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立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

「『班(隣組)』が大事!つながりづらいコロナ禍で『つながり』をつくる」 ~北山4区福祉ネットワーク推進委員会~
2022-11-30
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 11月28日(月)、井手ノ口公民館で今年度第3回となる北山4区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました。また、併せて「福祉委員研修」も行いました。

 これまで、定期的に福祉ネットワーク推進委員会を開催されながら、行政区長と区長、民生委員の連携に取り組まれてこられた北山4区。今回は、普段の情報交換や打ち合わせに加え、生活支援コーディネーターも参加させていただき、北山4区の地域の強みや課題を確認し、他の地域の活動を共有されました。

 情報交換では、台風等での避難状況や見守り活動から把握している地域の情報などが共有されました。北山4区は、井手ノ口区、谷中区、大倉谷区の3つの集落からなる行政区。この地域では、各区長が「福祉委員」を兼務されており、福祉の視点も持ちながら区をまとめられています。各区長からそれぞれの地域の報告がありましたが、その情報量からも支え合う地域の様子がうかがえました。また、情報の伝達や取り組みの目的等の共有について、≪ 行政区長⇔区長・民生委員児童委員⇔班長⇔住民 ≫という連携のしくみが支えていることも感じられました。
 しかしながら、「以前までは、子どもも多く、子ども会が川祭りなどを行いながら、子ども会を経験することで地域とつながっていくしくみがあった。でも今は、地域に子どもがほとんどいない。若い方が地域でつながるしくみが薄れてきた」など、住民の少子高齢化に関わる課題もまた、少しずつ大きくなってきてます。
 また、今回の協議では、コロナ禍のため地域行事が中止となったり、外出や交流の機会も制限(心理的にも)されていることで、住民同士でつながることが難しくなっていることも共有されました。

 つながりづらい現代社会の中で、いかにして住民同士がつながり支え合っていくのか。協議の中で出てきたキーワードは「班(隣組)」。人口減少や空き家の目立つようになってきた地域においても、一番小さく身近なコミュニティである「班」。班長に大きな負担をかけずとも、班長に情報が集まり、班長と情報を共有し、行政区長や民生児童委員との連携、そして住民をつなぐ役割を持つしくみ。
 現在もある地区では定期的な区長と班長の会合が開かれ、ある地区では区長が班長宅を訪問し、情報交換や共有が行われています。このことに意識が加わると、それがしくみの強化になっていく。そして、「あいさつをする、声かけをする、そんな日常のことでも変わってくる。『班』が大事。『班』がつながりをつくる」ということをみんなで確認されました。
 

 八女市社会福祉協議会では、地域住民の協議の場である「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」の活動を推進しています。そして、これからの地域づくりを住民の皆さんと一緒に考えたいと思っています。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」を開催される際には、どうぞお気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所
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辺春地区の買い物弱者対策 買い物地点が広がりました! ~辺春地域振興会議&グリーンコープ~
2022-11-28
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 辺春地域振興会議(まちづくり協議会)や辺春地区民生委員を中心に協議され、グリーンコープの協力により始まった辺春地区の買い物支援(出張店舗)。10月から辺春5区の「江後区」と「松尾区」「旧上辺春小学校」でスタートしたこの活動。今回、新たに11月より辺春4区の「黒岩区」と「上小原区」でもスタートしました。

 初回となった11/23(水)当日はあいにくの天気でしたが、開店するころには雨も上がり、多くの住民の方々が買い物を楽しまれました。

 「(買い物の場づくりを)よう思い立たしゃったですね。助かります。」「いつ運転ができなくなるか分からない。こうやって近くで買い物できると、運転ができなくなった時に助かると思います。きっと、そのような方は多いのではないでしょうか」「いつも八女市街で買い物をしています。自宅からは30分くらいかかる。買い忘れや急に必要になっとき、このような機会があると助かります」といった利用者の声。協議を重ねながらこの取り組みを進められていた行政区長さんたちも、住民の方々の反応を喜ばれていました。
 買い物を終えた後、「〇〇ちゃん、またね」「またね」「荷物が重かなら家まで乗せていくばい」と言葉を交わし合われる姿がありました。出張店舗は、今後、住民の方が集まられる機会にもなりそうです。

