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立花支所(かがやき内)

立花支所からのお知らせ

中島区のサロンを軸とした見守り活動 ~中島区福祉委員研修~
2022-09-29
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 9月15日(木)、中島区公民館で中島区の福祉委員研修を行いました。

 中島区では5名の福祉委員が活動され、日頃の気になる方への見守り活動やサロン運営(中島かたろう会)などをされています。
 
 今回の福祉委員研修では、福祉委員と行政区長に参加いただき、福祉委員のてびきをもとに福祉委員の4つの役割「見つける」「知らせる」「つながる」「広める」や見守り活動のポイントなどを確認し合いました。
 
 また、中島区のサロン「中島かたろう会」のことも話題になりました。
 平成19年7月に発足した中島かたろう会。発足時、参加希望者が多く、当時の古い公民館に入りきらないことを心配され、月2回の開催として利用者を分けることを考えられましたが、特技や好きなことを活かして誰もがサロンの「先生」になるみんなが主役の取り組みや、歌や体操、レクリエーションなどが参加者の皆さまに好評で、結局どちらの開催日にも来られるといううれしい悩みを抱えていらっしゃいました。公民館も建て替わり、誰もが使いやすいフラットな公民館でさらにサロン活動が盛り上がり、他の市町村のサロンなどからも多く視察に来られるサロンでした。
 それから15年の歳月が経った今、以前から比べると参加者も減りましたが、誰もが主役になれる雰囲気はそのままに、毎月2回行われる中島かたろう会はアットホームで円熟味のあるサロンとして活動されています。
 
 「誰もが歳を重ねていくので『支える者』も『支えられる』も区別がなくなる。」「お互いの『できること』で『できないこと』を助け合う。それが大事。」「できるうちは、福祉委員もサロンも続けたい。役割があることがうれしい。」


 八女市社会福祉協議会立花支所では、各地区にお伺いして福祉委員研修を行っています。地域で「福祉委員の設置」や「研修」を検討されるときは、どうぞお気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会 立花支所
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災害時の支援体制を平時の見守りにつなげる ~北山1区福祉ネットワーク推進委員会~
2022-09-29
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 9月7日(水)、西原公民館で北山1区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました。また、併せて「福祉委員研修」も行いました。

 今回の北山1区福祉ネットワーク推進委員会は、行政区長、福祉委員(自治会長:区長)、民生委員児童委員というメンバー。はじめに福祉委員研修を参加者全員に受けていただき、福祉委員の役割や活動について理解を深めていただきました。

 研修後は、地域での取り組みについての協議。大雨時の災害に見舞われることが多くある北山1区では、行政区長や自治会長、民生委員児童委員で話し合い、災害時の避難行動に支援が必要な方を本人の了承を得て共有されています。特徴的なのは、災害時に支援が必要な方々に対して、平時からの見守り活動にも連動されるしくみであることです。日常の生活の中での見守り活動により、要支援者との信頼関係も構築されており、相談や情報を受けやすくなったり、いざという時の声かけに対しても受け入れていただきやすくなられています。そして、福祉ネットワーク推進委員会での情報共有や意見交換は、このような見守りのしくみの強化にもなっています。
 また、北山1区の山下区では、災害時の体制として、川の水位を見て避難行動の声かけや把握を発動する約束ごとや隣組単位で活動し区長へ情報を集めるしくみなどを作っていらっしゃいます。今回は、その他の区の協力の仕方なども確認されました。

 そのほか、北山地区及び北山1区の行事の確認や役員選考の方法についても情報共有がされました。高齢化や人口減少などにより、持続可能な活動を行うためには行事や役員選考なども工夫が必要です。現状の取り組みを確認しながら、その方法についても協議が行われました。

 地域の取り組みを福祉的な視点で協議する場である福祉ネットワーク推進委員会。北山1区では、この会議を活用して、災害時だけでなく普段からの見守り活動の強化が行われていました。

 八女市社会福祉協議会では、これからの地域づくりを住民の皆さんと一緒に考えます。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」を開催される際には、どうぞお気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

