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星野支所(そよかぜ内)

星野支所からのお知らせ

~子ども食堂オープン(^^♪~
2022-04-09
注目
4月9日(土曜日)子ども食堂「星の光」がオープン❣
場所は「星野2区コミュニティセンターふれあい」です。

本日のMENUの団子汁にはタケノコとわらびが入って旬の香りがしました。愛情と栄養がいっぱいのMENUはどれもおいしそう。デザートのいちごは地域の方からの差し入れです❤
今日は子どもたちと地域の皆さん、40名が来場されました。
「星野村の子供達は年々減って、高齢者が多くなってきたでしょ。将来子どもたちが大人になったときに星野村のいいところを思い出してほしい。そして地域の高齢者との交流、高齢者の元気になってほしいですよね。だからこの子ども食堂も地域の皆さんにもぜひ来てほしいんです。」と代表の末崎さんは笑顔いっぱいで話をされました。

次回は4月23日(土曜日)開催予定です。
またお手伝いしていただくボランティアさんも募集しています。高校生、大学生の学生ボランティアさんも大歓迎です。
問い合わせ先は0943-52-3165 八女市社会福祉協議会 星野支所までお願いします。

~ふる里タクシーでサロンへ~
2021-12-01
 「私ももうすぐ免許更新だけど、更新しないからサロンにどうやっていこうかな。」
 「いつも〇○さんに乗せてもらっていたけど、運転やめらすけんもうサロンには行かれん。」
 星野村椋谷地区のサロン「茶の実会」でこんな会話を耳にしました。
 
 このサロンは、山間地にあり「鹿里」と「古塚」の2つの公民館で交互に行われており、その距離は17km、車でも20分程度かかります。
近くの公民館で開催されるときはどうにか徒歩で参加できますが、もうひとつの場所へ行くときは車が不可欠です。
 そこで、「ふる里タクシー」を利用して参加してみてはどうかとご提案をしました。話し合いの中で料金のことや申込みの仕方等色々な意見がでましたが、「前に一回利用して楽しかった。」という方の一言で「ふる里タクシー」の利用を決められました。
 まずは利用登録。2名の方が未登録でしたが、代表者がまとめて登録することができました。費用については片道のみサロンで負担されます。予約については1か月交替で係の人が代表で予約をされます。
予約の仕方では、市役所の交通政策課より予約センターとの調整をしていただきました。
 
 紅葉見ごろの11月22日、いよいよサロン当日。この日は皆さんで1カ所に待ち合わせて乗車されました。公民館につくまでの車中では楽しいおしゃべりの時間です
 コロナ感染症拡大防止対策でサロンが開催されないこともあり、近所でもなかなか顔を合わせることが少なくなってあります。そのような中、月1回サロンで集うことは皆さんの楽しみになってあります。
実際利用された声を聞くと「運転に自信がなくて、人を乗せていくことに不安があったが安心して行ける。」「バスの中が楽しくてこのまま温泉にいこうかと笑いあったよ。」との声がありました。
行きたいのに「もう行かれん」と言っていた方々も、これからもずっとサロンへ行けるよう皆さまの声に耳を傾け一緒に考えていきます。

~サロンや老人クラブの集まりにご利用ください~
2021-11-22
星野村の紅葉が美しい11月。
地域サロン「星野3区 秋桜会」が、そよかぜの多目的ホールでスカットボール大会を開催されました。男性も多く参加され皆さん楽しまれていました

ゲームの後はレストラン「やまなみ」のお弁当をみんなで食べて、売店でお買い物。 帰りにはちょっと足をのばして星のふるさと公園の紅葉見学に行かれました。
 そよかぜでは、村内の団体のお客様が10名以上でお部屋と食事をご利用の場合マイクロバスで送迎致します。
 個室のお部屋のご予約でお食事やゆっくり温泉に入って過ごして頂けます。ぜひサロンや老人クラブ、同窓会などでご利用ください。

星野村のつどいの場~グラウンドゴルフ愛好会~
2021-11-15
星のふるさと公園の中腹にある星野体育センターグラウンドで週2回行われている、「グラウンドゴルフ愛好会」についてご紹介します。