 今回スタートした辺春4区の「黒岩区」と「上小原区」での出張店舗は、11月はお試しということでこの日になりましたが、再度、辺春4区とグリーンコープで話し合われて、12月からの日程を決められます。
 決まり次第、辺春4区の住民の方には、開設日時をチラシで案内されるそうです。楽しみにされてください。
パラリンピックについて学び、競技を体験してみる ~筑南小学校3年生/福祉出前講座~
2022-11-25
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 筑南小学校の3年生は『ともに生きる社会』をテーマに国語の授業で「パラリンピック」について学ばれ、「次は実際にパラスポーツをやってみよう」ということで、今回、八女市社協の福祉出前講座を活用しパラリンピックの競技である「ボッチャ」や「車いす」の体験をされ、障がいについての学びや気づきを得る授業を行われました。

 11月8日(火)筑南小学校3年生の授業に八女市社会福祉協議会の福祉出前講座として参加しました。「ボッチャ体験」では八女市スポーツ推進員さんが、そして、「当事者によるお話」と「車いす体験」ではNPO法人ふくし邑さんが、それぞれゲストティーチャーになっていただきました。

 「ボッチャ」とは、ジャックボールと呼ばれる白いボール(目標玉)により近づけたチーム又は個人が勝者となるゲーム。今回の「ボッチャ体験」では、6チームに分かれて2チームずつの対戦を行いました。初めてボッチャをする児童たち。東京パラリンピックで見たボッチャの代表選手のように狙ったところにボールはいきません。そして、勝敗が決まる投球ではプレッシャーもかかる。ハラハラ、ドキドキ。児童の皆さんもこのスポーツのおもしろさを感じられたようでした。

 「当事者によるお話」では、様々な車いすやふくし邑さんの活動などを写真で見せていただきながら、体験したことや感じていることなどをお話していただきました。児童たちも興味津々。様々なところに出かけていらっしゃることにも驚いているようでした。

 「車いす体験」では、体育館と校舎を利用したスロープや段差のあるコースを介護する側とされる側の両方の立場になって体験。介護者一人では難しいところは、他の方に助けを求めるよう伝えると、ちゃんと助けを求めることができました。

 今回の体験を通じて感じたこと、気づいたこと、興味を持ったことが児童たちのこれからの学びと成長に活かされていけばうれしいなと思います。

 八女市社会福祉協議会では、地域住民の方々や児童(学生)に対する「福祉出前講座」を行っています。様々な福祉学習プログラムもご用意しております。誰もが安心して暮らせるまちづくり。私たちも皆さまと一緒に考えたい。このプログラムが地域づくりの一助になればと考えています。お気軽にご相談ください。

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コミュニケーション麻雀&スカットボール ~平野すみれ会/サロンティア~
2022-11-17
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 八女市立花町の白木地区(白木1区)の「平野すみれ会」(高齢者ふれあいサロン)に訪問しました。

 今回の平野すみれ会は、サロン支援ボランティア「サロンティア」さんをお招きしての「コミュニケーション麻雀」。農家をされている方が多い地域のため、みかんの収穫が真っ盛りの今の時期はいつもより参加者は少なめでしたが、サロンティアさんの楽しいお話と進行でコミュニケーション麻雀を楽しまれました。「初めてやったけど、おもしろかった」「またやりたい」「飴ちゃんで盛り上がった」との声。
 コミュニケーション麻雀には、通常の麻雀ゲームだけでなく、様々な遊び方があります。今回は「ビンゴ」と「数合わせ」が行われました。

