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立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

9/6(水)「令和5年度立花町福祉委員研修」のお知らせ
2023-08-23
終了
 超高齢化社会、人口減少社会は、立花町の地域社会においても様々な課題をもたらしています。その状況の中、持続可能な「地域」となるためには、支え手側と受け手側に分かれるのではなく、 地域のあらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる「地域コミュニティの育成」が大切になっています。
 この度、これらの地域づくりを推進することを目的に「令和5年度 立花町福祉委員研修」を下記のとおり開催いたします。
 福祉委員の皆さまにおかれましてはご多用中のことと存じますが、今後の活動に活かしていただくためにも、是非、ご参加くださいますようお願い申しあげます。

【日 時】
令和5年9月6日(水)
19時00分~20時30分

【場 所】
立花市民センター イベントホール
(八女市役所立花支所)

【内 容】講演 ・説明 
(テーマ) 
~すきをすてきに変える活動~
 「おっと、ここはワタシの出番だ」

(講 師)
あそびの工房 もくもく屋
事務局長 田川 雅規 先生
(コミュニケーションデザイナー)
 
【対 象】
立花町の福祉委員
福祉委員制度の導入を検討される立花町の行政区の方

【その他】
今年度より、立花町の福祉委員研修は一堂に会して開催します。

※これまで各地区で行われる福祉ネットワーク推進委員会の中で福祉委員研修を行っていましたが、地域の住民の方での「協議」の時間に多くを使っていただきたいこと、また、福祉委員同士だからこそ分かりあえる活動での課題や活動方法などを共有したり、意見交換・情報交換をしていただきたい、という目的です。

≪お問い合わせ≫
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
4年ぶり開催!「きたやま夏祭り」で広がる『地域愛』『つながり』『ふくし』の心! ~北山地区地域振興会議~
2023-08-21
オススメ
 コロナ禍で4年ぶりの開催となった「きたやま夏まつり2023」(主催 北山地区地域振興会議)は、多くの北山地区の住民の方々が運営側としても様々なカタチで関わられ、老若男女問わず幅広い世代の方々がご来場される、大賑わいの祭りになりました。

 この祭りは、様々な主体が参画し、誰もが主役になり、地域がつながり合う、この北山地区の「地域共生社会の実現」※1  の一躍となるイベントの一つになっています。

※1 詳しくはこちら

 北山地区地域振興会議は、地域の協議の場である「福祉部会」、福祉啓発の「福祉のつどい」(八女市社協の小地域福祉活動助成金)の申請団体で、福祉啓発活動として、この「きたやま夏祭り」のほか、「北山地区の住民避難訓練」「その他の活動」も組み合わせて行われています。

 今回の「きたやま夏祭り2023」では、地元の障がい者グループホーム「スタートラインたちばな」さんと北山地区の民生委員児童委委員さんと協働し、会場の一角に『唾液でわかるストレスチェック』&『こころの健康相談』を開設し、健康促進や福祉啓発の活動が行われました。
 「スタートラインたちばな」さんは、『にも包括』※2 の実現を目指し取り組まれており、そのことを知られた北山地区地域振興会議で話し合われ、この福祉コーナーの企画となられました。

※2 「にも包括」とは、 「精神障害『にも』対応した地域包括ケアシステム」のこと。
詳しくはこちら
 
 地域の祭りを通じて、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながっていく。

 私たち八女市社会福祉協議会立花支所も北山地区の地域づくりに注目しています。 
 
 八女市社会福祉協議会では、地域の協議の場である「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」の活動を推進しています。開催時にはどうぞ気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
隣どうし 笑顔が咲いた「夏のさくらんぼ」8月かがやきライブ ~赤いさくらんぼ&立花総合保健福祉センターかがやき~
2023-08-21
チェック
 8/8(火)かがやきライブ「夏のさくらんぼ」を開催しました。

 8月のライブは、八女市の演芸ボランティア「赤いさくらんぼ」さまにご出演いただき、南京玉すだれやマジック、踊りや沖縄三線などをご披露いただきました。
 三線の伴奏でお客さまが歌い、踊る。マジックでは小さなお客さまに間近で不思議な体験をしていただくなどなど、お客さまを巻き込んだ演出に、お客さまも大喜び!多くのお客さまに楽しんでいただけるイベントになりました。