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どうつながる・どうつなげる ~兼松団地福祉ネットワーク推進委員会~
2022-09-13
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 9月2日(金)、兼松団地公民館で兼松団地福祉ネットワーク推進委員会が開催されました。また、併せて「福祉委員研修」も行いました。

 毎月、立花校区行政区長会後に兼松団地の役員で情報伝達・意見交換の場を作られていますが、今回の会議を「福祉ネットワーク推進委員会」と位置づけ、福祉委員の研修並びに福祉的な部分の意見交換が行われました。

 兼松団地には、5名の福祉委員がいらっしゃいます。福祉委員は各棟の隣組長が兼務する形で設置されており、普段からの文書の配布や取りまとめ、そして声かけをされています。兼松団地は建設された年代が棟によって異なるため、年齢層にもそれぞれの棟によって特色があるそうです。年配の方が多く住まれている棟では、ごみ出しのお手伝いを住民同士でされているところもあるそうです。

 また、防災計画書の話にもなり、これまでの計画をアップデートされるとのこと。八女市では、地域に防災士を設置することが進められていますが、兼松団地の自警団にはすでに防災士が設置されているそうで、防災に対する意識の高さもうかがえました。

 移動手段については、家族の誰かが車の運転ができることで自家用車での移動が多かったのですが、高齢者のみの世帯などではタクシーや乗り合いタクシーを利用される方もいるそうです。年金生活の方などは移動にかかる費用の負担が大きいとの声を聞いたとの福祉委員の話もありました。

 住民同士がつながるための試みを模索されている話をお伺いしながら、今後も意見交換や活動の場面に社協も関わらせていただくこととなりました。だれもが暮らしやすい兼松団地になるよう住民の皆さんと一緒に考え、取り組んでいけたらと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
 

 八女市社会福祉協議会では、これからの地域づくりを住民の皆さんと一緒に考えます。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」を開催される際には、どうぞお気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

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自分にできる「住みよいまちづくり」を考える② ~立花小学校4年生/福祉出前講座~
2022-09-13
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 立花小学校4年生の「住みよいまちづくりをめざして」(総合的な学習)の授業に、前回に続き八女市社会福祉協議会の福祉出前講座として参加しました。今回は、9月5日(月)の「聴覚に障害のある方がゲストティーチャーとしてお話いただいた授業」の学習レポートです。

 今回の授業は「耳の不自由な方の生活と気もちについて考える」がテーマ。八女市聴覚障害者協会からゲストティーチャーをお招きし、お話を伺いました。

 ゲストティーチャーからのお話では、子どもの頃のことや学生の頃のこと、就職したときのこと、結婚や子育て、現在のことなど、出来事やその時の気持ちなどを分かりやすく語っていただきました。また、口の動きや表情などから読み取る『口話』の話では、ほとんど口の動きが同じになる言葉で何を言っているか当てるクイズを出され(例:「玉子」「タバコ」「ナマコ」)、チャレンジした児童たちはその難しさを実感。「(口の動きが同じ言葉を)会話の時は文脈で読み取っている」ということに感服しているようでした。また、「できるだけ大きく口を動かし、話すスピードもゆっくりだとわかりやすい」「コロナ禍でどなたもマスクを着用されていることで、表情や口元が分かりにくく、コミュニケーションがとりづらくなっている」という話を児童が聞いて、その後の発表時にはマスクを外し、口を大きくゆっくりと話す児童もいて、子どもたちの対応と理解の早さに感心しました。
 そして、「災害の時の情報のとりづらさ」「多数での話し合いの場での分かりづらさ」「外見では聞こえが不自由なことを分かってもらいにくいこと」などについて、私たちの配慮で困り感がずいぶん変わることも理解しました。

 もう一人のゲストティーチャー(手話通訳)からは、手話との出会いや手話を勉強しようと思ったきっかけ、どのように手話を学んだかなどについてお話しいただきました。「もっとたくさんの人たちと交流したい、出会いたいと思った」というお話に、「私も手話を勉強して、多くの人たちと話をしたい」という児童もいました。