 その後は、みんなで「スカットボール」。平野すみれ会では恒例となっているボールゲームで、参加者にも大人気。
 実は、この「スカットボール」は、平野区で所有されているもの。八女市社協ではレクリエーション用具の貸し出しを行っていますが、以前に社協からレンタルした際、あまりにも盛り上がり、「公民館にあれば、みんないつでも楽しめる」との声があがったとのこと。サロンに対する平野区の理解と協力で購入に至ったそうです。
 毎回、点数をつけて参加者同士で競い合い、時には賞品を準備することもあるとか。上手い下手も関係なく、運の要素が大きいこともあり、優勝者がいつも変わることが人気の理由なのだそうです。
 今回は、社協スタッフも参加しましたが、これがなかなか思うようにいかず・・・。皆さんが楽しい理由が分かりました。


 八女市社会福祉協議会では、サロン活動等で活用いただけるレクリエーション用具の貸し出しやボランティア派遣の調整なども行っています。どうぞ気軽にご相談ください。

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未来日記(人生100年時代ノート)ワークショップ ~兼松ふれあいサロン/終活支援ボランティア~
2022-11-17
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 11/14(月)兼松ふれあいサロンでは、終活支援ボランティアさんをお招きし、「八女市『未来日記』人生100年時代ノート」のワークショップが行われました。

 ワークショップでは、これまでの自分の思い出や歩み、家族や友人、お世話になった方へのメッセージなど、主にご自身を振り返る項目についてのワークが行われ、参加者の皆さんも熱心に取り組まれていました。

 参加者の方からも「ちょうど娘から、『お母さん、ちゃんと整理をしとってね』と言われてたところ。大学ノートに書こうかと思ったけど、何から書いたらよいか分からなかった。このような冊子があると整理しやすい。とてもいい機会になりました」との声もありました。

 今回、指導いただいた終活支援ボランティアさんは元看護師の方。「地域で何か活動したいけど、自分にでもできることはあるだろうか」との相談がきっかけとなり、これまでの経験や得意なこと、興味があることなどをお聴きする中で、この取り組みをされるようになりました。
 「参加者の方に喜んでいただけてうれしかった。もっと人に伝えることを学びながら、この活動を続けていきたい」というボランティアさん。

 地域の「こんなことしたい」と住民の方の「自分にできることを何か地域のためにやってみたい」がつながると、みんながうれしい。八女市社会福祉協議会では、地域活動や個人の活動のマッチングも行っています。どうぞ気軽にご相談ください。

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あいことばは「ちちんぷいぷい」~立花地区子どもの居場所づくり事業~
2022-11-04
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 働く女性の家(八女市立花公民館)×八女市社会福祉協議会ではこどもたちの学び・遊びを支援しています。

 こどもたちが、放課後や休日に、自由に集まって、思い思いに過ごしたり、遊んだりできる場所を地域の中で提供したいとの想いで、ロビーに専用スペースを設けたり、図書室でゆっくり読書ができるような環境作りを行っています。今回は、このこどもたちの居場所を応援したいとの想いで、ボランティアのお申し出をいただきました野口絹江さんを紹介したいと思います。

 野口絹江さんは、南京玉すだれ・踊り・手話ダンス・マジック・ストレッチなどの多彩な特技を生かし、ふれあいサロンのボランティアをはじめとして、八女市内の様々なイベントでご活躍をされています。

 そんな野口さんですが、10月から働く女性の家で、不定期で見守り活動を行いながらマジックを披露していただけることとなりました。野口さんの披露するマジックに子どもたちは「すげーどうなっとると!?」「おしえて!おしえて!」と興味津々 。働く女性の家で、野口さんを見かけることができたら超ラッキー♡あいことばの「ちちんぷいぷい」の呪文を唱えると素敵な出会いがあること間違いなしです。ぜひとも子どもたちの居場所働く女性の家(八女市立花公民館)にお越しください。

☆のんちゃん☆ 
★じょぶ:やめのまほうつかい HP:999 MP:9999 レア度★★★★★ ゆうがた、ときどきはたらくじょせいのいえにしゅつぼつ!?こどもたちのあしあとがふえるほどしゅつぼつひんどがふえるかも★

