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星野支所(そよかぜ内)

星野支所からのお知らせ

~6/9 星野校区福祉委員説明会・三者懇談会の開催~
2021-06-18
 星野校区では、梅雨時期や台風の前のこの時期に行政区長、民生委員児童委員、福祉委員による意見交換会を行いました。
 コロナ感染防止対策もあり、昨年度は4つの旧小学校区に分かれて行いましたが、今年度はさらに細かく、8の行政区単位での意見交換となりました。
避難行動要支援者台帳、授産所麻生園や介護保険の利用者情報をもとに行政区の住宅地図を見ながら、お互いの情報を交換したり、課題について話し合いました。昨年度の懇談会で出た課題の見直しも行いました。4月より新しく行政区長や福祉委員になられた方もおられ、今までの状況と災害に備えた事前確認のよい機会になったのではないでしょうか。
今回の会議の内容を、各行政区の具体的な支援体制、避難誘導計画に役立てていかれます。
 また、同日に福祉委員説明会を行い、活動のポイントや、生活支援コーディネーター・まるごとサポーター・授産所麻生園の案内をしました。
 
見て、さわって、比べて、選ぶ楽しみが広がる
2021-03-15
  
~衣類の販売をはじめました。~
 
星野村は、商店も少なくなり、必要なものを必要な時買うことができません。そんな中、そよかぜ売店は、デイサービス利用者が利用日に買い物のできる場所としてたくさんの方に利用して頂いています。
昨年から、格安の日用品や週1回のパン屋さんに来て頂いており大変好評です。紙パンツなどもおいておりましたが、今回衣料、肌着、帽子などの販売も始めました。
利用者の方は、「息子に紙パンツは頼まれんけん、よかった」「見るだけでも楽しみがある」と喜ばれています。業者の方が定期的に入替をされており、目新しい商品に変わるのもいいところ。
 
買い物は、自分で見て、触って、比べて、選ぶことが楽しみでもあり、生活になくてならないものです。これからも星野村の買い物支援について意見を頂き、検討していきます。
 
 
地域の見守りで高齢者の消費者被害を防ぎましょう・・・(星野地区)
2021-03-15
  
~暮らしと福祉の講座を開催しました~   
                                                
3月10日地域サロン支援者の方を対象に、八女市消費生活センターより「身近に潜む消費者問題について」講演していただきました。
八女市消費生活センターは今年で10年目、年間約500件相談があり、広報八女やFM八女でも紹介しているとの事。今回は「悪徳商法」の「訪問販売」についてDVDもあわせて、詳しく説明して頂きました。八女市内で実際おきた利殖商法について、早い段階で地域からセンターに相談があったことで全額戻ってきたと話されました。
身近に消費者被害はあり、ご本人も周囲の方も「おかしいな、大丈夫かな?」と疑問に感じたらすぐに消費生活センターに相談することで解決につながります。
参加者からは「今度はサロンで皆さんに聞いて欲しい」との声があり、高齢者の集いの場であるサロンでの気づきや、近所づきあいの中の声かけがとても大切な役割を果たすと改めて考えていただく講演だったと思います。
サロン活動の再開にむけて・・・(星野地区)
2021-03-15
 
~サロン連絡会を開催しました~ 
                                                            
3月10日地域サロン連絡会にて、支援者による意見交換を行いました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症により、自粛せざるえなかったことの多いサロン活動でした。
「そろそろ再開しようか?」「まだ中止にしておいた方がいいのかしら?」と悩むことが多かったが、一人で悩まず、メンバー皆に意見を聞くこと。
サロンが6か月もお休みだった時に、脳トレのついたお便りを発行して、お元気かどうか訪問していたこと。
また、毎年の課題である「代表者になり手がない」「後継者育成」についても、まず地域の回覧板でサロン活動の紹介をしたり、区長や民生委員さんに年数回は来てもらう。まだ、仕事をしている人にも、ちょくちょく参加を呼びかけている。行政区から補助金を頂いているので、事業報告の際、サロンの必要性などチラシをコピーして説明したなどの意見が出ていました。
 
これからの星野地区のサロンについて、支援者だけでなく地域の方たちと一緒に考えていくことが必要です。社協へ相談して頂き、地域のつながりが途絶えない為に一緒に取り組んでいきましょう。