 毎週火曜日と金曜日の午前8時30分より、2時間ほど行われています。
皆さん、おしゃべりをしながらメンバーが揃うのを待って、まずはラジオ体操❢
 
 グループ分けは、お手製の割りばしくじで、いつも偏らないようにしているとのこと。
2時間でなんと‼8コースを4回も回られます。
会員は30名ほどで男性が多く参加されますが、運転をやめたり高齢化になり参加者が少しずつ減ってきてあるようです。この日は12名ほどの参加でした。
参加者は広いグラウンドを小走りで回る方、思うように動かない足を引きずりながらも頑張ってある方、以前は押し車を押しながらプレイする方もあったそうですが、自分のペースで参加でき笑い声が絶えないお仲間です
緊急事態宣言の解除後はまず草刈り機でグラウンド整備をされました。
みなさん待ちに待った再会(開)の日❣
「何も考えずボールをスカッと打つのは気持ちいい」「スコアの計算もあるから脳トレになる」と楽しそうにまわってありました。
 星野村は冬が早くやってくるので11月からは午後1時からに時間変更。
参加者のなかには90代の方もあり、皆さんとこうやって身体を動かし、声をだして笑い合えるのが若さと元気の秘訣なのかもしれませんね♪
 
 運転免許証の返納でつどいの場までの移動が難しくなり、参加できなくなる。山間地である星野村のこの問題点について、一緒に考えいつまでもこの会が続くように願っています。
 




そよかぜでのサークル紹介その②「押し花同好会」
2021-11-01
 

そよかぜには大きな多目的ホールから別棟にある作業棟まで7つの貸し部屋があります。

今回はその中のクラブ室で行われている、押し花同好会についてご紹介します

 

 毎月おおむね第2月曜日の午後1時30分より、午後4時30分まで行われています。

会員さんは、「自宅に咲いた花を押し花にして持ってきます。日頃から畑仕事や家の周りできれいな花を見かけると、どんな作品になるかなと考えて、取っておいているの」とのこと。作業中は「こんな花が咲いてたわよ」などとお花の話から健康の話まで、コロナ禍で少し控えつつもいろんな話に花が咲きます。図案も雑誌を見たり、子供が描いた水彩画をもとにしたりいろいろなデザインが生まれます。月1回の教室ですが、みんなこの日のために花をさがして押し花にしたり、みんなで押し花を分け合ったりと、とても楽しみに参加されています。

 思わず笑顔がこぼれるようなかわいい作品から、油絵かしら?と見間違えるような作品まで・・

 年間を通して、センターの玄関からお風呂までの廊下を四季折々の押し花の作品で彩って頂いていますので、ご来館の際はぜひ足を止めてご覧ください。また、新規会員も大歓迎とのこと




そよかぜでのサークル紹介その①囲碁同好会
2021-11-01
NEW
 

そよかぜには大きな多目的ホールから別棟にある作業棟まで7つの貸し部屋があります。

今回はその中の作業棟で行われている、「囲碁同好会」についてご紹介します。

 

 毎週木曜日の午前10時より、午後4時30分まで行われています。センター敷地の離れにある「作業棟」は眺めがよく、のんびりとした雰囲気のお部屋です。

以前は村内外から20名ほどの参加がありましたが、高齢化により、現在村内より4名、市内の方から2名の参加です。真剣に碁を打ってあり、静かな部屋の中に碁を打つ「パチン、パチン」という音だけが響きます。

また足が楽なようにと椅子に腰かけて行ってありますので、膝が悪い方でも楽な姿勢で碁打ちができてありました。お昼には、みなさんでそよかぜレストランの昼食をとってひと休憩、碁が終わったら温泉に入って帰る方も♪

 一昨年の12月のそよかぜ収穫祭では「囲碁体験教室」をイベントとして行っていただき、大変好評でした。※昨年からコロナ感染対策の為中止しています

 20年ほど続いている会で、囲碁を打つことで頭の体操になり介護予防につながっているのか、皆さんいつまでも元気でお変わりないようです。

「もう少し会員が多い方が楽しかね」とのことで、新規会員を募集中です。ぜひ一度、のぞいてみてください。


地域サロンボランティアの会の総会を開催しました!
2021-10-01
 
~地域サロンボランティアの会総会を開催しました~
 
 
9月22日サロン支援者講座にあわせて、地域サロンボランティアの会の総会を行いました。
 八女市役所商工振興課より、予約型乗り合いタクシーについて説明されました。平成22年に運行を始め、今年7月からは星野エリアも2台運行しているので利便性がよくなっているとのことです。サロンでの出前講座や、お出かけ、または毎月のサロンへの送迎手段として利用する提案をされました。意見交換の中で「コロナ感染防止のため戸外でサロンを検討しているがそんな時利用できるのだろうか?」等の意見も出ています。
公民館との距離が遠く、高齢者の運転についての不安も重なり、近年星野地区のサロン活動の大きな課題である「送迎について」解決していく第一歩となりました。
 