 また質問コーナーでは、「目覚ましはどうしているのですか?」「インターホンはどうしてるのですか?」「電話はどうしているのか?」「聞こえない人同士でどうやってコミュニケーションをとっているのですか?」など、たくさんの質問がありました。「海外の人とはどうやって話すの?」という質問では、中国の方と話した経験(中国と日本の手話の違いが面白かったこと、筆談で漢字が伝わったこと)や『国際手話』があるといったグローバルな話にも興味津々のようでした。

 いろんな気づきや新たな興味が生まれた今回の授業。ゲストティーチャーの明るいお人柄もあってとても楽しい学びの時間になりました。立花小学校の4年生の児童たちは、これまで学んだことをまとめ、分からないことを調べながら、さらに学びを深めていかれるのだそうです。
 

 八女市社会福祉協議会では、地域住民の方々や児童(学生)に対する「福祉出前講座」を行っています。様々な福祉学習プログラムもご用意しております。誰もが安心して暮らせるまちづくり。私たちも皆さまと一緒に考えたい。このプログラムが地域づくりの一助になればと考えています。お気軽にご相談ください。

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自分にできる「住みよいまちづくり」を考える① ~立花小学校4年生/福祉出前講座~
2022-08-26
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 立花小学校4年生の「住みよいまちづくりをめざして」(総合的な学習)の授業に八女市社会福祉協議会の福祉出前講座として参加しました。今回は、その授業の一部である8月26日(金)の「車いす体験学習」のレポートです。

 今回の授業は、「足が不自由な方と社会で共に生活するために、自分のできることを具体的に考える」がテーマ。車いす生活をされているゲストティーチャーによるお話と車いす体験のプログラムを行いました。

 ゲストティーチャーからは、バリアフリーの自宅や仲間たちとの外出・スポーツなどの様子、いろんな種類の車椅子などを写真で紹介いただきました。特に海外旅行のお話では、行ったことのない外国の様子や体が不自由であってもどこでも行けることに児童たちは驚いている様子でした。

 車いす体験では、4つのブースに分けて、段差やスロープのコースを車いすに乗ったり、介助したりする体験をしてもらいました。実際にゲストティーチャーを介助する体験やリフト車でのリフト昇降の体験は、児童たちにとっては貴重な体験になったのではないかと思います。

 児童の皆さんは、この学習を終えて「車いすの操縦が難しかった」「車いすに乗る体験、押す体験の両方ができて良かった」「車いすの種類がたくさんあることが分かった」「車いす生活をされている方の日常生活の様子が分かってよかった」など、様々な気づきや感想を言葉にしてくれました。今後の授業でも、さらに学びを深めながら、住みよいまちづくりのために自分たちはどうすればよいか、考えられるそうです。

 八女市社会福祉協議会では、地域住民の方々や児童(学生)に対する「福祉出前講座」を行っています。様々な福祉学習プログラムもご用意しております。誰もが安心して暮らせるまちづくり。私たちも皆さまと一緒に考えたい。このプログラムが地域づくりの一助になればと考えています。お気軽にご相談ください。

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「健康寿命を長くする」そのために自分にできること ~立花支所生きがいデイサービス~
2022-08-26
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 立花支所の生きがいデイサービスでは、8月に八女市の保健事業コーディネーターさんを招いてお話をしていただきました。

 保健事業コーディネーターさんからは、健診の良いところの紹介(血液検査以外にも検査ができることなど)や予約の取り方、健診日程などのお知らせをしていただきました。また、その場で健診の予約受付もしてくださいました。利用者おひとりお一人と個別にお話ししていただき、かかりつけ医での検査状況や健診の申し込み方などそれぞれの事情にあった相談にも対応してくださいました。利用者の皆さんは「健診でいろいろな検査が受けられることが分かった」「聞いてよかった」と、健康を保つための健診の必要性を感じられたようでした。