 
 
 
星リポ★人気4コマ漫画 りょうこママの・のほほんファミリー~上郷11支部~
2017-10-04
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  星野村内のいくつかの行政区では、地域の情報を地域住民の方々に知っていただこうと地域新聞を作られています。今回は、その中の一つの上郷地区11支部の地域新聞「城山新聞」の人気コーナーの4コマまんが「りょうこママの『のほほんファミリー』」のお話しです。

 

 上郷地区11支部では、編集委員会を置き、11支部の行事やスポットの紹介、住民からの投稿、住民の方々の活躍の紹介、移住者の方の紹介などなど様々な地域情報を住民の方々にお届けする「城山新聞」を発行されています。発行の頻度は年4回程度。郷土愛と住民愛のあふれるこの新聞は、住民の方々をつなぐ大切なツールになっています。

 そんな城山新聞の最後のページに「りょうこママの『のほほんファミリー』」という4コマまんがのコーナーがあります。作者の「りょうこママ」は二児の母でもある11支部の住民の方。星野村上郷地区で暮らす家族の何気ない日常をユーモラスに描くこの漫画は、家族への愛がいっぱいにつまっていて、読者をあたたかい気持ちにしてくれます。平成22年12月発行の第3号城山新聞から掲載された4コマまんがは、最新号(平成29年7月発行)で25話となりました。今ではこの「りょうこママの『のほほんファミリー』」を楽しみにされている方も多く、城山新聞の人気コーナーになっています。

 読者の反響もあり、上郷地区11支部「城山新聞」編集委員会では、これまでの25話の「りょうこママの『のほほんファミリー』」を冊子にまとめられ、どなたでも星野図書館でも閲覧できるようにされました。

 豊かな自然とおいしい空気、そして、あたたかな人たち。そんな環境で暮らす家族の心温まる4コマまんが。この4コマまんがをご覧になると、星野村がもっと好きになられるのではないでしょうか。ぜひご覧ください。

※「城山新聞」「りょうこママの『のほほんファミリー』」は、星野図書館でご覧になることができます。

 

●星野図書館【八女市立図書館星野分館】

  八女市星野村12050

   (星野小学校の向かい側) 

星リポ★ 「一緒に楽しむ、互いを知る」交流会 ~老連星野支部と星野小学校~
2017-10-03
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行なわれている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 

  今回は、小学校の5,6時限目の時間を交流会に充てていただき、8グループの縦割り班(1~6年生が混じる活動班)と星野村内の単位老人クラブ、そして児童の祖父母の方たちでの交流という形で行われました。

 交流会の内容は、星野小児童の企画委員会で考えられました。

 最初は、班対抗の「伝言ゲーム」。お題の文章も児童たちが考えられたもの。お題は長文したが、低学年の児童はおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に聞いて、一緒に伝えてよいルールで、おじいちゃん・おばあちゃんたちが助けてくれました。どの班もほぼお題どおりの文が最後まで伝わっていました。

 次は「昔の話を聞こう」。おじいちゃん・おばあちゃんから子どもの時の話をたくさん聞かせていただきました。

 昔の給食の話では「弁当を持って登校し、火鉢の上で温めて食べた」「たくあんが温まると何とも言えない匂いがしたことを思い出す」「コッペパンが好きだった」などがあり、おやつでは「ふな焼きが好きだった」「蒸しパンもおいしかった」との話に、児童たちの「おいしそう」という声に「一緒に作って食べれたら楽しいだろうね」と盛り上がっていました。また、「昔は星野村に映画館もあった」「自分は7人兄弟」という話しには、児童たちも驚いている様子でした。

 昔の遊びの話では、おじいちゃん・おばあちゃんが竹とんぼやお手玉、コマなどを準備されていた班もあり、一緒に遊ばれていました。

 子どもたちからの質問もあり、Q.「小学生の時の一番の思い出は?」→A.「先生や友達と一緒に石炭列車に乗ったこと」「 学校から帰って、小さな子から年上の子みんなで遊んだこと。年上の子から行ってはいけない危険な場所や楽しい遊びを教わった」。また、Q. 「おじいちゃんたちの子どもの頃も『こっぱげ面(星野村の伝統行事。なまはげの様なもの)』はあったの?怖かったですか?」→A.「どこまでも追いかけられた。怖かった」→先生「今でも低学年の子どもたちは、鬼が来ると逃げ回ったり、隠れたりしています」ともあり、伝統的な行事が星野村にあるからこそ「つながり」もあるのだとも感じました。

