いことも特徴です。支援者と利用者がはっきりしていて、利用者の方々に喜んでいただける企画を支援者がしっかり準備されるサロンもあれば、みんなが利用者であり支援者であるサロンもあります。
 「サロンをやり始めると、また地域の仕事が増える」という認識の方もいらっしゃったようですが、「場を作る」「役職でやるのでなく、いろんな人に頼る」「自分たちが楽しむ」といった説明にいい意味で力が緩まれた様子でした。

 現在、北山地区は3ヵ所でサロン活動が行われています。来年度、北山地区地域振興会議では、地域振興計画の更新が予定されていますが、地域づくりの一環として「高齢者ふれあいサロンの全域展開」も検討されています。様々な方々の声を聞かれながら、サロン開設でネガティブな要因となっている「サロン助成金の申請手続き(活動報告含む)」を北山地区地域振興会議の事務として担い、開設しやすい環境をつくるというもの。今回の機会を活用して、高齢者ふれあいサロンの理解を住民の方に図られました。

 また、今年度は、市の「地域づくり提案事業」に手を挙げられ、「北山地区の郷土史編纂事業」も行われています。他にも様々な取り組みが実施されています。
 詳しくは、北山地区地域振興会議ホームページをご覧ください。

 歴史や文化、そしてこの地域で暮らす(した)人たちを大切に考える取り組み。 

 八女市社会福祉協議会では、地域の協議の場である「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」の活動を推進しています。開催時には、どうぞお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
おじいさん・おばあさんとなかよし~立花小学校3年生と高齢者との交流~
2023-11-30
チェック
 総合的な学習の時間「おじいさん・おばあさんとなかよし」と題し、
立花小学校3年生と高齢者との交流を行いました。
今回は児童が総合保健福祉センターかがやきに出向き地域の高齢者の方と行う交流と、
高齢者の方が小学校に出向く、2日に渡って行いました。

 10月17日(火)
  立花小学校3年生26名が総合保健福祉センターかがやきに来館されました。
総合保健福祉センターかがやきの役割を説明後に、館内の見学へ。その後は、来館されている方に児童がインタビューを行いました。
恥ずかしい様子の児童に、来館されている男性(70代)の方は、「こんねこんね。おっちゃんが色々教えてやるたい!」と手招きされ、児童達が円になり囲む姿が印象的でした。

Q.「何をしにかがやきに来ているんですか?」
A.「なすびを朝早くから収穫をしてるんだけど、かがやきに休憩しにきてるの。ここに来たら誰か居るからおしゃべりするのが楽しみ。」

Q.「子どもの頃何をして遊んでいましたか?」
A.「テレビ、おもちゃ、ゲームはなかったよ。友達、兄弟で鬼ごっこか缶蹴りばしよったかな~。」


 その後「缶蹴りって何ですか?」「缶蹴り知らんとね?!」と昔と今の遊びで自然と会話が盛り上がっていました。
 時間が足りないくらいたくさんの質問に、高齢者の方たちは「自分の孫と話よるごたる。見るだけで元気ばもらう。」と大変喜ばれていました。
 また、この日はカラオケの日でもあり、高齢者の方の歌を児童が手拍子で聞き、飛び入りで児童が歌う姿も見られました♪♪
 11月9日(木)
  シニアクラブ立花支部7名が立花小学校へ。
 「何十年ぶりに小学校に行くやろうか~何を着て行こうか~」と楽しみにされていました。

 前回のインタビューを基に、児童と高齢者が一緒にできるゲームとして「ジェスチャーゲーム」を。昔ながらの遊びとして「けん玉、駒回し、あや取り」などを計画してくれました。また、リコーダーの演奏も披露されました♪

