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日本赤十字社八女市地区からのお知らせ

寄付について

国内外で苦しんでいる人びとを救うため、日本赤十字社が行う人道支援活動は、皆さまからのご寄付によるご支援で行われています。
継続的なご寄付が、「いざ」というときの迅速で最適な支援や、
普段からの備えを可能にします。

日本赤十字社活動資金の募集について


 日本赤十字社は、世界191の国と地域にある赤十字の一員として、人道的使命を果たすことを目的としています。一刻を争う災害救護をはじめ、病気で苦しむ人のサポートなど、国内外でさまざまな人道支援活動を行っています。
 これらの活動は、赤十字の理念と活動に賛同してくださる「社員(会員)」をはじめ、皆さまからお寄せいただく「寄付や活動資金」によって支えられています。
 八女市地区では毎年赤十字運動月間である5月から順次各行政区長さんを通じて、日本赤十字社活動資金募集をお願いしています。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
 ※行政区によって募集期間が異なる場合がございます。

令和7年度日本赤十字社八女市地区募集実績について

皆様から頂いたご寄付の活かし方について

 ~救援物資の備蓄・管理~

平時では毛布や日用品セットなどの備蓄・管理を行っています。

 ~災害時の救援物資配布~

八女市地区では建物火災や豪雨災害による床上浸水などが発生した際は、備蓄している毛布や日用品セットをはじめとする物資の提供を行っています。

 ~講習会の開催~

怪我などの応急手当や健やかな生活を過ごすための自立支援や、子どもの看病や事故予防などをお伝えするために、「救急法」「健康生活支援講習」「幼児安全法」「防災セミナー」などの講習を実施しています。

【日本赤十字社】災害からいのちを守る「赤十字防災セミナー」-YouTube-
 (動画時間:8分)

日本赤十字社八女市地区からのお知らせ

義援金・救援金の受付について

2026年ネパール洪水救援金
 ネパールと中国との国境付近にて、現地時間2026年8月26日朝、大規模な土石流が発生し、ボテコシ川・トリシュリ川流域を中心にネパール北部の広範囲に甚大な被害が発生しました。
 ネパール政府によると、特に首都カトマンズの北に位置するバクマティ州のラスワ、ヌワコット、ダディンの3郡が深刻な被害を受け、ネパール側では、これまでに死者1,050人、負傷者292人、行方不明者3,916人が報告されています。約1万8,000世帯が被災し、6,000戸以上の住宅が全壊または大規模損壊し、橋梁や道路、水力発電施設、通信網、送電網などにも大きな被害が発生しました。
 こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
 ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、コロンビア赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動、防災・減災活動などに充てられます。
 皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 2026年9月3日(木)から2026年11月30日(月)まで
2026年コロンビア地震救援金
 南米コロンビア西部で、現地時間2026年8月10日朝に発生したマグニチュード7.4の地震より、これまでに少なくとも319人が死亡、4,506人以上が負傷したことが報告されています。
 コロンビア政府によると15県472自治体が被災し、特にチョコ県、バジェ・デル・カウカ県、カルダス県、リサラルダ県、およびキンディオ県で深刻な影響が確認されています。住宅約16万3,500戸が損壊、約3万戸が全壊、さらに、学校3,443カ所、保健医療施設303カ所、コミュニティセンター3,905カ所に被害が及び、 道路や橋、水道施設などのインフラも広範囲に被災しています。道路の損傷や通信障害、継続する余震などにより被災地へのアクセスが妨げられ、被害の全容把握やニーズ調査が困難となっています。

 こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
 ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、コロンビア赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動、防災・減災活動などに充てられます。
 皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 2026年8月25日(火)から2026年11月30日(月)まで
2026年ベネズエラ地震救援金
 南米ベネズエラ中北部で、現地時間2026年6月24日午後6時過ぎ(日本時間6月25日午前7時過ぎ)に、マグニチュード7.2および7.5の地震が連続して発生しました。現地当局によると、死者1,430人、負傷者3,200人以上が報告されています。被害は首都カラカスや北部ラ・グアイラ州など広範囲に及び、住宅や商業施設を含む多くの建物の倒壊・損壊が確認されています。ベネズエラ政府による非常事態宣言も発出されました。現地では430回以上の余震が続く中、がれきの下に取り残された人びとの救助活動が続いているほか、電力・水・通信・交通・医療などの社会インフラへの影響も広がっており、人道ニーズの拡大が懸念されています。こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。

 ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、ベネズエラ赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動、防災・減災活動などに充てられます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 2026年6月30日(火)から2026年9月30日(水)まで
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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