 生きがいデイサービスは、虚弱または閉じこもりがちな高齢者を対象に、生活指導、日常生活訓練・入浴・給食・健康チェック・送迎などのサービスを提供するサービスです。健康体操やレクリエーション、作業療法的な作業やおしゃべりなど、みんなでまたはそれぞれのペースで楽しく過ごしながら健康づくりに取り組む場です。
 ご利用を検討したい方など、どうぞお気軽に下記までご相談ください。

【お問い合わせ】
 八女市役所立花支所市民生活福祉係
          23-4932
 立花地域包括支援センター
          24-8922
 八女市社会福祉協議会 立花支所
          37-0036
住民ひとり一人の「困った」を地域で取り組む ~光友7区福祉ネットワーク推進委員会~
2022-08-12
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 8月8日(月)、出ノ原公民館で光友7区福祉ネットワーク推進委員会が開催されました。また、併せて「福祉委員研修」も行いました。

 今回の会議では、「災害時緊急避難連絡網」の点検や地域で取り組む「ごみ出し支援」、地域で取り組んだ「ごみ屋敷化したお宅の片づけ」、「空き家」の課題、認知症の方の「徘徊」に対応する見守り、民生委員の活動内容の情報共有など、多岐にわたって活発に意見交換が行われました。

 この地域では、ごみ出し(可燃ごみ・不燃ごみ)が困難になった方に対して、地域住民が支援するしくみを作られています。光友7区行政区も高齢者の独居世帯や高齢者のみ世帯が増えてきました。「いつまでも住み慣れたこの地域で誰もが暮らせるように、お互いに助け合わやん。それが地域に行き届くためには『しくみ』が必要」と数年前から取り組まれています。公的なサービスではないので、支援を必要にする方の都合や状況によって「次はお休みして、その次のごみ収集日に来ますね」みたいに柔軟に対応されているそうです。
 
 また、災害時の避難の声かけや誘導、避難状況把握については、隣組長を中心としたしくみと同時にそれを補佐する福祉委員の存在も特徴的です。「隣組長は、毎年交代する。若い方がなるときもあれば、高齢者の方がなるときもある。隣組長だけのしくみでは、いざという時に機能しないこともありえるから」とのこと。

 そして、民生委員や福祉委員が住民の方の困りごとをキャッチしやすいよう、住民の方へ「相談窓口」としての民生委員・福祉委員の存在を知っていただく声かけを行政区長らにもお願いされていました。また、「日頃からの住民の方とのコミュニケーションが大事。困られたときに相談しやすい関係になっておくことが必要なんです」と、住民と支援者間、そして住民同士の関係づくりを大切にされていました。
 

 八女市社会福祉協議会では、住民の皆さんと一緒にこれからの地域づくりを考えていきたいと思います。「福祉部会」や「福祉ネットワーク推進委員会」を開催される際には、お気軽にお声かけください。よろしくお願いします。

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保健事業コーディネーターさんからの話を聞いて「健康」を意識しよう ~吹春サロン~
2022-08-08
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 八女市立花町の「ふれあいサロン活動レポート」です。今回は、辺春地区の「吹春サロン」におじゃましました。

 吹春公民館でほぼ毎月開催されている「吹春サロン」。毎回20名程度の吹春区の高齢者の方々が参加されています。参加者の方に伺うと、「サロンば楽しみにしとるとやん」「みんなでおれるのがよか」「楽しかよ。あなたもおいで」ととにかく明るい。そして、みんなおしゃれ。

 今回は、八女市の保健事業コーディネーターさんを招かれての健康体操、そして血圧や身体測定、健診の情報や健康についてお話を聞かれました。参加者の方々は、健康体操もしっかりされて、測定を待つ時間もおしゃべりを楽しまれ、気になることを保健師の方に相談されるなど、とても積極的で元気いっぱい。
 「元気でおらやん」「健康は大事よ」と、次回のサロンも保健事業コーディネーターさんに来てもらい「健診結果の見方」を学ばれるそうです。