◎問い合わせ先
八女市社会福祉協議会 
立花支所      37-0036
働く女性の家      37-1522
介護の職場体験 ~立花小学校5年生/福祉出前講座~
2022-11-04
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 10/4(火)、10/19(水)の2日間、立花小学校の5年生の授業の一環で、立花町町内の様々な企業や機関で「職場体験学習」が行われました。八女市社会福祉協議会立花支所も受け入れ事業所になっており、本会のデイサービスで介護の職場体験を行っていただきました。

 初日の体験では、高齢者疑似体験セットを使って児童に介護で配慮する点を確認してもらい、スタッフの指導を受けながら実際に利用者の方々に関わっていただきました。「見えないところから急に大きな声で声かけられるとびっくりする」「ひじやひざが動かしにくいので、動作がゆっくりになる」「聞こえにくいと自然に会話が大きくなる」など感じた児童の皆さん。
 二日目になると、積極的に利用者とのコミュニケーションを図ったり、利用者のことを考えながら行動される姿も見られました。

 誰に対しても気持ちのいいあいさつをされる児童の皆さん。そんなキラキラした児童を利用者の皆さんは笑顔で優しく見守っていらっしゃいました

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 八女市社会福祉協議会 立花支所
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住民の協議から生まれた買い物弱者対策 ~辺春地域振興会議&グリーンコープ~
2022-10-27
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 八女市立花町の辺春地区は、熊本県と隣接する国道3号線沿いにある中山間地域。高齢化率52.04%(令和4年3月31日現在)と高齢化の進む地域で、生活必需品や食料等を購入できる商店がなく(「道の駅たちばな」のみ)、平成26年3月に策定された辺春地域振興計画におけるアンケート調査でも「日常の買い物が不便」との回答が27%あるなど、地域でも買い物支援の必要性の声が上げられていました。

 辺春地域振興会議(まちづくり協議会)では、他の市町村で実施されている買い物支援の先進地視察(移動販売など)や住民の買い物状況を示すマップづくりなど、役員会を中心に協議を重ねてこられました。特に令和2年度からは、行政や地域包括支援センター、社協(生活支援コーディネーター)も協議に参加し、地元による協議を支援する体制も作られました。

 今年の7月には辺春地域振興会議で独自アンケートを作成され、行政区長や民生委員の協力により辺春地区の住民アンケートが実施されました。このことがきかっけで辺春地域振興会議とグリーンコープとの協議が進み、公民館でのグリーンコープによる出張店舗が企画されました。まずはアンケートで希望のあった2地域からスタートすることになり、10/15(土)に実施されました。

 10/15(土)当日は、多くの住民の方が買い物に来られ、売り切れる商品がいくつもあったほど大きな反響がありました。「地元で買い物できるのはうれしい」「次は、いつ来っとの?」「今度は〇〇がほしい」と皆さん買い物を楽しんでいたようでした。今後もこの2地域では、第3土曜日に出張店舗が開かれる予定です。また、同日に開催された「旧上辺春小学校開放イベント ~コミュニティスペース~ 」(主催:へばる未来企画)の会場でもこの出張店舗が行われました。

 この出張店舗が少しずつでも辺春地区の地域に広がり、辺春地区の買い物弱者支援の大きな一つになっていくことと思います。
 誰もが安心して暮らすことのできる地域を住民の話し合いで作っていく。そして、その思いはいろいろな人をつなげ、どんどん広がっていく。今後も辺春地区の取り組みを応援します。
辺春地区のコミュニティスペース(旧上辺春小学校の開放) ~へばる未来企画~
2022-10-27
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 10月15日(土)旧上辺春小学校で「へばる未来企画」(辺春地域振興会議に属する住民有志組織)が主催する「コミュニティスペース&移動図書館&買い物できる出張店舗」のイベントを行われました。