 

 最後は、全校生徒とおじいちゃん・おばあちゃん全員での「じゃんけん列車」。みんな大興奮。短かった列車は、どんどんどんどん長くなって、最後は大きな体育館を狭く感じるほどの長い列になりました。

 

 児童たちからは「一緒にゲームしたり、お話しできたことが良かった」「いつもはしない話を話せて良かった」などたくさんの感想の発表がありました。

 そして、おじいちゃん・おばあちゃんの代表の方からは、「みんなの元気な姿を見れてよかった。たくさん元気をもらいました」「みんなは勉強や習い事など忙しいと思うけど、遊ぶことも大事。たくさんで遊んでほしい」「そして、この星野村を守ってほしい」とありました。また、参加いただいた多くの方々から「楽しかった」「いい機会だった。またやってほしい」との声をいただきました。

 

 今回の企画は、6月頃より八女市老人クラブ連合会星野支部と星野小学校、八女市社協星野支所とで何度も話し合いを重ねながら温めてきたものでした。この機会が星野村の暮らしの中の「お互いを思う心」「尊敬する心」「つながりと助けあい」「星野村を思う心」につながっていくことを願っています。

6/22(木)「平成29年度そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました!!
2017-07-03
 6月22日(木)、八女市星野総合保健福祉センターそよかぜにおいて「平成29年度 そよかぜ健康と福祉のつどい」を開催しました。
 
 今回のつどいは、くるめ病院 地域医療連携室の壇氏による生活習慣病の予防についての講演と八女市ふれあいサロン支援者の会サロティアさまに体や頭を使う体操・リズム体操の二本立てで行ない、当日は85名と多くの方々にご参加いただきました。
 
 くるめ病院の檀氏からは、生活習慣病とそれを予防するための日常生活でのちょっとした意識と工夫について教えていただきました。日々の生活の習慣が自分自身や家族の健康につながります。正しい知識と予防のためのちょっとした意識で変わってくる。自身の生活習慣を考えていただく機会となられたことだと思います。
 
 また、八女市ふれあいサロン支援者の会サロンティアさまからは、手指や体を使った頭の体操とリズム体操を教わりました。サロンティアのみなさまの明るく元気な姿や楽しいお話しに会場も活気づき、参加者のみなさんも一緒になって体と頭を動かされていました。教わった体操は、先の講演でもあった生活習慣にもつながっていくように感じました。一人では続けることが難しいとしても、みんなも一緒ならやっていける。みんなが一緒なら、一人でもやれるかもしれない。そんな健康意識の広がりを感じました。
 
 七夕にはちょっと早いですが、参加者のみなさまに短冊に願い事を書いていただきました。自身の健康や家族の健康を多くの方々が願われていました。「健康」はどなたにとっても大切な願いです。みなさまの願いが叶えられるために、少しでもこのつどいがつながればいいなと思います。
 
 ご講演いただいたくるめ病院の檀さま、サロンティアのみなさま、そして、周知や案内などに関わっていただきました地域のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
星リポ★ 星野村山村留学生による田植え~子どもたちと稲を見守る上郷地区~
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。
 
   今回は、星野村山村留学生による田植えのご紹介です。
 
 6月11日晴天のもと、山村留学生の暮らす「星の自然の家」では、朝から子どもたちの声が響き渡ります。
 今日は、実親たちや兄弟もやって来てサツマイモ苗植えと、田植えをするので、いつもより更に元気です。
 まず、サツマイモ苗を植えます。地元のおじさんたちが土をあげマルチを張り苗を植えるばかりにしてくれています。
 続いて田植えの始まりです。「洗濯が大変だから水着に着替えて~」寮母さんの悲鳴に子どもたちは水着に着替えます。田の泥は細かいので洋服につくとなかなか取れないとのこと。
 まずは、泥合戦タイム!おっかなびっくりで田んぼに入っていた子どもたちも、次第に走り回り男対女で泥を投げあい、女の子も頭から泥だらけです。
 田の両端で地元のおじさんたちが縄をはり、その線に沿って植えていきます。田の持ち主通称「いくさん」が、田の畦から監督します。
「手でうえるところの土をならして植えるとぞ」「もっとしっかり植えんと、苗が浮いてしまうぞ。」
 実親のお母さんたちも初体験のようで、泥まみれになりながら何とか田んぼ全体に田植えができました。
 今日植えた田は、子どもたちの暮らす自然の家の目の前にあり、稲の生長を日々感じながらすごしてほしいという思いがあります。田植えできるまでに作業してくれたいくさんや、地元のおじさん、山村留学を育てる会の皆さんが、これから稲刈りまで、稲も子どもたちも見守ってくれることでしょう。
 
