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星野支所(そよかぜ内)

星野支所からのお知らせ

地域サロンボランティアの会の総会を開催しました!
2021-10-01
NEW
 
~地域サロンボランティアの会総会を開催しました~
 
 
9月22日サロン支援者講座にあわせて、地域サロンボランティアの会の総会を行いました。
 八女市役所商工振興課より、予約型乗り合いタクシーについて説明されました。平成22年に運行を始め、今年7月からは星野エリアも2台運行しているので利便性がよくなっているとのことです。サロンでの出前講座や、お出かけ、または毎月のサロンへの送迎手段として利用する提案をされました。意見交換の中で「コロナ感染防止のため戸外でサロンを検討しているがそんな時利用できるのだろうか?」等の意見も出ています。
公民館との距離が遠く、高齢者の運転についての不安も重なり、近年星野地区のサロン活動の大きな課題である「送迎について」解決していく第一歩となりました。
 
 また、各サロンより、今年の実施状況についても報告して頂きました。まだ1回もできていないサロン代表者は「休止中に、サロンの利用者のお葬式に行くことが悲しかった。」と言われていました。
 開催できない中、お誕生日の方を訪問しプレゼントを渡したり、暑中見舞いや、サロンだよりを配布されるサロンもありました。「最初は自分ひとりでサロンだよりを作っていたが、ほかの支援者が、漬物のレシピや脳トレクイズを持ちよってくれた。開催するかどうかも、自分一人で悩まず、支援者一人一人の意見を聞いて判断している。」とのことです。
「訪問をすることで繋がりを絶やさないことを心がけている」との意見も出て地域の中での支え合いができていることに改めて気づかされました。
「送迎の問題」「感染防止対策」「後継者問題」と大きな問題がありながらも、なんとか「地域で集い」、「話し」、「笑い合える場」の「サロン」を開催したい、続けていきたいという支援者の思いが感じられ、今後も私たち社協職員も一緒に考えていきたいと思います。


 
 
 
老人クラブのみなさんに奉仕作業をしていただきました!
2021-10-01
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~老人クラブ奉仕作業~

 

 9月13日八女市老人クラブ星野支部の会員による、総合保健福祉センターそよかぜ及び、星のふるさと公園の一斉奉仕作業が行われました。

小雨の降る中でしたが、感染対策をして斜面の草刈りや、風呂や中庭の草取りなど作業されました。

コロナ感染防止の為、「不要不急の外出の自粛」・・・外出や会話をしない、地域との交流がないと、高齢者は免疫力も下がってしまいます。そんな中、「今日は久しぶりにみんなで外に出て、人の役に立つことができてうれしい❣」と楽しく作業しておられました。

最後はマスクを取って記念撮影✨

毎年、そよかぜをきれいにして頂きありがとうございます✨



 
 
 
~関係機関との連携②~
2021-06-18
星野地区では、地域の関係機関と連携して取り組んでいます。
星野地区では、福祉関係機関で「個別課題から見えてくる地域課題」を協議する連携会議を行っています。
昨年7月の大雨時に、避難された要援護者が自主避難所に避難されたけど、設備が整っておらず緊急ショートを利用された事例がありました。身近な自主避難所である公民館が、高齢者や障がいのある方にとって安心安全に避難ができるのか?という課題から地域包括支援センター・ケアマネージャー・生活支援コーディネーターと協働して、要援護者の立場にたって各公民館を調査しました。
『玄関に手すりがなく上がり框が上がりづらい』『和式トイレしかない』『段差があってつまずきやすい』『ベッドが必要ではないか』等問題点を行政区長、民生委員及び公民館長に報告しました。
その結果により、行政区ごとにコロナ感染対策にむけての協議と併せて、玄関の手すり等の設置や、簡易ベッドの購入、洋式トイレへ改築された公民館もありました。今後も住民の方々と一緒に福祉の視点をもって協議していき『住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり』を目指していきたいと思います。
~関係機関との連携①~
2021-06-18
星野地区では、地域の関係機関と連携して取り組んでいます。
毎月1回小地域ケア会議を開き、市役所、包括支援センター、ケアマネージャー、医療機関と星野地区で安心して暮らしていけるよう協議を続けています。
 