 ご出演いただきました「赤いさくらんぼ」のみなさま、本当にありがとうございました。

 
 八女市立花総合保健福祉センターかがやきでは、いろんな年代の方が楽しめて、いろんな交流が生まれ、いろんな方々がきらきらかがやける、そんな場所になるよう取り組んでまいります。よかったら、いろんな形で応援ください(出演・参加・一緒にイベントの企画運営など)。よろしくお願いいたします。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所
 37-0036 
「九州各地で献血中止相次ぐ!!」献血のご協力をお願いします。
2023-08-18
終了
 

~「献血」は命をつなぐ

ボランティア~

  台風6号の影響で沖縄県は7月31日から7日間連続で献血の受入れが中止となり、この期間に予定していた1274人分の献血血液が確保できておりません。
また、台風Uターンで8月8日~10日にかけて九州各県で実施予定であった献血も中止となり、
約2400人分の献血血液が不足すると言う緊急事態となっております。
早期に献血血液を確保しなければ、医療機関への供給に支障が出る可能性があります。

皆さんの善意の献血によって、多くの命が救われます。
ご協力をお願いいたします。

◇献血日  8月23日(水)
◇受付時間 午前10:00~12:00
      午後13:00~15:30
◇受付場所 立花市民センター

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
「地域に高齢者の居場所をどう作る?」 ~光友7区福祉ネットワーク推進委員会~
2023-08-17
チェック
 行政区単位での地域住民の地域福祉から地域づくりを協議する場である「福祉ネットワーク推進委員会」。

 令和5年8月7日(月)に出ノ原公民館にて「光友7区福祉ネットワーク推進委員会」(以下、光友7区福祉ネット)が開催されました。
 今回は、光友7区福祉ネットでルーティンとなっている「行政区長さんからの地域の行事・活動の報告」「民生委員児童委員さんからの活動の報告や福祉委員との連携のための情報の共有」のあと、今回の大きな議題にされていた「出ノ原区の高齢者の居場所づくり」について意見交換が行われました。

 光友7区は、兼松区と出ノ原区の二つの集落から構成された行政区。兼松区には、以前はシニアクラブ(兼松老人クラブ)と高齢者ふれあいサロン(兼松ふれあいサロン)の両方が行われていましたが、10年ほど前に役員の成り手不足や会員の高齢化で危機的状態であった「兼松老人クラブ」のことを地域課題として捉えられ、当時の行政区長さんを中心に兼松区の役員さんで地域の高齢者の居場所・活動の場を持続可能なものにしようと協議され、兼松ふれあいサロンに一本化されました ※1。

※1 兼松区の地域性の現状から地域で判断されたものです。同じ目的のアプローチには、他にも地域の特性にあった様々な方法があります。

 一方、出ノ原区は、兼松区に比べると小さな集落。八女市シニアクラブ連合会立花支部に属するシニアクラブ(出ノ原老人クラブ)があり、年2回のバスハイクや公民館・お宮掃除などを交流活動や地域貢献活動を行われています。
 しかしながら、高齢化やコロナパンデミックの影響から地域の中で高齢者同士の交流の機会が減少している現状もあるそうです。
 
 社協より、八女市シニアクラブ連合会立花支部で取組まれている「シニアクラブで楽しむ」活動、立花総合保健福祉センターかがやきの「交流と活動が生まれる場所」「誰もが主役になれる場所」の取り組み、立花町内の高齢者ふれあいサロンの活動など現在の取り組みを紹介し、協議の参考にしていただきました。

 今回の光友7区福祉ネットの協議では、「きっと『サロンって何?』『新しいことをできる余力はない』という認識だろう」「情報を伝えることが必要じゃないか。立花町の他の地域で取組まれているサロン活動を知ってもらいたい」「光友7区の行事に参加される方に、少しずつ話していったらどうか」「であるなら、高齢になっても行事に参加してもらいやすくすることも大切」など、現状を分析し、できることを前向きに捉えられる意見がたくさん出されました。

 各地区で行われる福祉ネットの会議に参加させていただいているといつも感じます。このような地域の協議の場に、このような想いの方々がいればきっと大丈夫だと。そして、この想いを持続できるしくみづくりが必要だと。その応援をするのが私たち社協の役割だと思うのです。