 田の畦や畑を駆け回って遊ぶ子どもたち、「コラ!」と叱りながら見守るおじさん、おばさん。元気な子どもたちと、地元の方の営みがあわさって、里山が守られ、活気づいて行くと感じた1日でした。 
星リポ★ 星野地区行政区長会と星野校区民児協との懇談会が開催されました
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、6月13日(火)に開催されました「星野地区行政区長会と星野校区民生委員児童委員連絡協議会との懇談会」のご報告です。

 

 昨年度より星野村の行政区長と民生委員・児童委員および主任児童委員の連携を目的に開催されています。今回の懇談会では、その連携をより図っていただくため、4つの地区にグループを分け、地域ごとに意見交換や課題の検討を行っていただきました。また、社協からは懇談会で協議いただく材料として、昨年12月に開催した星野地区地域座談会のまとめの報告と社協が進める小地域福祉ネットワークについてお話しさせていただきました。そして、市役所星野支所、星野地域包括支援センター、社協のスタッフも各グループに入り、協議に加えていただきました。

 

 地域ごとのグループ協議では、地域内の組織(行政区の役員体制)や活動、災害時の避難行動支援の役割分担、避難行動要支援者台帳の内容と更新の課題、避難所の確認、隣組や隣組長の課題、最近増えてきた斎場での葬儀の地域による手伝い(公民館での葬儀以外の場合)の課題、など様々なものが出されました。その他、この協議により、行政区の活動を進める行政区内の組織体制・会議の中に民生委員・児童委員が入っていない地域も多いことも確認されました。また、行政区の組織再編を行われている地域では、行政区の役員による協議の場に民生委員児童委員が加えられたという話しもありました。

 そして、地域ごとのグループ協議を終えると、各グループから協議内容を発表いただき、星野村全体としても共有されました。

 

 この懇談会のまとめをいただいた星野地区行政区長会長と星野地区民生委員児童委員連絡協議会会長は、「行政区長と民生委員児童委員、主任児童委員の連携の大切さ」「地区や行政区などの単位でもその役員と民生委員児童委員との連携の場の必要性」について話されました。

 

 今回の懇談会のような連携の場が地域にも広がり、住民の方々も一緒になって暮らしやすい地域づくりが進められていくことだと思います。

星リポ★ 福祉と保健の拠点施設をきれいに~八女市老連星野支部~
2017-06-28
  星野村の地域福祉活動リポート。略して「星リポ★」。星野村で行われている地域福祉に関わる活動をご紹介します。 

 

 今回は、6月19日(月)に実施されました八女市老人クラブ連合会星野支部(椋谷地区・上郷地区の単位老人クラブ)による八女市星野総合保健福祉センターそよかぜの清掃作業(奉仕活動)のご報告です。

 

 八女市老人クラブ連合会星野支部では、星野村の福祉と保健の拠点施設である「そよかぜ」を、住民のみなさんに気持ち良く利用していただこうとそよかぜ周辺の清掃作業をされています。今回は、椋谷地区・上郷地区の単位老人クラブの方々にこの奉仕活動を行っていただきました。

 

 朝早くからの活動、本当にお疲れさまでした。八女市老人クラブ連合会星野支部のみなさまの思いと活動に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 八女市社会福祉協議会では、これからも八女市星野総合保健福祉センター「そよかぜ」が星野村での暮らしの中にある身近な施設として、住民のみなさまの幸せと健康が育まれる場であるようみなさまと共に取り組んでいきたいと思います。 

社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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