 旧上辺春小学校は、自然豊かな場所に位置し、たくさんの教室や体育館、広いグラウンド、そして開校されていた頃は給食を児童みんなで集まって食べられていた開放的なホールなど、魅力的な施設です。現在は「辺春診療所」と「ドローンスクール」が入られていますが、使用できる部屋がまだまだたくさんあります。また、旧上辺春小学校のそばを小川が流れており、浅瀬で流れも緩やかなので、夏場になると小さなお子さんを連れた家族が川遊びを楽しもうと来られる穴場のスポットでもあります。施設管理をされている「へばる未来企画」では、「住民の方々や企業などで旧上辺春小学校を活用いただき、『人が集まる場所』にしたい」と考えられているそうです。

 このイベントは「何もないけど、ゆったりと思い思いの時間を過ごしてもらえたらいい」、また「実際に施設を見ていただき、活動をイメージしながら活用方法を考えていただきたい」といった目的。10月よりスタートし、毎月第三土曜日に開催される計画です。旧上辺春小学校のホールをコミュニティスペースとしてゆったりとおしゃべりを楽しみ、移動図書館で本を借りたり、出張店舗でお買い物もできます(協力 グリーンコープ)。

 初回の10/15(土)は、開催の話を聞きつけて、辺春地区の子どもたちや保護者の方、ご近所の方々や「なんだかおもしろいことやってるね」とふらりと寄ってくれた方など多くの方が来られ、豊かな自然に囲まれた学校で穏やかな時間を過ごされていました。

 「へばる未来企画」では、まちのコインのスポットにもなられています。こちらもチェックしてください。
小学生と高齢者との交流会 ~立花小学校3年生/福祉出前講座~
2022-10-17
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 9月26日(月)立花小学校3年生の「高齢者との交流(総合的な学習)」の授業に八女市社会福祉協議会の福祉出前講座として参加しました。今回は八女市シニアクラブ連合会立花支部の皆さまにゲストティーチャーになっていただきました。

 授業では、シニアクラブの皆さまから子どもの頃の遊びや暮らし、学校での学びなどの話をいただき、一緒に歌を歌ったり、児童からのインタビューなどをして交流されました。
 「テレビゲームなどなかった時代だから、地域のお宮や山や川など自然の中で遊んでいた」「地域の子どもたちが年齢など関係なくみんなで遊んでいた。上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんからいろんな遊びや危ない場所などいろいろと教わった」「自動車などほとんどなかった時代。もちろんトラクターなどもなく、畑を耕すのも牛や馬でやっていた」「学校の給食では脱脂粉乳ってのがあってね、とても印象に残ってる」などなど、児童たちはシニアクラブの皆さんの話に興味津々。『昔話クイズ』では、シニアクラブの皆さんの兄弟姉妹の人数の多さにびっくり。児童たちも知っている八女市のお祭りの『八朔さん』の話では、「昔はサーカスが来ていた。空中ブランコや動物ショーもあって楽しかった」と賑やかな以前の祭りの様子に、目を輝かせながら話を聞く児童たちの姿が印象的でした。そして交流会の最後は、児童たちからのプレゼント。児童たちの手作りのカレンダーや絵をシニアクラブの皆さんは「ありがとう」と笑顔で受け取られました。

 今回の授業についてシニアクラブの皆さんに感想を伺ったところ、「とても楽しかった。またこんな授業に参加したい」「私たちが子どもたちから元気をもらいました」「小学校に来るのは、自分の子どもが小学生のときだから・・・何十年ぶりとかになる。建物は違っていても、懐かしい気分になる」「シニアクラブに入っているから、こんな機会がいただける。他の会員さんもこのことを知ると参加したい人は喜ばれるだろう」と今回の体験をとても喜んでくださいました。

 皆さんにとっていいこと。そんなWin&Winをたくさん作っていきたいと思っています。 

 八女市社会福祉協議会では、地域住民の方々や児童(学生)に対する「福祉出前講座」を行っています。様々な福祉学習プログラムもご用意しております。誰もが安心して暮らせるまちづくり。私たちも皆さまと一緒に考えたい。このプログラムが地域づくりの一助になればと考えています。お気軽にご相談ください。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所
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社会福祉法人 
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〒834-0031
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TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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