 八女市社会福祉協議会では、地域の協議の場である「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」の活動を推進しています。開催時には、どうぞお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
「むごとこ撮ってくれんの~ぉ」サロン de 写真撮影会! ~草場ふれあいいきいきサロン~
2023-08-03
チェック
 八女市立花町の光友地区の高齢者ふれあいサロン「草場ふれあいいきいきサロン」の活動のご紹介です。

 7月開催のサロンは「写真撮影会」。

 草場ふれあいサロンでは、写真が趣味の住民の方に依頼して数年前まで毎年サロンで写真撮影会をされていたそうです。これがサロン参加者に大好評。毎年、この撮影会をみなさん楽しみにされていたのだとか。ただ、数年前にその写真撮影をされていた方がその活動をできなくなられたことでこの恒例イベントが途絶えてしまい、「仕方がない」と理解しながらも残念がる参加者の声も多かったそうです。
 この撮影会を何とか復活させたいと考えられた草場ふれあいサロンの支援者の方々(担当民生委員さんの声かけもあり、今年度はサロン支援者も増えたのだそうです。地域のためにという輪がさらに大きくなったことも、この「望まれる声に叶えたい」想いにつながられたのだと感じました。)。

 この件について社協に相談に来られ、写真を撮ってくださる住民の方を一緒に探す。いろんな方々を頼りに人づてに探していると、「よかばーい」と応えていただける方が。忙しくされている方なのに気軽に引き受けていただいたお気持ちにサロンのみなさんと一緒に感謝しました。

 そんないきさつで迎えた撮影会。当日を楽しみにされていたサロンのみなさん。「むごとこ(いい具合に)撮ってくれんの~ぉ」「髪ば、ちゃんとといとかなん」「鏡ばみとかやんばい」。

 想いを伝え、想いに応え、その想いに感謝する。草場ふれあいサロンに復活した「写真撮影会」。なんだかとてもキラキラしたイベントでした。

 八女市社会福祉協議会では、地域の高齢者ふれあいサロン活動を応援しています。どうぞ気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
「わしら~の夏だぁ~♬」熱闘!ペタンク大会~八女市シニアクラブ連合会立花支部~
2023-07-27
チェック
※八女市では、令和4年度より「八女市老人クラブ連合会」から「八女市シニアクラブ連合会」へ名称が変わりました。
 
 令和5年7月20日(木)、立花町体育館にて八女市シニアクラブ連合会立花支部「第30回ペタンク大会」が開催されました。今大会には立花町の単位クラブから10チームが参加され、予選リーグと決勝トーナメントが行われました。

 毎年のように決勝トーナメントに進出する常連チームが3~4単位クラブありますが、その常連チームが予選リーグで敗退する波乱も起こるなど、接戦に次ぐ接戦。最後の試合までどのチームも決勝トーナメント進出のチャンスがある白熱した大会となりました。

 初めて参加された方も「やってみたらおもしろかった。来年も出てみたい」と、ペタンクを楽しんでいただいたようでした。
 決勝トーナメントもまた一投ごとに戦況が変化する高度な戦いとなり、観戦者も固唾を呑んでご覧になられていました。

 また、今回の大会も八女市役所健康推進課より保健事業コーディネーターの皆さんにもご参加いただき、会員の皆さまの健康相談にも応じていただきました。ありがとうございました。

 八女市シニアクラブ連合会立花支部の今年度の合言葉は「シニアクラブで楽しもう」。勝ち負けにこだわるのも楽しむ要素の一つ。夏の高校野球を彷彿させる今回のペタンク大会。参加されたおひとりお一人が「主役の夏」。

 これからも八女市シニアクラブ連合会立花支部の活動を応援ください。

【お問い合わせ】
八女市シニアクラブ連合会立花支部
(八女市社会福祉協議会 立花支所)
 電話 37-0036
「スタジアムだから味わえる臨場感と一体感」プロ野球観戦交流会 ~八女市母子寡婦福祉会立花支部~
2023-07-27
チェック
 7月17日(月)海の日、「令和5年度立花町ひとり親家庭のつどい~プロ野球観戦交流会~」(主催 八女市母子寡婦福祉会立花支部)が行われました。応援していたソフトバンクホークスは残念ながら敗れてしまいましたが、たくさんの笑顔が生まれた交流会になりました。