 また、各サロンより、今年の実施状況についても報告して頂きました。まだ1回もできていないサロン代表者は「休止中に、サロンの利用者のお葬式に行くことが悲しかった。」と言われていました。
 開催できない中、お誕生日の方を訪問しプレゼントを渡したり、暑中見舞いや、サロンだよりを配布されるサロンもありました。「最初は自分ひとりでサロンだよりを作っていたが、ほかの支援者が、漬物のレシピや脳トレクイズを持ちよってくれた。開催するかどうかも、自分一人で悩まず、支援者一人一人の意見を聞いて判断している。」とのことです。
「訪問をすることで繋がりを絶やさないことを心がけている」との意見も出て地域の中での支え合いができていることに改めて気づかされました。
「送迎の問題」「感染防止対策」「後継者問題」と大きな問題がありながらも、なんとか「地域で集い」、「話し」、「笑い合える場」の「サロン」を開催したい、続けていきたいという支援者の思いが感じられ、今後も私たち社協職員も一緒に考えていきたいと思います。


 
 
 
老人クラブのみなさんに奉仕作業をしていただきました!
2021-10-01

~老人クラブ奉仕作業~

 

 9月13日八女市老人クラブ星野支部の会員による、総合保健福祉センターそよかぜ及び、星のふるさと公園の一斉奉仕作業が行われました。

小雨の降る中でしたが、感染対策をして斜面の草刈りや、風呂や中庭の草取りなど作業されました。

コロナ感染防止の為、「不要不急の外出の自粛」・・・外出や会話をしない、地域との交流がないと、高齢者は免疫力も下がってしまいます。そんな中、「今日は久しぶりにみんなで外に出て、人の役に立つことができてうれしい❣」と楽しく作業しておられました。

最後はマスクを取って記念撮影✨

毎年、そよかぜをきれいにして頂きありがとうございます✨



 
 
 
~関係機関との連携②~
2021-06-18
星野地区では、地域の関係機関と連携して取り組んでいます。
星野地区では、福祉関係機関で「個別課題から見えてくる地域課題」を協議する連携会議を行っています。
昨年7月の大雨時に、避難された要援護者が自主避難所に避難されたけど、設備が整っておらず緊急ショートを利用された事例がありました。身近な自主避難所である公民館が、高齢者や障がいのある方にとって安心安全に避難ができるのか?という課題から地域包括支援センター・ケアマネージャー・生活支援コーディネーターと協働して、要援護者の立場にたって各公民館を調査しました。
『玄関に手すりがなく上がり框が上がりづらい』『和式トイレしかない』『段差があってつまずきやすい』『ベッドが必要ではないか』等問題点を行政区長、民生委員及び公民館長に報告しました。
その結果により、行政区ごとにコロナ感染対策にむけての協議と併せて、玄関の手すり等の設置や、簡易ベッドの購入、洋式トイレへ改築された公民館もありました。今後も住民の方々と一緒に福祉の視点をもって協議していき『住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくり』を目指していきたいと思います。
~関係機関との連携①~
2021-06-18
星野地区では、地域の関係機関と連携して取り組んでいます。
毎月1回小地域ケア会議を開き、市役所、包括支援センター、ケアマネージャー、医療機関と星野地区で安心して暮らしていけるよう協議を続けています。
 
星野公民館からも、ボールゲームや歌、歴史の話の講師を出前講座としてサロンなどへ派遣して頂いております。
3月の生きがいデイサービスにおいては、社会福祉士の中園昌助氏より「薬のはなし」の講座を開催して頂きました。
薬の飲み忘れ対策に、お薬カレンダーやお薬ケースを活用するとよいことや、漢方との関係性など分かりやすく、為になるお話でした。利用者さんからも、日頃飲んでいる薬についての質問が次々とでていました。
 今後も、地域の関係機関と連携をとりながら、暮らしやすいまちづくりに努めていきます。
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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