 休憩の後、八女市社協からレンタルした「スカットボール」を楽しまれました。吹春サロンでは、この「スカットボール」が参加者に好評で、恒例になっているのだとか。2チームに分けての対抗戦は大変盛り上がっていました。また、穴にボールが入らなかった方も再トライがあって、このような誰でも楽しめる独自ルールがあるのもいい。
 ※八女市社会福祉協議会では、サロン等に対するレクリエーション道具のレンタルも行っています。お気軽にご相談ください。

 吹春サロンは、参加すると元気になる健康意識の高いサロンでした。

 また、吹春サロンのサロン開催案内は、LINEと手書きのチラシのハイブリッド。「日にちの変更や内容を知らせる時、文字情報の方が伝わりやすい。」「サロン支援者も高齢になってきたので、すべての参加者にチラシを配布するのは大変。LINEが便利なんです。」「でも、LINEをやっていない方や対面で声をかけた方がいい方には、チラシ配布の方がいいんです。」と、参加者への個別の配慮や高齢社会の実情に合わせた周知方法は、私たちも参考になりました。

 八女市社会福祉協議会では、高齢者ふれあいサロン活動や通いの場を推進しています。活動の方法や内容の検討など、お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

≪お問い合わせ≫
 八女市社会福祉協議会立花支所
      電話 37-0036
~笑顔いっぱいの楽しい公民館に行こう!~立花地区こどもの居場所づくり事業
2022-07-28
注目
働く女性の家×八女市社会福祉協議会ではこどもたちの学び・遊びを支援しています。

こどもたちが、放課後や休日に、自由に集まって、思い思いに過ごしたり、遊んだりできる場所を地域の中で提供したいとの想いで、ロビーに専用スペースを設けたり、図書室でゆっくり読書ができるような環境作りを行っています。
 
通常の利用時間に加えて、毎週木曜日の18時までは、こどもたちが安心して過ごせる居場所として提供します。どうぞ、気軽に公民館にお越しください。

◎利用時間                   
月曜日~日曜日    (9:00~17:00)       
木曜日のみ    (9:00~18:00)

◎問い合わせ先
八女市社会福祉協議会 
立花支所      37-0036
働く女性の家      37-1522


JAふくおか八女「あんしんの広場」に参加しました! ~福祉出前講座~
2022-08-03
チェック
 令和4年7月26日(火)、旧JAふくおか八女北山支店にて開催されました、JAふくおか八女「あんしんの広場」(立花地区)に講師として参加させていただきました。

 この「あんしんの広場」は、地域の高齢者が健康で日々楽しく過ごせる喜びを感じていただき、生きがいづくりとして、健康寿命100歳をめざしていただけるようにとの目的で、全国の各地域で開催されています。そして、JAふくおか八女管轄のエリアでも8地域で活動されているそうです。今回は、その中の立花地区での活動にお招きいただきました。

 「昔の私を振り返ろう」ということで様々な質問をしたところ「子どもの頃は、川遊びに夢中だった。いろんな年代の子が一緒に遊んでいたので、上級生が危ないところを教えてくれたりした」「紙芝居が楽しみで、アメを買って食べながら夢中で見ていた」「学生の頃に好きだった歌は、『青い山脈』。今でも口ずさむとあの頃を思い出す」などなど、たくさんの思い出を話していただきました。また、「旅行に行ってみたい」「おいしものを食べたい」などこれからやってみたいこともたくさん出ました。そして、そのために「健康で元気に過ごしたい」でも「できんこともある」じゃあ「助け合わやん」といった話にもなりました。
 こちらの話にも気さくに応えてくれる元気で明るい参加者のみなさん。こちらの方が元気をたくさんもらいました。またお会いできる日を楽しみにしています。どうぞ元気でいてください。ありがとうございました。
 
 八女市社会福祉協議会では、福祉について考えていただける機会のお手伝いとして、社協スタッフを地域に派遣しています(福祉出前講座)。
 地域住民での集まり、学校の授業などでそのような機会がありましたら、お気軽にお申し付けください。

【お問い合わせ】
 八女市社会福祉協議会立花支所
        37-0036
社会福祉法人 
八女市社会福祉協議会
〒834-0031
福岡県八女市本町599番地
TEL.0943-23-0294
FAX.0943-23-0242
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