~参加者の声~
 「試合は負けたけど楽しかったです。また行きたいです。」
 「子どもとの楽しい時間を過ごせて、子どもも大変満足していました。私自身も、非日常的な空間を味わうことができて気分転換になりました。」
 「野球のことはあまりわからないけど、周りの方々の熱い応援で一体となって楽しかったです。また、機会があれば参加したいです。」
 「試合は負けてしまいましたが、子どもとの思い出をまた一つ作ることができました。」
 「子どもは初めてのプロ野球観戦でした。楽しんでいたのでよかったです。」


【お問い合わせ】
八女市母子寡婦福祉会立花支部
 電話 37-0036
趣味や特技を「サロン」で活かす!臨場感あふれる音響でDVD上映会 ~高山しあわせ会~
2023-07-27
チェック
 八女市立花町の光友地区の高齢者ふれあいサロン「高山しあわせ会」の活動のご紹介です。

 7月開催のサロンは「DVD上映会」。

 この上映会は、高山しあわせ会の代表と光友5区行政区長との何気ないおしゃべりで実現したそうです。映画鑑賞などが趣味の行政区長さん。数種類のスピーカーを多角的に配置し、プロジェクターを使って大画面で鑑賞を楽しまれているそうで、「それ、サロンでできんですか」「いいですよ。ぜひやりましょう」と高山しあわせ会の代表と光友5区行政区長との何気ないおしゃべりから、今回の上映会が実現したそうです。

 サロン参加者の皆さんを取り囲むように設置されたスピーカーとプロジェクターに映し出された画像に、上映が始まる前から皆さんワクワク!部屋の照明を暗くしただけでわき上がる歓声!そして、ライブ会場にいるような臨場感!上映された軽快でユーモアある演者の話術に笑いが止まらない。

 エアコンの効いた快適な公民館に集まってみんなで笑う。この暑さの日にはサイコーです。サロンの皆さんは、このステキな時間を提供してくださった行政区長さんに感謝されていました。行政区長さんもうれしそう。そんな今月の高山しあわせ会でした。

 八女市社会福祉協議会では、地域の高齢者ふれあいサロン活動を様々な形で応援しています。どうぞ気軽にお声かけください。

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
私たちの暮らす地域に受援力を広めよう!~西原老人会 シニアクラブ会員研修(八女市社協 出前福祉講座)~
2023-07-27
チェック
 令和5年7月16日(日)、八女市立花町の北山地区の「西原老人会」では、八女市社会福祉協議会の「出前福祉講座」を活用し、シニアクラブ会員の研修が行われました(西原公民館)。

 今回は「私たちの暮らす地域に 受援力を広めよう!」と『受援力(じゅえんりょく)』をテーマにお話しさせていただきました。

 『受援力』とは、簡単にいうと「助けを求める力」のこと。

 現在の日本は「『助けて』と言えない(言いづらい)社会」とも言われています。この「助けて」が言える地域社会にしていくことが、安心して暮らせる地域づくりにつながっていくと思います。まずは自分から助けを求めてみる。そして相手に対する「ありがとう」「助かりました」という感謝の言葉が、助けてくれた方をも幸せな気持ちになる。助けられた方も助けた方もうれしい。地域に「ありがとう」が増えていくと、きっと「助けて」って言いやすくなる。これは、個人や家族の困りごとの話だけではなく、地域活動においても「助けて」「協力して」って言いやすくなると、さらにその活動は広まってくる。地域の防災力としても、この『受援力』はとても必要な力。地域に『受援力』を広めていきましょう。

 アイスブレイクでは、肩たたきレクやマインドフルネス、手遊び指遊びなどでゆったりした気分になっていただきました。(コロナ感染に十分に気をつけながらですが)触れ合える環境になってきたことを皆さんでうれしいと感じました。

 お声かけくださった西原老人クラブの皆さま、ありがとうございました。

 八女市社会福祉協議会では、地域の福祉について考えていただけるよう「出前福祉講座」を行っています。地域の集まりなどありましたら、気軽にお声かけください

【お問い合わせ】
八女市社会福祉協議会 立花支所
 電話 37-0036
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
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