「できるやろうか~」と言われていたシニアクラブの方々。駒に縄を巻いてピュッと投げて、勢いよく回る駒を手の平に乗せたり、「どげんしよったかな~」と言われながらもあや取りが続く続く!身体が自然に動くんです!!これにはシニアクラブの方たち自身が一番驚かれていました(笑)
児童たちからも「おー!すげーーー!!」とあちらこちらで声が上がります。
その後は一緒に美味しい給食をいただきました。
大勢で食べる機会が少なくなったシニアクラブの方の『皆で食べると美味しいね~』の言葉がスパイスとなり、「普段こんなに食べないけど…。」と言われながらも皆さん完食!!
片付けの際には、ゴミを減らすためにストローがない事や、牛乳パックは洗って開いてリサイクルする仕組みを聞き「勉強になったー!」とシニアクラブの方たち。

 高齢者と子どもたちの世代を超えた交流は、高齢者の生活に笑顔と活力をくれる一方で、子どもたちにとっても、高齢者を敬い思いやりの心を育み、双方にとって気づきと心の潤いをもたらしてくれる時間となりました
「誰もが主役の活躍支援」「つながる学校と地域とシニア」~地域学校協働活動(立花小学校)✖地域共生社会(八女市社協立花支所)~
2023-11-30
チェック
立花小学校の「地域学校協働活動」✖八女市社協立花支所「地域共生社会」
 学校や保育園、高齢者や障がい者施設などが地域活動の拠点の一つになったらいいなと考えています。ここで様々な人たちの交流や育みが生まれ、個人や団体も活躍できる。

 今年度は、立花小学校の「地域学校協働活動」を八女市社会福祉協議会立花支所も協力し、シニア人材を小学校の授業につなげる試みをおこなっております。3年生から始まる「習字」の授業の補助、「家庭科」の時間のエプロンやバッグづくりの補助、「委員会活動」の環境美化委員会の花壇づくり、「社会」の授業の文化活動などなど子どもたちの学びをサポート。

 はじめは、「私にできるだろうか」「ただ好きなだけで、先生とかじゃないのだけど」と心配されていた方々も、「今度はいつくるの?」「また来てね」との児童たちの言葉にほっこり。先生方からも「とても助かっています」「児童たちも楽しみながら授業に集中できています」と感謝の声。学校で児童たちとの時間を重ねられるうちに「学校に行くのが楽しみになってきた」「学校ではないところで会っても声をかけてくれるのがうれしい」とそのふれあいを楽しんでくださるようになりました。
 きっかけの話は少しだけさかのぼる。シニアクラブ連合会立花支部を長年役員としてリードしていただいていた方の単位クラブ(行政区単位の老人クラブ)が解散することになった。当時の連合会の規約では、単位クラブの会員でなければ連合会の役員にはなれない。この方の「シニアクラブ ロス」が心配になった。何か地域で活躍していただける場を作れないか。

 そんなとき、社協の出前福祉講座を活用して立花町内の小学校で様々な授業に関わらせていただく中で「地域学校協働活動」のこのことが話題になった。この活動に書道の先生もされているあの方を紹介できないか。
 先生に相談すると「学校もありがたい」と快く引き受けてくださり、これもあれも人材を紹介いただけると助かると様々なアイディアをいただいた。

 かがやきを利用される方やシニアクラブの方、公民館講座に受講されている方など、様々な場面でこの話をすると、地域には様々な人材がいらっしゃることにあらためて気づかされる。

 その方たちを学校につないでいく。私たちはただそれだけのお手伝い。

 「学校に来ていただいている方々がさらに他の方をつないでいただいています」と先生。つながりがつながりを広げ、できること・やりたいことも広がっているそう。誰もが活躍できる環境をつくることで、お一人お一人が元気になられていく感覚。

 八女市社会福祉協議会では、福祉の視点からの地域づくりにも取り組んでいます。どうぞ気軽にお声かけください。
 お声を聞かせていただくことが地域福祉を推進する役割の私たちの力になっていきます。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
1
6
4
4
0
1
TOPへ戻る