星野公民館からも、ボールゲームや歌、歴史の話の講師を出前講座としてサロンなどへ派遣して頂いております。
3月の生きがいデイサービスにおいては、社会福祉士の中園昌助氏より「薬のはなし」の講座を開催して頂きました。
薬の飲み忘れ対策に、お薬カレンダーやお薬ケースを活用するとよいことや、漢方との関係性など分かりやすく、為になるお話でした。利用者さんからも、日頃飲んでいる薬についての質問が次々とでていました。
 今後も、地域の関係機関と連携をとりながら、暮らしやすいまちづくりに努めていきます。
~6/9 星野校区福祉委員説明会・三者懇談会の開催~
2021-06-18
 星野校区では、梅雨時期や台風の前のこの時期に行政区長、民生委員児童委員、福祉委員による意見交換会を行いました。
 コロナ感染防止対策もあり、昨年度は4つの旧小学校区に分かれて行いましたが、今年度はさらに細かく、8の行政区単位での意見交換となりました。
避難行動要支援者台帳、授産所麻生園や介護保険の利用者情報をもとに行政区の住宅地図を見ながら、お互いの情報を交換したり、課題について話し合いました。昨年度の懇談会で出た課題の見直しも行いました。4月より新しく行政区長や福祉委員になられた方もおられ、今までの状況と災害に備えた事前確認のよい機会になったのではないでしょうか。
今回の会議の内容を、各行政区の具体的な支援体制、避難誘導計画に役立てていかれます。
 また、同日に福祉委員説明会を行い、活動のポイントや、生活支援コーディネーター・まるごとサポーター・授産所麻生園の案内をしました。
 
見て、さわって、比べて、選ぶ楽しみが広がる
2021-03-15
  
~衣類の販売をはじめました。~
 
星野村は、商店も少なくなり、必要なものを必要な時買うことができません。そんな中、そよかぜ売店は、デイサービス利用者が利用日に買い物のできる場所としてたくさんの方に利用して頂いています。
昨年から、格安の日用品や週1回のパン屋さんに来て頂いており大変好評です。紙パンツなどもおいておりましたが、今回衣料、肌着、帽子などの販売も始めました。
利用者の方は、「息子に紙パンツは頼まれんけん、よかった」「見るだけでも楽しみがある」と喜ばれています。業者の方が定期的に入替をされており、目新しい商品に変わるのもいいところ。
 
買い物は、自分で見て、触って、比べて、選ぶことが楽しみでもあり、生活になくてならないものです。これからも星野村の買い物支援について意見を頂き、検討していきます。
 
 
地域の見守りで高齢者の消費者被害を防ぎましょう・・・(星野地区)
2021-03-15
  
~暮らしと福祉の講座を開催しました~   
                                                
3月10日地域サロン支援者の方を対象に、八女市消費生活センターより「身近に潜む消費者問題について」講演していただきました。
八女市消費生活センターは今年で10年目、年間約500件相談があり、広報八女やFM八女でも紹介しているとの事。今回は「悪徳商法」の「訪問販売」についてDVDもあわせて、詳しく説明して頂きました。八女市内で実際おきた利殖商法について、早い段階で地域からセンターに相談があったことで全額戻ってきたと話されました。
身近に消費者被害はあり、ご本人も周囲の方も「おかしいな、大丈夫かな?」と疑問に感じたらすぐに消費生活センターに相談することで解決につながります。
参加者からは「今度はサロンで皆さんに聞いて欲しい」との声があり、高齢者の集いの場であるサロンでの気づきや、近所づきあいの中の声かけがとても大切な役割を果たすと改めて考えていただく講演だったと思います。
サロン活動の再開にむけて・・・(星野地区)
2021-03-15
 
~サロン連絡会を開催しました~ 
                                                            
3月10日地域サロン連絡会にて、支援者による意見交換を行いました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症により、自粛せざるえなかったことの多いサロン活動でした。
「そろそろ再開しようか?」「まだ中止にしておいた方がいいのかしら?」と悩むことが多かったが、一人で悩まず、メンバー皆に意見を聞くこと。
サロンが6か月もお休みだった時に、脳トレのついたお便りを発行して、お元気かどうか訪問していたこと。
また、毎年の課題である「代表者になり手がない」「後継者育成」についても、まず地域の回覧板でサロン活動の紹介をしたり、区長や民生委員さんに年数回は来てもらう。まだ、仕事をしている人にも、ちょくちょく参加を呼びかけている。行政区から補助金を頂いているので、事業報告の際、サロンの必要性などチラシをコピーして説明したなどの意見が出ていました。
 
これからの星野地区のサロンについて、支援者だけでなく地域の方たちと一緒に考えていくことが必要です。社協へ相談して頂き、地域のつながりが途絶えない為に一緒に取り組んでいきましょう。


 
 
 
星リポ★人気4コマ漫画 りょうこママの・のほほんファミリー~上郷11支部~
2017-10-04
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  星野村内のいくつかの行政区では、地域の情報を地域住民の方々に知っていただこうと地域新聞を作られています。今回は、その中の一つの上郷地区11支部の地域新聞「城山新聞」の人気コーナーの4コマまんが「りょうこママの『のほほんファミリー』」のお話しです。

 

 上郷地区11支部では、編集委員会を置き、11支部の行事やスポットの紹介、住民からの投稿、住民の方々の活躍の紹介、移住者の方の紹介などなど様々な地域情報を住民の方々にお届けする「城山新聞」を発行されています。発行の頻度は年4回程度。郷土愛と住民愛のあふれるこの新聞は、住民の方々をつなぐ大切なツールになっています。

 そんな城山新聞の最後のページに「りょうこママの『のほほんファミリー』」という4コマまんがのコーナーがあります。作者の「りょうこママ」は二児の母でもある11支部の住民の方。星野村上郷地区で暮らす家族の何気ない日常をユーモラスに描くこの漫画は、家族への愛がいっぱいにつまっていて、読者をあたたかい気持ちにしてくれます。平成22年12月発行の第3号城山新聞から掲載された4コマまんがは、最新号(平成29年7月発行)で25話となりました。今ではこの「りょうこママの『のほほんファミリー』」を楽しみにされている方も多く、城山新聞の人気コーナーになっています。

 読者の反響もあり、上郷地区11支部「城山新聞」編集委員会では、これまでの25話の「りょうこママの『のほほんファミリー』」を冊子にまとめられ、どなたでも星野図書館でも閲覧できるようにされました。

 豊かな自然とおいしい空気、そして、あたたかな人たち。そんな環境で暮らす家族の心温まる4コマまんが。この4コマまんがをご覧になると、星野村がもっと好きになられるのではないでしょうか。ぜひご覧ください。

※「城山新聞」「りょうこママの『のほほんファミリー』」は、星野図書館でご覧になることができます。

 

●星野図書館【八女市立図書館星野分館】

  八女市星野村12050

   (星野小学校の向かい側) 

星リポ★ 「一緒に楽しむ、互いを知る」交流会 ~老連星野支部と星野小学校~
2017-10-03
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  今回は、小学校の5,6時限目の時間を交流会に充てていただき、8グループの縦割り班(1~6年生が混じる活動班)と星野村内の単位老人クラブ、そして児童の祖父母の方たちでの交流という形で行われました。

 交流会の内容は、星野小児童の企画委員会で考えられました。

 最初は、班対抗の「伝言ゲーム」。お題の文章も児童たちが考えられたもの。お題は長文したが、低学年の児童はおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に聞いて、一緒に伝えてよいルールで、おじいちゃん・おばあちゃんたちが助けてくれました。どの班もほぼお題どおりの文が最後まで伝わっていました。

 次は「昔の話を聞こう」。おじいちゃん・おばあちゃんから子どもの時の話をたくさん聞かせていただきました。

 昔の給食の話では「弁当を持って登校し、火鉢の上で温めて食べた」「たくあんが温まると何とも言えない匂いがしたことを思い出す」「コッペパンが好きだった」などがあり、おやつでは「ふな焼きが好きだった」「蒸しパンもおいしかった」との話に、児童たちの「おいしそう」という声に「一緒に作って食べれたら楽しいだろうね」と盛り上がっていました。また、「昔は星野村に映画館もあった」「自分は7人兄弟」という話しには、児童たちも驚いている様子でした。

 昔の遊びの話では、おじいちゃん・おばあちゃんが竹とんぼやお手玉、コマなどを準備されていた班もあり、一緒に遊ばれていました。

 子どもたちからの質問もあり、Q.「小学生の時の一番の思い出は?」→A.「先生や友達と一緒に石炭列車に乗ったこと」「 学校から帰って、小さな子から年上の子みんなで遊んだこと。年上の子から行ってはいけない危険な場所や楽しい遊びを教わった」。また、Q. 「おじいちゃんたちの子どもの頃も『こっぱげ面(星野村の伝統行事。なまはげの様なもの)』はあったの?怖かったですか?」→A.「どこまでも追いかけられた。怖かった」→先生「今でも低学年の子どもたちは、鬼が来ると逃げ回ったり、隠れたりしています」ともあり、伝統的な行事が星野村にあるからこそ「つながり」もあるのだとも感じました。

 

 最後は、全校生徒とおじいちゃん・おばあちゃん全員での「じゃんけん列車」。みんな大興奮。短かった列車は、どんどんどんどん長くなって、最後は大きな体育館を狭く感じるほどの長い列になりました。

 

 児童たちからは「一緒にゲームしたり、お話しできたことが良かった」「いつもはしない話を話せて良かった」などたくさんの感想の発表がありました。

 そして、おじいちゃん・おばあちゃんの代表の方からは、「みんなの元気な姿を見れてよかった。たくさん元気をもらいました」「みんなは勉強や習い事など忙しいと思うけど、遊ぶことも大事。たくさんで遊んでほしい」「そして、この星野村を守ってほしい」とありました。また、参加いただいた多くの方々から「楽しかった」「いい機会だった。またやってほしい」との声をいただきました。

 

 今回の企画は、6月頃より八女市老人クラブ連合会星野支部と星野小学校、八女市社協星野支所とで何度も話し合いを重ねながら温めてきたものでした。この機会が星野村の暮らしの中の「お互いを思う心」「尊敬する心」「つながりと助けあい」「星野村を思う心」につながっていくことを願っています。

社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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